衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2012年01月

ワリード・シアムパレスチナ大使とお会いしました。


(パレスチナ大使のワリード氏と。)

 昨日は、パレスチナ大使のワリード・シアム氏を大使公邸に訪ねました。

 日本の友人たちをお招きいただきました。その中心は坂之上洋子さん。「よーこさんと愉快な仲間たち」が招待された風でした。

 坂之上さんと大使は、お子さんが同じインターナショナルスクールで、入学試験の「保護者面接」が同じグループ。

 お題は、「小学生1年生の時の思い出」。

 坂之上さんの旦那のワンさんは、文化大革命時にインテリの父親が迫害されたため、「1年生の思い出は父親の逮捕。」。

 ワリード大使の奥さんは1歳上の姉と一緒に小学校に行きたくて、父親が偽の証明書を偽造して、「めでたく、入学したことが思い出。」。

 お互いに絶対、不合格と思ったそうです、、、、笑。

 まあ、ともかく、そんな関係なので、ワリード大使もとても気さくで、ジョークのわかる素敵な紳士です。

 一方で、大使は駐日イスラム大使と歴史的な対談を実現するような有能な外交官でもあります。

ワリード・シアム大使と、ニシム・ベンシトリットイスラエル大使とは、個人的にも仲の良い友人だそうです。

 日本側のメンバーは、若いNPO関係の方々が多く、当然のことながら英語も堪能で、「近頃の若い者は、、、、、すげえ。」と思える人ばかり。

 こちらは人生経験だけは豊富(seasoned)なので、下手なオヤジギャグを英語で連発するしかありませんでしたが、、、、、苦笑。

 楽しい話だけではなく、イスラエルとの紛争や、その間の米国のダブルスタンダードに関しては、ワリード大使からは真摯で重い発言もありました。

 全人格的に外交官に成りきっているワリード大使に脱帽です。昨日で2回目の出会いでしたが、人間的にも敬愛できる方でした。

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  

タウンミィーテング


(和歌浦タウンミィーテングの一こま)

 昨日は、和歌山市内も寒い一日でした。

 午後はスーパーマーケット前での街頭演説。ひと休みして、夕方のタウンミィーテングに。

 私のタウンミィーテングは、いわゆる「国政報告会」のように、大勢の方に集まっていただき、一方通行で演説する会ではありません。また、少人数で膝を突き合わせて、じっくりお話をする「ミニ集会」とも違います。

 地域の会館などで、数十人の方にお集まりいただき、20分程度、私がお話をして、40分は会場との質疑応答です。

 質疑の中には、厳しいご質問もありますが、正直に、まっすぐお答えするようにしています。

 日曜日の夜、しかもビュンビュン、北風の吹く中、お出でくださった皆さまには、ほんとうに感謝しています。

 何より、出席者への声かけや、準備に追われた後援会の皆さまには、何よりお礼を申し上げます。心から、頭の下がる思いです。




 来週から、予算委員会が本格始動します。

 今国会からは、質問者の後ろが私の座席です。明日31日の火曜日、午前中は外交、TPPの集中審議です。テレビの生中継で、私の顔が映るかもしれませんので、皆さん!ご注目ください。

 さあ、これから、補正予算案、来年度本予算案の審議が、毎日続きます!!金帰月来の生活の中で、健康に留意して頑張ります。




                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  

初釜も終わりましたね。


(凛としたお茶室の風情。)

