衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2011年06月

ニューパッソ、デビュー!

 

(6年ぶりに、パッソが交代。2代目はシルバーの車体になりました。)

 週末の和歌山は雨。梅雨ですから、当たり前ですね。

 雨の中の、地元活動になります。ほんとうはうっとしい気分になりかねないのですが、、、今週は違います。

 「濃紺の幸福を呼ぶパッソ」が車検を控えて、ついにダウン。

 落選中からまるまる6年間乗っていましたが、「満身創痍」の状態。車屋さんの見積もりでは50万円近く修理代がかかるとのこと。

 6年前に、中古車で買った値段が、、、50万円でした。

 そこで、、、事務所のスタッフの皆さんと、喧々諤々(けんけんがくがく)の大議論をして、ついに、「清水の舞台から飛び降りて」、中古車のパッソを買い換えることになりました。

 濃紺のパッソが欲しかったのですが、中古車市場で探すと、そんなぜいたくは言えません。

 お手頃な値段で買える中に、シルバーのパッソがありました。

 

 そこで、「シルバーの幸福を呼ぶパッソ」のデビューとなりました。

 マグネットの看板はそのまま使用。

 雨の中をさっそうと、、、(自分が思っているだけかも、、、)走っています。

 自分でも、運転しました。なかなか、良い感じですよ。

 さあて、和歌山の皆さん。市内でシルバーのパッソを見かけたら、ご注目お願い致します!!

 

NPO法人への寄付金税制の拡充法案、衆議院通過!!

 

(NPO法改正案の成立を祝して、NPO議員連盟幹部とNPO関係者の記念撮影。)

 本日、午後1時からの衆議院本会議で、平成23年度税制改正法案の一部が可決成立しました。

 その中に、認定NPO法人に対する寄付金控除の拡充が含まれていました。バンザイ!!

 来週には参議院でも可決成立する運びです。昨日、成立したNPO法改正案に加えて、NPO革命の成功まで、後一歩のところまでこぎつけました。

 このブログで何度も触れていますが、今一度、内容をご説明します。

 まず、認定NPO法人になるための基準が追加されます。「収入の内、寄付金が五分の一以上」という基準に加え、「100人以上から3000円以上の寄付を集めること(パブリックサポートテスト)」と、条例による「個別指定」でも認定されます。

 そして、従来の所得控除に加えて、税額控除も可能になります。所得税、地方税合わせて、寄付金の半額が税額控除で寄付者の手元に戻ってきます(計算上は寄付金から2000円を差し引いて0.5を掛け算します。)。 

 さらに、以上の条件をクリアすば、公益法人も社会福祉法人、学校法人なども対象となり、税額控除の恩典が認められます。

 この改正は今年の1月1日にさかのぼって、適用されますから、東日本大震災のための活動をしているNPO法人に出した寄付金も税額控除の対象になりますね。

 そして、15日に成立したNPO法改正です。

 

 (記者会見でNPO法改正のポイントを説明する岸本周平。)

  NPO法改正により、認定主体が国税庁から都道府県知事、指定市長に変わります。また、設立5年以内のNPO法人はパブリックサポートテストを免除(仮認定)しますから、すぐに認定NPO法人に手を上げることが可能になります。

 さらに、NPO議員連盟で決めたのですが、3年間に限って、設立5年以上のNPO法人も仮認定制度を適用します。

 今、4万3千あるNPO法人がすべて、仮認定の対象となります。そうは言っても、3年はあっという間です。今から、みんなで、100人の人に声をかけたら、430万人、200人なら860万人の方々に、NPO税制の宣伝ができます。

 大きな社会運動のうねりになるはずです。

 これらの税制は、ゴールではありません。まさに、日本の寄付文化を変えるスタートなのです。

 皆さん!!がんばりましょう!!

 

NPO法改正案、参議院内閣委員会で可決。

 

(参議院内閣委員会で、NPO法改正案の答弁に立つ岸本周平。)

 本日、午前中に参議院内閣員会でもNPO法改正案が全会一致で可決されました。

 参議院の委員会室は、衆議院と違って、こじんまりとしています。答弁者もテーブル席に座っているので、答弁はその場でできます。一々、答弁席に歩いて行って答弁しなくても良いので、合理的ですね。

 採決も、衆議院では起立採決ですが、参議院は挙手による採決でした。

 

 今日は、民主党の牧山ひろえ議員から5問、公明党の谷合正明議員から6問の質問を受けました。

 いずれも、NPO法人側から確認したい点と、審査し認定する都道府県側が確認したい点をバランス良く問う質問でした。

 法案の提案者である私の答弁は今日の議事録に残り、今後、それが「立法者意思」を示すことになりますので、とても大事な答弁です。

 答弁の模様は、参議院TVでご覧いただけます。「6月14日の内閣委員会」をクリック!

