衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年09月

台風前夜


(小倉小学校の運動会)

 今日は、目の回るような一日。

 朝から、市内の小倉小学校の運動会に行ってきました。

 台風の前日で、すでに曇り空。それでも、子どもたちが元気良く、行進し体操やかけっこをする姿を見るのは楽しいものです。

 私は来賓のあいさつで、「生徒の皆さん。ロンドンオリンピックはテレビで見ましたか?和歌山出身の選手が活躍しましたね。今日は、小倉のオリンピックです。力いっぱい頑張ってください。保護者の皆さん。私は、今、自分の小学校の運動会を思い出しています。かけがえのない日です。良い思い出を作ってください。」




 午後は、和歌山青年会議所の55周年記念行事。

 夕方、東京での弔事が入って、関空ー羽田のとんぼ返りをしなくてはなりません。

 青年会議所の茶道同好会がお茶席を設けていると聞きましたので、関空へ行く前に立ち寄りました。


(お手前をいただきました。)

 ダイワロイネットホテルの4階が会場なので、和歌山城を背景にお茶席がセットされます。

 借景としては最高です。

 和歌山青年会議所の皆さんは、歴史と伝統の中で、今は、地域の活性化のためにリーダーシップを発揮されています。

 私も、浪人中から、いろんなイベントに顔を出していますが、青年会議所主催のものも多く、そうでなくても、青年会議所として出店されていたり、頭が下がります。

 2年前のイベント「丼米(ドンマイ)わかやま」は特に印象に残っています。

 お茶席では、青年会議所OBの岡田亜紀菱岡工業社長と遭遇。

 最近、ノーリツ体育館のプロバスケの試合でバッタリ。「フェイスブック」のタグ付けでは、苦い思い出が、、、、苦笑。

 今日は、タグつけに再挑戦。今回は、ご指導もなく、無事にいきました。ほッ!


(岡田亜紀菱岡工業社長との、この写真は問題なくセーフ。)

 今日は、若い頃からお世話になっていた方のお通夜に上京。東京滞在時間はジャスト2時間20分。でも、ご焼香ができて気が済みました。

 明日の台風に備えて、空港は関西も羽田も緊迫していました。

 小倉小学校の運動会は最後まで、できたかしたら?

 明日の運動会は、今から延期だそうです。

 台風の被害が無いことを祈ります。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

民主、自民、公明各党の体制が決まりました。

 二大政党による政権交代の可能な政治が実現して3年が経ちました。

 先日、民主党も自民党も党の代表を決める選挙が行われ、それぞれ、野田佳彦代表と安倍晋三総裁が選ばれました。公明党では、山口那津男代表が無投票で再選。

 そして、それぞれに党の役員体制も刷新されました。

 野田首相が「近いうちに解散」と意思表示をされていますから、早晩、衆議院の解散総選挙が行われます。

 そのためにも、前の国会終盤のような、野党が党利党略で審議拒否を行ったり、自己否定になるような問責決議に賛成するようなことは建設的ではありません。

 まずは、議員定数を削減するための政治改革法案と公債特例法案を可決成立させる必要があります。

 一票の格差を是正するための0増5減だけではなく、比例定数を40議席削減すべきです。また、赤字国債が発行できないので、地方交付税をストップしていますが、一日も早く正常化すべきです。

 さらに、景気浮揚のためには、第3次補正予算を通すことも必須です。

 これらの重要な課題を、与野党の党首の誠実な話し合いで決着し、すみやかに解散総選挙によって、国民に信を問うべきです。与党側も姑息な駆け引きをすべきではありません。

 そのためには、前の国会での民、自、公の三党合意を順守することが大前提です。

 長年の自民党政治にNoが突きつけられて政権が交代しました。新たに政権を取った民主党政権が経験不足だったということで、仮に国民の信を得られなければ、そこでまた、政権が交代する。それこそが、健全な民主主義です。

 政権交代によって、明らかに政治が一歩進みました。徹底した情報公開、教育や子育て分野への資源配分の重点化など、一度変えた方向性はもう元に戻ることはないでしょう。

 与野党ともに、選挙では、これまでの実績をかかげて正々堂々と戦います。しかし、選挙結果次第では、連立の組み替えから政界再編成につながることも、十分考えられます。

 そのような成熟した政治を実現するために、微力ながら努力を続けます。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

ビックロ、9月27日オープン


(新宿のビックロ。9月27日オープン。)

 今週は、地元での活動中心です。

 今日は、日本税理士政治連盟の大会に出席のため、日帰りで上京しました。

 帰りの羽田空港に向かう前に、一瞬、新宿に寄り道。

 家電販売大手のビックカメラとファーストリティーリングのユニクロのコラボレーションで、「ビックロ」という新しい形態の小売店がオープンするので、好奇心旺盛な私としては見逃せませんでした。

 時間がなかったので、すべての売り場は回れませんでしたが、同じフロアで、ユニクロの衣料品とビックカメラの家電製品が売られていました。


(ビックロの売り場)