 昨日は、まだ太陽が出ていたので、助かりましたが、今日は日も陰りがちで、街頭は寒かったです。

 それでも、徹底して街頭宣伝活動をやっています。

 新年の行事も一巡して、しっかりと日常活動ができるようになってきました。

 少し、話がさかのぼりますが、表千家の林和代先生の初釜の日も寒い日でした。

 林先生は青年会議所の茶道部が設立された時からのお師匠さんです。その後、OBの皆さんが林先生の下で修業を続けられており、したがって、社中に男性の多い先生です。

 初釜も、最終組は青年会議所&OBで、いつも、しっかりとお酒を飲むのが習わしです。

 私は、日程上、今年は普通の組に入れていただきました。




 早いもので、あっという間に時間が経ちました。もう、街角のどこにもお正月の風情は残っていません。

 間もなく2月です。

 季節の移り変わりと、関連する行事の積み重ねで、1年が過ぎて、また次の年が来ます。

 このブログは政策編と行事編が組み合わさっています。

 毎年、毎年同じことを書かせてもらっている場合もあります。

 それでも、行事の積み重ねもまた、人生の有難さなので、感謝しつつ過ごさせていただいています。


(林和代先生の初釜で拝見した「温故知新」の掛け軸。)

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  

金帰月来の日々が戻りました。


(寒々とした東京の夜景。)

 通常国会が幕開けし、再び、金帰月来の日々が戻りました。

 新幹線か、飛行機で、エッチラ、オッチラと週に1回ないしは2回、関西と東京を往復します。

 月曜日の早朝は、必ず駅前街頭演説をしてから、上京します。

 月から木の夜は東京で4泊、金、土、日と地元和歌山で3泊、、、というのが基本パターン。

 地元の行事によっては、日帰りや1泊で移動しますので、ローテーションが乱れます。

 1週間で3往復した週は、さすがにくたびれましたね。

 朝起きた時に、「私は誰、、、?」は無いにしても、「ここはどこ?」という日はあります。

 朝起きて、目覚まし時計を見た時、「ゲッ!6時だ!寝過した、、、涙。」と思った瞬間、東京にいることに気付き、「ホッと」したことが何度かあります。和歌山では、毎朝5時に起きているためです。

 睡眠時間が足りない場合は、往復の車中や機中でカバーします。

 「今日は、本を読むぞ!」と意気込んで乗り込んだ時でも、分厚い本を持ったまま、1ページも進まず爆睡している、、、というのが真相です。トホホ、、、冷汗。

 それでも、国会議員としての活動を支えるのは、地元の有権者の皆さまのお声です。できる限り、いろんなご意見を、特に、耳に痛いご意見を聞かせていただき、国政に反映させることが「代議士」の仕事だと確信しています。

 この週末も、和歌山市内の街頭で立っていますので、お声をおかけください!

                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  
 

新しい公務員制度を!

  今国会の最優先課題。

 私は、国会議員の定数削減と公務員制度改革だと思っています。

 小選挙区は、既に自民党案の5人減に賛成、民主党は比例区80人の削減も提案しました。

 各党派によって、いろいろ意見が異なりますが、総論には各党賛成なのですから決めていかねばなりません。

 同時に、国家公務員の給与カットも行います。昨年の人事院勧告マイナス0.23%を実施の上、マイナス7.8%。合計約8%引き下げます。

 ただし、マイナス7.8%の費用は復興財源のため、2年間の時限となっています。これは、2年後には恒久化する方向で議論すべきです。

 そしてその際には、公務員の労働基本権も必ず実現すべきです。合わせて、公務員制度改革や天下りの完全廃止のための改革も進めていく。

 私自身、公務員制度の限界や天下りの馬鹿馬鹿しさに反対し、官僚を辞め政界に進みました。

 次世代にふさわしい、自由な公務員制度をつくらなければなりません。古い霞が関が抵抗するでしょう。わかっています。しかし誰かがやらなければ、本当に志の高い本物の官僚の芽までつんでしまいます。

 今の制度は完全に疲弊しています。

 公務員の方々が、生き甲斐をもって働くことができ、国民の皆さんも納得する。
新しい可能性を引出すためには、新しい制度が必要なのです。

 公務員制度改革をぜひ私にやらせてください。


                    私たちのために。
                    私たちの子供たちのために。  
                    私たちの大切な人のために・・・。
                    信じられない政治に終止符を打つ。
                    そして、信じられる政治を創るために。  
 
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