 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 自分が、国会議員として議員立法を手がけたことで、まさに、英語で言う「Lawmaker(立法府の議員)」になり得たと実感しました。

 関係者の皆さまと、国会に送り込んでいただいた和歌山県第1区の有権者の皆さまに、心から感謝の気持ちでいっぱいです!!

 明日の参議院本会議で、これまた、全会一致で可決の見込みです。

 関係者の皆さま、ぜひ祝杯を上げてください!

ミニ集会の楽しみ


 (タウンミーテイングで熱弁をふるう岸本周平!)


 週末は地元の和歌山に戻ります。


 金帰月来の365日です。


 街頭演説では、厳しいお叱りの声。


 ミニ集会。これは国政報告会のミニ版です。私の場合は、二人以上集まっていただいたら、ミニ集会。数人から10人までが最適です。ミニ集会でも、ボロクソに言われます、、、。


 今日は、とある自治会館に数十人の方に集まっていただきました。



 この規模ですと、「ミニ」とは言えませんので、私の後援会では「タウンミーテイング」と呼んでいます。


 岸本周平のタウンミーテイング「本音で話しましょう!」というタイトルでした。


 今日の和歌山市内は午後から雨です。断続的に豪雨もありました。熱帯地方のスコールのような雨が午後5時過ぎに降ってきました。


 今日のタウンミーテイングの開始は午後7時から、、、、(不安)。


 一瞬、、、、中止にしようかとも思いましたが、すでに声をかけていただいている以上、来られた方が、「えっ!せっかく来たのに、中止かえ、、、?」となったら、あきません。


 


 ともかくも、実行しましたが、7時前には雨も小降りに。この世には神も仏もありました、、、、笑。ちなみに、9時半から、再び、豪雨がカムバック。神様と仏様に、、頭が上がりません。


 


 このような会合はたいてい1時間以内で終わるのが、基本です。


 今晩は、午後9時から、さらに大雨警報が出る予報でしたので、少し早めに終わろうかと計画しました。


 しかし、雨の中、わざわざお出でになる皆さんなので、「本音で話しましょう!」のタイトル通り、質問責めにあって、結局、1時間25分も、、、かかりました。


 ほんまに、すみませんでした!


 そして、この会を企画し、お声がけをいただき、準備から後片付けまでしていただいた、後援会の皆さんと事務所のスタッフの皆さん、、、、「ただ、ただ、感謝です。」

津波対策推進法、衆議院本会議で可決。

 今日は、超党派の議員立法である、津波対策推進法が衆議院の本会議で全会一致で可決しました。


 その前日に、私も委員である「災害対策特別委員会」で可決しています。


 昨年の2月に自民党から議員立法で津波対策推進法案が提出されていました。提出者は和歌山選出の二階俊博代議士外6名です。


 その後、今回の東日本大震災の甚大な津波被害を受けて、超党派で修正して、委員長提案となったものです。


 災害特別委員会では、二階代議士が「昨年、法案を提出しながら、3月11日の前に成立できなかったことは痛恨の極みである。」旨を述べられました。


 公明党からは、同じく和歌山の西博義代議士も意見を述べられました。


 そして、「津波対策の推進に関する件」の決議も満場一致で決まりました。


 その中で、11月5日が「津波防災の日」として創設された趣旨を周知徹底することが挙げられています。


 11月5日は有名な「安政南海地震」の津波が和歌山の有田郡廣村を襲った日です。


 この時、庄屋の「濱口梧陵」が津波から村人を救うために、自分の田んぼから収穫したばかりの稲むらに火をつけて、高台に誘導。その後も、私財を投げ打って、堤防を構築。そのおかげで、村人に仕事を与え、震災後の生活を支えた美談があります。


 http://www.inamuranohi.jp/


 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が「GLEANING IN BUDDHA FIELDS(1897)」の中の「A LIVING GOD(生ける神)」で紹介したため、戦争前の国定教科書にも載りました。


 最近、小学校の国語教科書にも載せられるようになりました。


 和歌山発のこの美談の日が「津波防災の日」に選ばれたことは、和歌山県人として本当に誇りに思います。和歌山出身の議員が超党派で、連携したこともその大きな要因になりました。


 議員立法がまた一つ、衆議院を通過しました。


 NPO法改正の議員立法同様、大きな政策課題に関して、超党派で議員立法が進んでいます。これが、本来の国会議員の仕事の一つであるべきです。


 

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