衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年12月

2012年も暮れてゆきます。


(当選のお祝いにもらった「祝」かまぼこ。お正月にいただきます。)

 国会が28日までありましたので、今年は年末のごあいさつができませんでした。

 29日から31日までの年末3日間は、毎年街頭演説です。

 主婦の皆さんもお正月の準備でお忙しいですから、戸別訪問も難し時期です。

 浪人時代から、毎年、和歌山市内のスーパーマーケットを回っています。今年で8年目になりました。

 名付けて「スーパー街頭3Days!」。

 29日の午前7時半には、「和歌山掃除に学ぶ会」のトイレ掃除に集合。

 浪人時代は、ほぼ毎月参加できていたのですが、最近はイベントが重なり久しぶりの参加となりました。場所は、浜の宮海水浴場の公衆トイレです。


(ウインドサーフィンのメッカ、浜の宮海水浴場にて)

 28日までの寒波がウソのように、暖かい朝でした。

 洗剤の「カネヨン」とタワシ、そして鉄ヤスリを方手に、一心不乱の2時間。

 汗ばむほどの集中力は、トイレ掃除ならではのものです。

 創始者の鍵山秀三郎さんの「便器を磨くのは自分の心を磨くんだ。」という教えの、単純だけれども説得力のあることを、再認識させていただきました。


(ピカピカになった浜の宮海水浴場の公衆トイレ)

 今年の衆議院総選挙で、300票という僅差でありながら、しかし、和歌山県第1区の小選挙区の議席を守らせてもらえたのも、「和歌山掃除に学ぶ会」のおかげだなと、心から感謝しています。

 来年も皆さまにとって素晴らしい年になりますように。  


                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

経済産業大臣政務官辞任。


(経済産業省内での離任式でのスピーチ)

 昨日は、特別国会が召集され、安倍晋三首相が誕生した日です。

 一方で、野田佳彦内閣が総辞職し、したがって、野田内閣の大臣政務官であった私も経済産業大臣政務官と内閣府の国家戦略担当大臣政務官を辞職しました。

 3か月足らずの短い時間ではありましたが、中小企業対策、経済対策、地球温暖化対策などで、充実した仕事ができました。

 何より、昔から霞が関で一緒に働いていた官僚の皆さんと、再び一緒に仕事ができたことは無上の喜びでした。

 また、若い官僚の皆さんも志が高く、優秀な方ばかりでした。

 優れた官僚の皆さんと共同作業ができることが、本当の政治主導です。


(安達健祐経済産業次官からのごあいさつを受ける岸本周平。)

 秘書官室が経済産業省と内閣府に二つあって、秘書官を含めて3人ずつの体制を組んでいただきました。

 スケジュールが超過密なため、議員会館の内のスタッフも含め、チームワークが良くないと仕事がまわりません。

 その意味でも、素晴らしい仲間に恵まれました。

 昨日も、経済産業省での退任式しか予定されていなかったのですが、サプライズで、内閣府のスタッフも訪ねてくれて、花束をいただきました。大感激です。有難うございました。


(経済産業省と内閣府の秘書官室の仲間たちと記念撮影)


                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

初登院。


(当選証書を持って、国会へ初登院)

 今日は、寒いながらも、雲一つない晴天。

 特別国会が召集され、恒例の初登院の日です。

 初当選の時には、すべてが珍しく新鮮でしたが、今回は落ち着いて登院できました。

 しかし、和歌山第1区の有権者の皆さまに小選挙区の代表として国会に送っていただいた重みをかみしめながら、初心忘れるべからずと心に固く誓いました。

 この後、代議士会を経て、午後1時から衆議院本会議が開催されます。

 議長、副議長、議員運営委員長の選挙の後、内閣総理大臣の指名が行われます。

 新しい政権のスタートには心から祝福を送ります。

 再び政権交代が起きたことに関して、民主党の政権運営の問題点を深く反省しています。

 その上で、政権交代が可能な二大政党政治を守っていくことの重要性も痛感しています。


(初登院の日だけ入れる議事堂正面玄関前にて)

