衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年09月

代表選挙立会演説会


(新宿の小田急百貨店前での立会演説)

 昨日は、民主党代表選挙の立会演説会が東京新宿の小田急百貨店前で行われました。

 私も朝から、関空経由で上京して、新宿駅に駆けつけました。

 私は、昨年同様、野田佳彦代表を応援します。

 原口一博候補は沖縄への遊説中のため、欠席。野田候補、鹿野道彦候補、赤松広隆候補の3人が街宣車の上から、一人10分の街頭演説をしました。

 駅前の聴衆の中には、プラカードを掲げて、ヤジや怒声を発して妨害する方も大勢いましたが、選挙にはつきものですから、3候補とも動じずに堂々と演説されていました。

 夜には、テレビ朝日のニュースステーションで、4候補そろい踏み(原口候補は沖縄の局から中継で出演)で討論会を放映。

 私の眼には、野田候補が、もっとも安定感があって、他の候補をリードしていたように見えましたが、いかがでしたでしょうか。


(楽天ysロッテの試合@東京ドーム)

 新宿の街頭演説の後、野田佳彦選対の会議まで、少し時間があったので、前から、楽天の三木谷浩史社長に誘われていた東京ドームに直行。

 楽天vsロッテの試合を見せてもらいました。

 東京ドームは1年ぶり。やはり、楽天のお客様感謝デーのご招待でした。去年は、ソフトバンクとの試合で、小久保裕紀選手がホームランを打ったので、よく覚えています。

 今回は13-2で楽天の勝利。三木谷社長も大満足。

 結局、4回裏まで観戦してから選対会議に。これこそ、「忙中閑あり」でした。

 

(東京ドームで見た虹です。)

 幸先の良さか、東京ドーム球場に着いたら、きれいな虹が出ていました。 

 21日の投票日まで、気合を入れて頑張ります。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

2012ロンドンオリンピック・パラリンピック出場選手の健闘を讃える会


(体操の田中三兄弟、田中和仁、田中理恵、田中祐典選手です。)

 昨日は、和歌山県ゆかりのロンドンオリンピック・パラリンピックの出場選手を讃える会に参加。

 体操の田中三兄弟や、レスリングの湯元健一、進一兄弟の活躍は全国的にも有名です。

 しかし、アーチェリー銀メダルの古川高晴選手をはじめ、陸上の九鬼巧選手、カヌーの坂本直也選手、ウエイトリフティングの嶋本麻美選手、自転車の萩原麻由子選手、フェンシングの西岡詩穂選手も和歌山県ゆかりの選手です。

 また、パラリンピックでは水泳平泳ぎの銀メダリスト中村智太郎選手も和歌山県ゆかりの選手です。

 昨日は、この12名の選手の内、7名が出席してくださいました。


(7名の選手の皆さん。)

 私もスピーチをさせていただいたのですが、本当に彼らからは勇気と感動をもらったことを素直に感謝させてもらいました。

 その上で、「皆さんは、アスリートとしての類まれな才能を持っておられると思いますが、何より、努力する才能、頑張る能力があるのだと思います。今、子どもたちはいじめや自殺や、苦しい立場の子も多い。和歌山の子供たちに、ぜひ、努力することの素晴らしさを身をもって、また、言葉でも伝えていただきたい。」と申し上げました。

 才能がなくても、努力することで、道が開けることもあります。


 (田中理恵選手と記念撮影。)

 それにしても、こんなに大勢の選手が世界の舞台で活躍されたことは和歌山県民の誇りです。

 和歌山県の出身者だけに限って、人口比でメダルの数を計算すると、今回、和歌山県は断トツの一番だそうです。

 今年は、2015年のわかやま国体に向けて、素晴らしい飛躍の土台ができた年になりました。

 彼らが2015年の国体に出場してくださるとともに、2016年のリオデジャネイロのオリンピックでも活躍していただくことを心からお祈りします。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

中国の反日デモ

 尖閣諸島の国有化が行われた後、中国国内での反日デモが過激化しています。

 貧富の格差が大きくなる一方の中国の社会問題のはけ口になっていることは明らかです。

 国内の不満をそらすために、政府が、排外的な愛国主義に火をつけること、もしくは野放しにすることは、洋の東西を問わず、これまでの歴史でも繰り返されてきました。

 その意味でも、私たちは冷静に対応する必要があります。

 ただし、残念なのは、中国政府が経済大国になりながら、成熟した先進国政府とはとても言えない状況に留まっていることです。

 国際法上、中国政府には日本大使館をはじめ、各国大使館や在留外国人の生命と財産を守る義務があります。

 暴徒の略奪や暴行を阻止できないのは、民主主義の先進国ではありえないことです。

 仮に、このような事件が、日本国内で起きていたとしたら、日本政府は、万全の態勢で中国大使館や在留の中国人の生命、財産は守り抜いたでしょう。アメリカでもイギリスでも先進国なら当然のことです。

