衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2011年02月

タウンミーティングは厳しいけれど、、楽し!


(タウンミーティングで熱弁をふるう岸本周平。)


日曜日の今日も、いつも通りの地元での活動でした。


顧問をさせていただいているクリーニング組合和歌山支部総会に出席。


その後は統一地方選の事務所開きに顔を出します。


支援者のお宅を回りながら、厳しいご意見をうかがうのが主な仕事です。


そうそう、今日は、NPO法人の「和歌の浦万葉薪能の会」の総会にも参加してきました。


このブログにも何度も出てきますが、市民の力で毎年1回、和歌の浦「方男波」の野外劇場で薪能を主催。10年以上、続いています。私は浪人時代の2005年から参加していますから、もう6年目。今は、運営委員もさせていただいています。あんまり、、、出席できてませんが、、、、冷や汗。


夜は、定番の「タウンミーティング」。地域の皆さんとの率直な意見交換会です。統一地方選が来月から本格化しますので、今日の会で、とりあえず最後。統一地方戦後に再開します。


幼稚園や、自治会館などの会場をお借りして、車座になって、約1時間程度のセッションです。


スライドを使って、国会での活動の様子をお話したり、「政局よりも政策!!」という私の政治姿勢をご説明します。


今は、皆さん、「民主党しっかりせいよ!!」とのお怒りの声が多いので、質疑時間を半分以上取っています。


今は、どんなにお叱りを受けても、このような会合に足を運んでくださる皆さんが頼りです。


もちろん、お声をかけていただき、人を集めてくださる応援団、そしてコツコツと小まめに足で稼いでくれる事務所のスタッフの皆さんのおかげです。いくら感謝してもしきれません。


いろんなスライドや音響効果を作ってくださる応援団にもお世話になっています。


今日の会合も、厳しいご意見が飛び交いましたが、「岸本周平という政治家を育ててやろうじゃないか。」という暖かさを感じました。


怒られながら、何だか、ジンと来てしまい、涙腺を押さえるのがたいへんでした。


何としてでも、このような応援団の皆さんの、地道な訴えやご意見を国政に生かさなければ、、、と決意を新たにしました。


皆さん!ありがとうございました。おおきにです。

わかやま元気NPOまつり!


(市民公益税制説明会で講演する岸本周平)


今日は、土曜日なので、フルに地元活動の一日でした。


事務所スタッフとの打合せの後、「わかやま元気NPOまつり」に参加。


開会のごあいさつをさせていただき、40のブースを見て回りました。いつもお世話になっている方々ばかりで、パワーをいただきました。


その後、FMバナナの収録。1か月分をまとめて収録しますので、けっこう時間がかかります。


12時からの「市民公益税制説明会」に行くために、収録は一時中断。会場はNPOまつりと同じ「ビッグ愛」です。


わかやまNPOセンターが事前に広報してくださったり、松原明さんのNPO法人シーズがメイリングリストで宣伝してくださったので、大勢のNPO関係者に集まっていただけました。感謝です!


このブログでも何度も書いてきたように、寄付金税制が大きく変わろうとしています。もっとも、税法改正案とNPO改正法案が国会で可決されなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。


大勢のNPO関係者に改正内容のご理解をいただき法案通過の後押しをしていただかなければなりません。


3月13日(日)は福岡で、14日(月)は大阪で超党派の政治家が呼ばれて、NPO主催の説明会が開催されます。私は、13日の福岡に参加します。


その他、今日の和歌山でのタウンミーティングのような説明会が全国各地で開かれます。


説明員として、たくさんの会合から私に声がかかるのですが、体は一つ、、、。すべて私が出るわけにもいかず、、、困っています。


なので、来週、国会議員の説明者を増やすための講習会を開きます。


政局よりも政策!!です。一人でも多くの方に、「新しい公共」、市民公益税制の中身を知っていただくよう頑張ります。


説明会の中身は、、、、と言うと。


何しろ、NPOの現場で活躍されている方々ばかりなので、現場感覚に基づいた鋭い質問が飛び交いました。また、具体的なご要望もいくつかいただきました。議員立法のNPO法改正作業に行かしていければと考えています。ほんとうに、ご参加ありがとうございました。

寺島実郎さんの勉強会


(寺島実郎さんを囲む勉強会で発言する岸本周平。)


昨日は、財務金融委員会と内閣委員会が始動。予算関連法案などの審議に向かうことになります。


内閣委員会では、公務員制度改革や政治主導法案など重要な案件がかかっていますが、前国会から前に進んでいません。


政局よりも、このような重要な法案の審議がなされていないことを問題にすべきです。経団連会長のお言葉ではありませんが、国会議員の大事な仕事が滞っているのですから、何とかしなければいけません。


