衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年10月

ショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣@アイルランド


(ショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣をお迎えする岸本周平大臣政務官)

 今日は、アイルランドのショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣と会談。

 ライフサイエンスと食品産業のワークショップのために来日されました。

 来年はEUの議長国なので、技術協力と日・EU経済連携協定の推進を約束しました。

 担当大臣は英語でState Minister です。経済産業省の大臣政務官は、英語でParliamentary Vice Ministerです。日本の副大臣はState Minister。

 まあ、同格に近いかなということで、応対させていただきました。

 シャーロック担当大臣は地方議会議員の出身ですが、国会議員になってまだ3年で、当選1回。私とまったく同じです。親近感を持ちました。

 アイルランドと言えば、ギネスビール。正直、大好きなビールの一つです。

 そんなお話もしながら、意気投合しました。政治家同士の外交は大事だなと、特に今日の会談で感じました。

 夜は、トルコ大使館に。




 日本とトルコの友好の絵画展の開会式です。東日本大震災の時に、トルコの子ども達から日本への励ましの絵が届けられました。その絵が、トルコ大使公邸で明日から公開されます。

 トルコの地震でも、日本から救援に行って、お一人亡くなられました。今日は、そのご家族も招待されていました。

 このブログでも書きましたが、「エルトゥールル号遭難事件」にご縁のある和歌山県民の一人として参加しました。

 一つひとつの絵に愛情を感じて感動しました。

 日本とトルコの親善に最善を尽くします。 

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

和歌浦ベイマラソンwithジャズ




 今日の和歌山はあいにくの雨。

 第12回のベイマラソンwithジャズの開会式も雨でした。




 浪人中から、仲間と一緒に「チームShuhei」として5キロコースに出場していました。昨年は、友人の結婚式と重なり、断念しましたが、申し込みが遅くなって、「チームShuhei」も参加できず。

 今年は、開始早々に申し込んだのですが、あまりの人気に、あっという間に締め切り。やはり、間に合わず。全国から、1万2千人のランナーが参加!!来年は、応募開始当日に申し込みます。




 ということで、、沿道での応援になってしまいました。涙。


(応援中の岸本周平)

 母校の広瀬小学校では、「ちびっ子運動会」。来年、広瀬小に入学予定の子どもさん達。

 元気いっぱいです。

 計算したら、何と、私の50年後輩にあたります。「みんなの先輩の岸本周平でーす。」とあいさつしましたが、、、、わかってもらえたかしら、、苦笑。


 

 一方、市内の小倉小学校では、第22回のファミリーコンサート。

 市内でもこの地区だけではないかと思います。

 地元のこうま保育園、小倉保育所、小倉小学校、高積中学校、和歌山高校の生徒さんたちの演奏や歌を地域の皆さんで楽しむイベントです。

 小倉小のPTAと子ども達の合唱団も参加。

 最後は、高積中学校、和歌山高校のブラスバンド部が一緒に演奏。




 子ども達一人一人の才能と努力の素晴らしさに感動しました。

 それを地域の皆さんが、温かく見守り育てていくという伝統が22年も続いていることに、本当に感動しました。

 和歌山の地域力、底力を誇りに思います。
 

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

週末の和歌山。


(日本画家の高幣佳代さん)

 今日、土曜日の和歌山は快晴。素晴らしい秋晴れです。

 いつもの通り、ミニ集会や街頭演説をこなす日程の中、日本画の展覧会に行ってきました。

 日本美術院の院友の高幣佳代さんの個展です。芸術院会員の清水達三先生のお弟子さんで、私の高校の同級生でもあります。

 普段は、お住まいの札幌での活動と院展などの東京での活動が中心だそうです。和歌山でも、2003年、08年に個展を開かれています。今回は生まれ故郷での三回目の開催となりました。10月24日(水)から始まっています。

 大勢の同級生が、個展を訪れています。高校に入学したのは、もう40年前ですが、会うと、たちまち昔の高校生の気分に戻ります。不思議なものですね。

 高幣佳代さんの個展は、29日(月)午後4時までやっています(午前10時から)。アバローム紀の国ギャラリー龍門です。

 ぜひ、のぞいてみてください。素敵な作品ばかりです。


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(和歌山電鐵貴志川線のイチゴ電車)

