衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年07月

参議院社会保障と税の一体改革特別委員会55時間の審議。


 

 今日も、午後から4時間コースの特別委員会の審議がありました。

 衆議院の本会議と財務金融委員会の理事懇談会と重なりましたが、税制関連の質問がなく、事なきを得ました。

 午後2時からは、税制の質問があったので、答弁者席に。

 今日までの審議で55時間。明日は地方公聴会、来週の6日、7日は中央公聴会。合わせると、約80時間が経過する予定です。

 ここまで、審議が進むと法案採決のタイミングが近づいてきます。




 審議の中では、修正法案の採決の前にマイナンバー法案の審議、採決が先ではないかとの意見も出ました。

 マイナンバー法案は内閣委員会で審議される予定ですが、来週以降、自民、公明、民主の三党の実務者協議を経ながらの審議日程となる見込みです。

 私が、民主党の実務者に任命されたことはこのブログでも書きましたが、内閣委員会の審議の予定が見えてきたら、調整に入る予定です。

 政府提案でも、日進月歩のIT技術の進化に合わせて、マイナンバーのあり方については、技術的にはオープンな仕組みになっています。

 修正協議では、このあたりをさらに明確にしていく方向が打ち出されるのではないでしょうか。

 国民の利便性を第一に考えて交渉にのぞみたいと考えています。

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

参議院社会保障と税の一体改革特別委員会第3週目


(早朝のJR和歌山駅前)

 今朝は、午前6時からJR和歌山駅中央口にて街頭演説。

 JR和歌山駅には反対側に「東口」があります。こちらでも街頭演説をやります。

 「金環日食」の日のブログは東口の写真です。

 こちらは言わば「西口」なので、朝の太陽が照りつけません。夏の街頭では大きな違いです。

 今朝は、その上、心地よい風も吹いていて、2時間半の街頭演説は快適そのもの。

 もちろん、通勤の皆さんから、厳しいお声もいただきますので、「快適」は温度だけのことではあります。

 街頭では、事務所スタッフの皆さんが、「岸本周平のブログチラシ」を配ってくれます。

 事務所の輪転機で印刷する質素なチラシですが、手作り感があって、けっこう受け取っていただけます。


(ブログチラシ。日付が7月17日なのはいくつかの駅を回っていますので。今日で3駅目です。)

 逆風の中で、「消費税の引き上げはマニフェスト違反である。」ことをお詫びしながらの街頭演説です。

 厳しいお叱りの声は当然です。それでも、「がんばれよ!」とのお励ましの声をいただく時、涙が出るほどうれしいです。実際にも涙腺が弱くなっています。

 この間、改革法案に賛成票を投じ、野田総理にも1回生を代表して反対派に厳正な処分を求めたり、己の信念にもとづいて活動してきました。

 その結果、風当たりは強くなりました。覚悟の上です。

 実は、その後、事務所に脅迫電話もかかってくるようになりました。

 和歌山県警からは、警護の申し出も含めて日常活動について、ご忠告をいただいていますが、こんなことでひるむわけにはいきません。

 金帰月来。週末の地元の活動もフル回転。

 月曜日の午後から金曜日までの国会活動にも全力で職務を果たします。


(参議院社会保障と税の一体改革特別委員会の模様。答弁席の岸本周平。)

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

おどるんや紀州よさこい祭り2012




 今日は、午前11時から、和歌山マリーナシティーにて「おどるんや紀州よさこい祭り」の第1日目スタート。炎天下で、熱いパワーが伝わってきました。

 私の友人で大洋工業(株)の細江社長が、自社の社員さんとたちと一緒に、連を出しています。

 先日のブログで紹介した会社です。ヴェトナム人や韓国人の社員さんがいます。

 日米協会のバーベキューで会った二人に再会しました


(細江社長と外国人社員さん)

 紀州よさこい祭りは今日が初日。

 次は、来週末の8月4日(土)、5日(日)の二日間です。和歌山城砂の丸広場や、けやき通り、ぶらくり丁、高松、JR和歌山駅前、モンテイグレの各会場で、朝から演舞がありますよ。

 スタートしてから、今年で9年目。私は、2006年から毎年参加。ですから、今日で7回目。

 毎年、グレードアップして、観客の数も増え続けています。

 和歌山のパワー炸裂です!




