衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2011年10月

世界ポリオデー2011

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東京タワーライトアップ。ポリオワクチンの色の紫に!)

 今日は、財務金融委員会の理事懇談会のため、上京。

 もちろん、早朝の街頭演説をきちんとこなしてから、、、、関西空港経由です。

 夜は、日本グローバルヘルス協会主催のチャリテーレセプション「世界ポリオデー2011」に参加。

 ポリオ(日本では小児マヒ)は、今、世界ではインド、パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアの4カ国以外では撲滅されました。

 逆に言えば、これらの国々は、紛争や貧困をかかえるなどの政治的、社会的な理由で、子どもたちへの予防接種が困難となっています。

 まず、ポリオ撲滅のために、JICAとゲイツ財団が提携しました。。そして、国内では「日本グローバルヘルス協会」が積極的に事業を進めています。

 会費1万円の寄附で、啓蒙的なイベントが行われました。

 午後8時からは、ポリオワクチンの色である紫色にちなんで、東京タワーを紫色にライトアップしてもらました。もちろん、東京タワー側のご好意で、無料でやっていただきました。

 プロデユーサーは坂之上洋子さん。ご近著の「結婚のずっと前(写真家の野寺治孝さんとの共著)」がベストセラー。アマゾンの恋愛部門第1位です。

 この手のチャリティーは深刻な感じになりがちなのですが、おしゃれで、楽しく、しかもポリオに関する啓蒙になる素敵なイベントでした。

 世界の中では、まだまだ日本の経済力は大きなものがあります。ポリオ撲滅のための貢献を、市民の力でできる素晴らしい国なんです。頑張りましょう!

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。

和歌浦ベイマラソンwithジャズ

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>(和歌浦ベイマラソンwithジャズの開会式で挨拶する岸本周平)

 今週末は、イベントの花盛り。

 毎年参加している「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」は今日、23日の日曜日に行われました。

 浪人中から、仲間と一緒に、5キロコースに出ています。「チーム周平」で、20人以上集まります。

 今年は、友人の結婚式が重なり、私の出場は早々と断念しました。しかし、「チーム周平」は参加することで選手を募集。締め切り5日前に、インターネットで申し込みをしようと思ったら、、、、すでに募集人員オーバーでエントリーできない状況に、、、、涙。

 しかし、開会式のあいさつと、10キロコースの選手の皆さんの路上での応援はできました。

ジャズマラソン2


 必死で走っているランナーに声援を送るのは、こちらも熱くなってきて、楽しいものです。でも、そうしていると、やはり、自分で走りたくなってきますね。

 東京での皇居一周ウオーキングの時に、最近は、軽いジョッキングも取り入れています。今から、1年間トレーニングをして、来年のマラソンに備えます。

 この和歌浦ベイマラソンは今年で11回目。沿道でジャズの生演奏をして、選手を応援します。風光明媚な和歌浦湾の景色を楽しみながら、走れますので、人気があります。

 北海道から鹿児島まで全国から、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロ、2キロジョッキングコースに参加者がエントリー。今年は、総勢1万2300人を超えました。

ジャズマラソン3


 今年は、ジャズに加えて、ハワイアンの応援もありました。

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 前の日の土曜日は真夜中まで、大雨が降っていましたが、レース当日は晴れました。

 市民のためのイベントが行われ、全国から人が集まれば、和歌山の活性化に役に立ちます。来年の12回目の和歌浦ベイマラソンが楽しみですね。

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。

準天頂衛星システムのスタート

 宇宙基本法という法律があります。

 平成20年に、超党派の議員連盟を中心に議員立法でつくられました。

 今、各府省庁にまたがっているバラバラの宇宙関係の政策を一本化し、効率化するために、「宇宙庁」をつくることや宇宙開発のステージを「研究」から「利用」に格上げすることが目標です。

 宇宙基本法の附則により、法律の施行後1年を目処として、宇宙開発戦略本部に関する事務を内閣府に行わせるための法律改正が義務付けられています。

 平成21年には、同法を基に、宇宙基本計画も作成されましたが、「宇宙庁」はまだできていません。明らかな法律違反の状況が続いています。

 現在、宇宙基本法フォローアップ議員協議会という超党派の議員連盟があります。代表は自民党の河村健夫先生と民主党の樽床伸二幹事長代行。私は事務局長を務めています。

 地道な活動を続けてきた結果、大きな成果を上げることができました。

 これまでの宇宙開発は文部科学省を中心とした、学術研究の範囲にとどまっていましたが、これを「利用」の観点から、宇宙産業を育てるように変更することが宇宙基本法の目的です。

 そこで、日本版GPSとも言われる「準天頂衛星システム」を実用化するが悲願でした。今回、アメリカが提供しているGPSを補完し、精度と信頼性を高めるために必要な4基の準天頂衛星の打上げが閣議決定されました。