午後には、経団連会館での「税制抜本改革と地方税制・交付税制度のあり方」研究会に出席。


専門分野の研究は深めなければなりません。


夕方、国会内で寺島実郎さんを囲んで勉強会。


寺島さんはテレビでもおなじみなので、ご紹介の要はありませんが、三井物産戦略研究所の会長、日本総合研究所の理事長、そして多摩大学の学長もされています。


私がプリンストン大学に在籍中、ワシントン勤務の寺島さんの勉強会に入れていただい以来、ご指導をいただいています。


昨日は「世界の構造転換と日本の進路を考える」というテーマでお話をいただきました。


寺島さんの見立ては、「先進国主導の多極化から、全員参加型の無極化」に世界は向かっているというものです。米国のイラクからの撤退開始は「米国なき中東」への序曲であり、覇権型秩序の終わりだということ。


「日米関係は中米関係だ」との見立てからは、日米で中国に立ち向かうというシナリオは、甘い。米中の関係の方が、太いパイプがあることに心しながら、戦略を描くべきとも。


当初1時間の予定が、2時間近くに。紹介した私が別の会議のため、中座せざるを得なかったのですが、参加者の熱意に応えていただき、感謝です。


これからも、議員立法の地道な活動に加え、政策の研究に時間を使っていきます。


 

新・下田会議


(新・下田会議に参加中の岸本周平。)


今日は、午前8時半から、税制改正プロジェクトチームの総会。税と社会保障の共通番号制に関する勉強会。


その後、午前中は(財)日本国際交流センターの設立40周年記念事業、「新・下田会議」に参加。


「下田会議」は、1960年代から90年代にかけて開かれた日米両国の民間政策対話のことです。


1967年に開かれた第1回会合には、マイク・マンスフィールド上院議員や中曽根康弘衆議院議員が参加し、戦後初のハイレベル政策対話として注目されたとのこと。


1970年に設立された(財)日本国際交流センターの40周年を記念して、今日「新・下田会議」がセットされました。



出席者は日米合わせて約70名。


午前中のセッションでは、中国が経済的にも軍事的にも台頭してくる中、日米関係の再構築をするために具体的にどうするか、熱心な議論が行われました。


キーワードは「価値観の共有」です。


民主主義から始まって、日米両国には共通の価値観がたくさんあります。


共産党一党独裁で、選挙もない政治体制の中国とは明らかに違います。


その一方で、資本主義的な経済運営や留学生を輩出する人材育成策など、あなどれない中国との付き合いは難しいものがあります。


しかも、アメリカと中国はどちらも「中華思想の国(帝国)」としての共通点があります。


東アジアの地政学的な重要性からして、アメリカが日本を排除することはないにしても、積極的に日米の戦略的なパートナーシップを維持する努力が必要です。


政局の流動化に関係なく、外交や安全保障は誰かが担わなければなりません。


私には、このようにコツコツと努力を続けるしか選択肢はありません。

BSフジのプライムニュースに出演しました。


(生番組前に古田敦也さんと記念撮影。)



今日は、衆議院予算委員会がテレビ放映。そのかたわら、私は、終日NPO法改正のための作業。



その後、午後7時にお台場のフジテレビ本社に。午後8時からの生番組、プライムニュースに出演するためです。



テーマはズバリ寄付金税制。


出演メンバーは元ヤクルトスワローズの古田敦也さん、NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さんと私、岸本周平。



フジテレビ政治部長の反町理さんとアナウンサーの八木亜希子さんの当意即妙の司会進行で楽しく進みました。二時間の生番組でしたが、あっという間に終わってしまいました。



安倍宏行解説委員の制度説明も簡にして要。税制に関して、私が説明をすることが与えられたミッションでしたが、駒崎さんや古田さんのお話が面白くて、ほとんどテレビの前の視聴者のノリで参加してしまいました。


反町キャスターは慣れているせいか、CMに入る直前や、番組終了ギリギリまで、話を振るんです。
デイレクターの皆さんが、指で後5秒とか、手振りで指示を出す中、古田さんが、ピッタリ発言をシャクに納めたのにはビックリ。



それでなくとも、古田さんの発言はすごく納得できましたし、短い時間で簡潔に説明されてました。柔道の山下泰裕さんや陸上の為末大さんとのおつき合いで、トップアスリートの皆さんは、いわゆる地頭が良いのがわかっていました。古田さんもそうでした。



また、駒崎さんは、「近頃の若い者は、、すげえ、、!!」のお一人。番組の中でも熱く語っていました。


はてさて、番組をご覧になった皆さんのご感想はいかがでしたでしょうか?

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