 こんな感じで、ユニクロのマネキンがカメラをアピール。

 フェイスブックにその旨を書いたら、「暖房器具と一緒にヒートテック下着を売ったら、売り上げは伸びないかも」という趣旨のコメントをいただきました。笑。

 ともかく、ゴチャゴチャした店内でした。ドンキホーテも真っ青。

 ドンキホーテの創業者安田隆夫代表にお話を聞いた時、あのゴチャゴチャ感の中、商品を探す楽しみをお客様に提供したのがヒットしたとのことでした。

 もっとも、最初は意図的にそうしたわけではないそうです。安田さんが、一人で雑貨屋を切り盛りしていて、夜、在庫管理で商品を積み上げていたら、お客さんが、その混乱している商品群の中から、楽しそうに探して買ってくれた姿にヒントを得たとのこと。

 日本人というか、アジア人はゴチャゴチャが好きなのかもしれません。




 この店は、前は三越新宿アルコットが入っていました。

 ティファニーやルイヴィトン、コーチなどのブランドのお店が1階に入っていました。

 隔世の感がありますね。

 しかも、池袋でもなく、渋谷、銀座でもない、新宿に1号店が立地したことにも意味があるかもしれません。

 景気が悪いと愚痴を言ってる間にも、誰もが予想しないような店舗を展開していくからこそ、この2社は生き残っていけるのでしょう。

 よい勉強になりました。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

吉本興業「あなたの街に住みますプロジェクト」


(吉本興業エリアセンターの精鋭の皆さま)

 今週は、代表選も終わり、ずーと地元活動の日々です。

 今日は、吉本興業のエリアセンター和泉正隆センター長を筆頭に、エリアセンターのメンバーが事務所を訪ねてくださいました。

 吉本興業さんは100周年記念事業として、昨年の4月から「あなたの街に住みますプロジェクト」を立ち上げました。

 47都道府県で、現地駐在の「エリア社員」47人を採用。さらに、47都道府県に所属タレントを配置。タレントさんは主に、その地域の出身者で構成。

 和歌山県は、担当者が服部希さんで、芸人さんはワンダーランド。

 私も、「磯の浦海水浴場のイベント」で、和歌山デビュー当時の彼らに会っています。

 服部さんは海南市出身。ワンダーランドの東岸誠さんは美浜町出身、谷坂俊輔さんは紀美野町出身で、お二人は県立向陽高校の同級生。今や、和歌山のイベントなどで、売れっ子になっています。

 全国47都道府県でも、それぞれの芸人さんが活躍されています。

 これは大崎洋社長のリーダーシップで、一挙に2億円の人件費がかかるプロジェクトにもかかわらず、「地域起こしのお手伝いをすれば、必ずお返しがくる。自分の経験から確信がある。」と、社内を説得したそうです。

 9月13日の「経営者の集い」で、大崎社長が来和された時に、お会いいただいた和歌山県庁の方などに、泉さんのチームが、和歌山での地域おこしプロジェクトのご相談に来られたのです。

 和歌山県庁では広報課や都市整備課、和歌山市役所では観光課や街づくり関係の部署の皆さんと意見交換。盛り上がったそうです。

 私も、彼らとじっくり議論させてもらいました。

 和歌山の活性化のために、いろんなことを仕掛けていきたいと思います。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

野田佳彦代表再選


(民主党代表選挙で演説する野田佳彦候補)

 今日は、民主党代表を選ぶ臨時の党大会がありました。

 結果は、野田佳彦候補が818ポイント、赤松広隆候補123ポイント、原口一博候補154ポイント、鹿野道彦候補113ポイント。

 野田新代表が、三分の二の支持を得て再選されました。

 私は、このブログでも書いた通り、野田候補に一票入れました。

 これは、党員、サポーターをはじめ、地方議員の皆さんの、衆参ねじれ状態の中で、三党協議により、「決められる政治」を実践してきた、その成果への評価の表れだと思います。

 投票前の演説を聞き比べても、やはり、首相としての安定感は野田候補が群を抜いていました。

 しかし、大切なのはこれからの野田代表のリーダーシップと党内の結束、融和への努力です。

 これ以上、離党者を出すと、衆議院での過半数割れも現実化します。

 少なくとも、衆議院の定数削減と公債特例法案は可決しなければなりません。

 できれば、早急に第三次補正予算を組んで、景気の底支えをしたいものです。

 今回の介護報酬改定でも、結局、施設職員の処遇改善がままならなかったので、この手当も補正予算が必要です。

 自民党の総裁選も26日には結果が出ます。新総裁とも十分に話し合って、総選挙までは、何としても自公民の三党協議で、政策を前に進めるべきです。

 既成政党が「決められる政治」を実現しなければ、第三局のグループを利するだけです。

 私も、まずは残された任期の中で、「決められる政治」のために奮闘努力する覚悟です。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 
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