 さらに、アメリカの助けがなくとも、自力で日本上空及びアジアオセアニア地域をカバーできる日本版GPSの運用に必要な7基体制を将来的に目指すことも閣議決定。

 そして、日本版GPSの運用主体であり、かつ日本の宇宙政策の司令塔として内閣府に権限と事務体制を与えることも合わせて、閣議決定しました。

 すべての宇宙政策を「宇宙庁」に集約するには至っていませんが、その第一歩として、大きな成果です。

 これで、各府省庁バラバラの非効率な予算運用にくさびを打ち込むことが可能になりました。宇宙基本法の附則に違反する状態からも脱することにもなります。

 4基の衛星を飛ばせば、GPSの測位可能な時間が今の90%から99.8%になります。また、今10メートル程度の精度が1メートルから数センチ単位まで、飛躍的に伸びます。

 また、災害時の情報提供や安否確認が準天頂衛星経由で行われるようになり、今回の東日本大震災のように携帯電話の地上波が使えなくなっても大丈夫です。

 また、アジアオセアニア地域には日本版GPSのサービスを提供することも可能になり、安全保障上も外交上も日本のプレゼンスが大きくなります。

 今回も、NPO法改正の時と同じく、超党派の議員連盟によって、大きな政策転換ができました。ともに、事務局を任され、大任を果たせたのも党派を超えた先輩議員の皆さんのお力添えでした。心から感謝申し上げます。

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。

修学旅行生の国会見学再開!

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(国会見学の中学生にごあいさつする岸本周平。)

 今日は、午前中に和歌山市立東和中学校、午後から河西中学校の修学旅行生が国会見学に来てくれました。

 春の修学旅行は、東日本大震災の混乱直後でもあり、和歌山市内の中学校の行き先が九州などに変更され、一校も来られませんでした。

 毎年、大勢の中学生をお迎えしているので、残念なことでした。

 秋のシーズンになって、国会見学復活。何だか、うれしくなります。

 東和中学校の生徒さんは、JR宮前駅が学区内でなので、朝の街頭演説を見てくれていた子どもたちが多かったですね。

 河西中学校の生徒さんの中にも、ショッピングモールのガーデンパーク前の街頭演説を見てくれていた子供さんたちがいました。

 私も、城東中学校の修学旅行で国会見学に来ました。その時、地元の国会議員があいさつに来た記憶はありません。たぶん、来てないと思います。

 この子どもたちは、地元の議員があいさつに来たことを覚えていてくれるかな?

 20日から臨時国会です。第三次補正予算、そして復興財源を含む関連法案の審議が始まります。

 私も、前半は予算委員会で、後半は財務金融委員会で審議に加わります。

 和歌山の中学生が、テレビ中継を見てくれて、恥ずかしくないような正々堂々の議論を野党に期待し、また政府与党としてもしっかりと答弁できるように努めます。

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。
 

イベントと天候

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>(伊太祁曽神社の秋の例大祭にて。)

 この週末も、エンジン全開で地元の活動。

 秋は敬老会や秋祭り、さまざまな屋外でのイベントがたくさんあります。

 主催者が、やきもきするのは何と言っても天候です。

 今週末は、金曜日、土曜日ともに雨が降りました。台風12号の被害を受けた南紀の二次災害が心配されましたが、道路が通行止めになった以外は、大きな影響はありませんでした。

 イベントの方は、本脇地区の金曜日の秋祭りは日曜日に延期。これは、天候の回復した今日、無事に行えました。このお祭りは、地元の自治会と「射箭頭八幡神社(いやとはちまんじんじゃ)」の氏子さんたちとの共同で行われる地域密着型の素敵なお祭りです。

 土曜日の伊太祁曽神社の秋の大祭は、小雨がぱらぱらの中、何とか三基のお神輿が渡御できました。

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 ただし、土曜日の夜には、また雨脚が強くなり、「竹燈夜」という和歌山市のイベントや「わかやま城下町パル」などのイベントはたいへんな影響を受けました。残念です。

 また、和歌山上公園で野点のかたちで行なう「和歌山市民茶会」は、日曜日には晴天だったのですが、金曜日の大雨で、地面がびしょびしょになり使えなくなりました。

 二日間とも、和歌山城公園前の和歌山市役所の1階ロビーで開催。私も、参加しましたが、残念とは言え、それはそれで、「市民茶会」として楽しむことができました。

 週末の夜には、国政報告会やミニ集会もしますので、雨が気になることは私も同じです。

 ですから、天候のいかんにかかわらずご参加いただく方には、ほんとうに感謝です。

 主催者の気持ちがわかりますので、私も、できる限りイベントには参加させていただいています。

 さて、さて、来週末のお天気は、、、、、!?

                 私たちのために。
                 私たちの子供たちのために。  
                 私たちの大切な人のために・・・。
                 信じられない政治に終止符を打つ。
                 そして、信じられる政治を創るために。
 
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