                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
 

護衛艦「いそゆき」入港歓迎式


(護衛艦「いそゆき」と乗員の皆さま。)

 今朝は、午前8時半から、和歌山港西浜第5岸壁に。

 海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」の入港歓迎行事に出席するためです。

 主催は、和歌山県防衛協会。共催は、和歌山県隊友会と和歌山県自衛隊父兄会です。

 「いそゆき」は1985年の就航。現在、佐世保地方隊の所属で南西諸島などの守りが任務です。

 2等海佐青木操艦長以下160名の乗員の皆さまをお迎えしました。


(「いそゆき」の前で、記念撮影。)

 シーレーンの防衛は、我が国にとっては死活問題です。

 尖閣諸島をめぐる緊張もあり、海上自衛隊の任務はますます、重くなるばかりです。尖閣諸島の問題に関しては、2年前の岸本周平ブログに書きました。

 常日頃、会場防衛の任務についている自衛官の皆さまに、ぜひともお礼を申し上げ、激励をさせていただこうと伺いました。

 その後、市民の皆さまと艦艇の見学もさせていただきました。市民との交流は、自衛隊への理解を深めるためにも有意義です。




 2014年には現役を退く予定だそうですが、艦内は、乗員の皆さまの手入れが行き届き、ピカピカに磨きあげられていました。

 昨年の東日本大震災や、原発事故、台風12号の被害などのたびに、自衛隊の有難さが国民にも理解されるようになりました。

 さらに加えて、本務である防衛の任務にも深い敬意と感謝を申し上げます。

 「いそゆき」の乗員の皆さま、二日間で時間のゆとりもありませんが、和歌山港に停泊中、ぜひ、和歌山のおいしい食べ物を楽しみ、和歌山市民の人情に触れていただきますように!

                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 

参議院社会保障と税の一体改革特別委員会は続く。




 今週も、火曜日の参議院予算委員会以外は、連日、参議院社会保障と税の一体改革特別委員会。

 修正法案の共同提案者として答弁席に座っています。

 たまたま、NHKのテレビ中継で答弁の姿や待機中の姿が映ることがあります。

 「周平さん、衆議院議員やのになんで、参議院の審議に?」とよく聞かれます。

 要するに、答弁のために参議院の審議に参加しているということなのです。

 テレビが入っている時には、油断ができません。

 毎日、7時間の審議ですから、担当者同士交代で出席しているとは言え、たまには眠くなる時もあります。

 こっくりしたら、たいへん。和歌山でテレビを見ている83歳の母親から、すかさず携帯電話にメールが入ります。
 
 「周平!寝たらあかんで!」

 いくつになっても、母親には頭が上がりません。ありうがとう。お母さん。
 



 社会保障と税の一体改革特別委員会は、参議院でも審議が進み、8月1日(水)には名古屋市と宇都宮市の二カ所で、地方公聴会。そして、6日(月)、7日(火)には中央公聴会。

 そうなると、採決の環境がまとまります。

 政局の観点から、衆議院での内閣不信任案の提出や、参議院での問責決議案提出などの報道もありますが、「決める政治」を一歩進めた三党協議の立場からすると、まずは政策の進展こそを実現するよう努力します。

 来週からは、マイナンバー法案の三党協議も開始される予定です。

 民主党の実務責任者としては、不肖私、岸本周平が任命されました。

 自民党は、平井たくや先生、公明党は高木美智代先生がご担当です。

 力不足ではありますが、マイナンバー法案も今国会で成立するよう誠心誠意がんばります!


                    私たちのために。
                    私たちの子どもたちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。 
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