 何度も言いますが、健全な野党として、与党を経験した野党として、自公政権が正しい政策を推進しようとしたときには、きちんと協力していきます。

 国会内では、他の野党の皆さんとも協力していくことになるでしょう。

 これまでの与党の一員として、大臣政務官たる政府の一員としての経験を生かして、与野党の架け橋となって国政に貢献して参ります。





                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

民主党代表選挙




 今日は、民主党代表を選ぶ両院議員総会が開かれました。

 結果は、既にご存知の通り、海江田万里元経済産業大臣が代表に選出。

 私は、海江田さんに一票を投じました。

 最終的には、馬淵澄夫さんとのお二人の演説を聞いて決めました。

 海江田さんは、私を空しくして党の再生にあたられることに加え、外交安全保障に関しては、毅然たる態度を前提にこれまでの平和外交の重要性を説かれました。

 また、原子力発電に関しても、事故処理の当事者であったことも踏まえ、当面、現実的な対応を取りながら、しかし、2030年代には原発依存をゼロにするために最大限の資源を投入していくという筋道をはっきりとおっしゃった。

 一方、馬淵さんは、党再生へのプロセスを示し、その意気込みは伝わってきましたが、具体的な政策への言及はありませんでした。

 この政策への態度の違いが決め手となりました。

 さらに、海江田さんが財務金融委員長を二度お勤めになった時、私は与党の理事として一緒に働いてきました。

 今年の通常国会でも、特例公債法案を抱え、野党対策で共に汗を流した同士です。

 私は、健全な野党、与党を経験した野党として、自公政権の正しい政策は協力する立場です。

 そして、いっさいの審議拒否をするべきではないと考えています。

 これまで一緒に働いた経験から、海江田さんは、同じように行動してくださると確信しています。

 また、苦しい中で、社会保障と税の一体改革も一緒に推進してきた経験があります。

 今後は、健全な二大政党政治を確立するために、海江田新代表の下、民主党の再生に力を尽くします。

 おりから、今日はクリスマス。皆さん!メリークリスマス!




                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

戦い済んで日が暮れて


(FMバナナの収録再開。花束の祝福by宇和千夏&アレックス。)

 衆議院総選挙が終わり、和歌山第1区の小選挙区の議席を守ることができました。

 わずかに300票差であったために、かえって劇的な勝利になったようです。

 おかげさまで、上京してからは、与野党を問わず、国家議員の皆さまからは小選挙区での勝利に祝福をいただきました。

 選挙の後は、どの候補者もお礼のあいさつ回りが至上命題です。

 私も、当選の翌日から、午前6時スタートの早朝街頭演説を駅前でスタートしました。

 その後は、支援していただいた県会議員、市会議員、応援団の組織、会社、後援会の皆さまへのあいさつ回りです。

 市内の中央部は自転車で、その他は自動車で回ります。

 それでも、どうしてもあいさつ漏れも生まれます。

 お叱りをくださるところには、すぐに参りますが、声が聞こえない方が、候補者は恐怖です。

 選挙期間中よりも、選挙後の方が忙しいくらいです。

 その合間に、ラジオ番組の収録も再開。

 解散してからは、民放連の取り決めで、立候補予定者の番組は放送できません。


(和歌山放送の番組収録。パートナーの宮脇さなえさんから、花束の祝福。)

 この1週間の間に、1ヶ月分の遅れを取り戻すべく、FMバナナの「周平と国会探検」、和歌山放送の「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」の収録を行いました。 

 久しぶりにパートナーのお二人と会話をして、「ようやく、シャバに戻ってきたなあ!」と実感しました。

 これからも、政治や経済を判りやすく、解説するように頑張ります。

 FMわかやま 「周平と国会探検withミュージック」 土曜日午後5時~6時

 和歌山放送 「なるほど!納得!暮しは経済だ! 」日曜日午後6時半~6時45分


(和歌山放送「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」の収録風景。) 

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
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