 お昼には、労働者福祉協議会の秋のお祭りに立ち寄りました。

 和歌山城の砂の丸広場で、家族連れの皆さんが、思い思いに楽しんでおられました。

 人気は、イチゴ電車のミニチュア。砂地の広場に線路を設営するのがたいへんだそうで、時々、脱線するのもご愛嬌。

 私も、太陽の下で、久しぶりにリラックスさせてもらいました。


                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

全国中小企業団体中央会全国大会




今日は、全国中小企業団体中央会全国大会に出席するため、宮崎―東京日帰り出張。会場はシーガイアでした。

 中小企業団体中央会は、昭和30年9月、中小企業等協同組合法の改正により「中小企業等協同組合中央会」として誕生しました。その後、昭和33年4月、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い「中小企業団体中央会」と名称を変更し、現在に至っています。

 全国から2500人の会員さんが集合。壮観でした。




 野田政権の日本再生戦略の三本柱は、グリーンイノベーション、ライフイノベーションと農業の6次産業化。それを横串で貫く最大の柱が「中小企業の活力」です。

 中小企業担当の大臣政務官として、今日の全国大会に参加できたことは、刺激的でうれしいことでした。


 和歌山からも、大勢の参加がありました。




 日帰りの強行日程でしたが、宮崎市の中心市街地活性化の事業を視察。

 宮崎商工会議所の松山茂中小企業相談所長さんからご案内と説明をいただきました。松山所長は街づくり15年のベテラン。

 イオンモールの進出に危機感を持った、商店街の若い経営者さん達が協力してDoまんなかモール委員会を発足。




 平成17年に、7つの商店街と5つの大型店で結成。エリア全体をモールと捉えていろいろなイベントを打ったそうです。最初の4年間で、イベント数で4倍、動員数で5倍の効果。

 ライバルの百貨店同士が手の内を見せて、同時にセールを行ったり、立体駐車場の建設と合わせて、30分無料の駐車場共同利用システムの実施など、和歌山の中心市街地活性化にも役立つ情報をたくさん聞けました。

 ポイントは、40歳代の若い経営者が実権を握り、商店街の役員としてリーダーシップを発揮したこと。

 松山所長がまだ係長の頃からの付き合いだった若い経営者たちのパワーだそうです。




                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

コ・フェスタ 2012 グランドセレモニー


(開会のごあいさつをされる大谷信義実行委員長)

 今日は、「JAPAN国際コンテンツフェステイバル(コ・フェスタ)2012」のグランドセレモニーに来賓として出席。

 紹介は、「経済産業大臣政務官、衆議院議員岸本周平、初代の経産省メデイアコンテンツ課長」でした。

 私がコンテンツ課長になったのは2001年。今年で、6回目のコ・フェスタは後輩の課長さん達が連綿と続けてくれた成果です。

 コ・フェスタの実行委員長は大谷信義松竹(株)会長。副委員長は、東京国際映画祭の依田巽チェアマン、迫本淳松竹(株)社長、松谷孝征手塚プロダクション社長、重延浩テレビマンユニオ会長。

 このメンバーで舞台に上がりました。


(開会式のイベントに出演するアーテイストと一緒に記念撮影。)

 私だけではなく、経済産業省全体が、コンテンツ産業、エンターテインメント産業を応援する覚悟です。

 今日も、公務多忙にも関わらず、枝野幸男経済産業大臣と一緒にグランドセレモニー参加した次第です。

 重延浩さんは、副委員長兼開会式のチーフプロデユーサー。

 イベントの前は、ロックバンドの「MAN WITH A MISSION」の演奏。その後は、秋本康さん主宰の「乃木坂46」の歌。

 素晴らしい仕掛けでした。映画やアニメ、ゲーム音楽などのエンタテインメントの産業がすべて集うコ・フェスタのようなイベントは他の国ではありません。

 総合的な力は日本が一番です。ですから、クールジャパン。10年来、コンテンツ産業に関わってこられたことは大きな誇りです。


 開会前、控え室で「MAN WITH A MISSION」と記念撮影。

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                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
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