 その意味でも、中国政府の成熟した民主的な国家運営を強く望みます。

 今日、9月18日は、1931年の柳条湖事件の発生日です。

 多くの都市でのデモや、尖閣諸島周辺への大量の漁船出向も予想されます。

 日本政府は毅然たる態度で、対応するべきです。

 領海侵犯法の早期制定や海上保安庁の装備の強化を一日も早く実施しなければなりません。

 その上で、冷静に、外交ルートを通じて、事態の鎮静化を図るべきです。中国側にも、冷静かつ大局的な判断のできる外交官はいるはずです。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

プロバスケットボールin和歌山

 
(リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズの試合風景です。)

 今日も、朝から敬老会。現職国会議員になるまでは、なかなか招待いただけなかったので、うれしい悲鳴です。


(鳴神団地敬老会)



 しかし、午後3時からは、一瞬、別世界へ。

 ノーリツ体育館での、ノーリツ鋼機presents JBLプレシーズンマッチ in 和歌山2012 『リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズ』に行ってきました。

 昨日、今日と二日間、開かれています。1500席は完売で、立ち見も出てました。和歌山でのプロバスケットの試合は今回が初めてだそうです。

 リンク栃木ブレックスには、私の友人の森下勇一郎さんのライバルだった田臥勇太選手が所属していますが、今日の試合はけがのためベンチのみ。

 さすがに、プロの試合はすごい迫力。生で見るのは初めてでした。


(菱岡工業(株)代表取締役社長の岡田亜紀さんと記念撮影。)

 でも、すべての試合を見る時間はありません。後ろ髪を引かれる思いで、外へ出たら、菱岡工業(株)代表取締役社長の岡田亜紀さんにバッタリ。

 そこから、悲喜劇が始まりました。

 岡田社長からは、「この写真、タグ付けしてくださいね。」と言われました。

 「えっ!これまで、タグ付けしたことないんですけど、、、汗。」と答えると、ノウハウを親切に教えていただけました。

 その通り、したはずなのですが、あきません。

 事のてん末は、Facebookご加入の方は、「岸本周平のFacebook」でご覧ください。


(パナソニックトライアンズの守り。)

 今日も、和歌山の活性化のためのイベントを地元の企業が率先して主催してくださっています。

 私も、力の限り、応援させていただきます。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

岸和田だんじり祭り


(岸和田だんじり祭りで鶴瓶師匠、コシノジュンコ先生と。)

 今日も、朝から和歌山市内の敬老会を回りました。朗らかに笑うご長寿の皆さんの笑顔パワーを全身に浴びました。


(古屋地区の敬老会)



 夕方、とんぼ返りでしたが、毎年恒例の岸和田だんじり祭りに行ってきました。

 このブログでも何度も書きましたが、2005年の総選挙に小篠綾子さんことお母ちゃんに応援に来ていただきながら、一敗地にまみれました。落ち込む私に、おかあちゃんから、「だんじり祭りに来て元気出せ!」と誘われてから、毎年通っています。

 小篠綾子さんは、言わずと知れたNHKの朝ドラ「カーネーション」のモデルさんです。

 おかあちゃんは、翌年2006年に亡くなられましたが、だんじり祭りには、皆さん、おかあちゃんに会いにコシノ洋装店に集います。


(小篠綾子さんの遺影)

 今年は、さ中田英寿んや松福亭鶴瓶師匠も来られてました。

 鶴瓶師匠のNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、飛び込みで他人のお家に行って友達になるという、政治活動の戸別訪問のお手本です。

 私は、いつも鶴瓶師匠の自然体の受け答えに感動しています。もちろん、有名人だという利点はありますが、誰にも真似できるものではありません。

 そのことをおうかがいしましたら、やっぱり、台本も前提もなく、真っ白な状態で入っていくそうです。

 「岸本さんも、エエ人みたいやから、飾らんと、自然体でいきや。それが一番やで。」と、鶴瓶師匠。おおきにです。




 だんじり祭りには、7年通っていますが、今年初めてコシノジュンコ先生と一緒に、五軒屋町の山車の後ろを走らせていただきました。

 コシノ洋装店の前から、駅前を通って1キロくらいでしょうか。断続的にダッシュを繰り返します。「ジュンコ先生は、ジムで鍛えてるもん!」とへいちゃら。私も良い汗をかかせてもらいました。

 山車の後を、「ソーリャ!」と叫びながら走ると、町内の一体感とともに何とも言えない興奮が込み上げてきます。

 岸和田の皆さんの、だんじり祭り中心に盛り上がるお気持ち、チョッピリ判ったような気がします。




 来年も、元気良く。小篠綾子さんを偲びながら、だんじり祭りに参加させていただくことを楽しみに!!

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
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