衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2011年01月

小沢氏 起訴


小沢一郎元幹事長が強制起訴されることになりました。



今日は10月にブログに書いたことをもう一度まとめ、掲載したいと思います。

私の姿勢が一貫していることがわかっていただけるかと思います。



http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/8a9135d73d9b9301043d4de326ce06f4






今回も正直に書きます。



今、批判と大声をあげることは簡単です。私だってそうすれば、一定の人からは納得し賛同して頂けるでしょう。それでも、私は声をあげません。




なぜなら、日本は法治国家です。先進国の法治国家なのです。有罪なのか無罪なのかは、その裁判の結果を待たなくてはなりません。



起訴は有罪ではないのです



こう言うと、かばっている、と批難されるのは覚悟の上です。



しかし、それでも、自分の人気とりのために安易なコメントを出すことが私にはどうしても、できません。



私も知り合いの村木厚子元局長のえん罪事件もありました。起訴=有罪ではないのです。




またそれを、政治の道具として使うことに、私は巻き込まれるつもりはありません。



今、私は 国家戦略室担当の政調会長補佐として、国全体にも地方にもインパクトのある政策をつくることに専念しています。



これらの政策をどんどん通していかねば、日本はダメになってしまいます。



民主党は何もしていないと言われますが、自民党時代にできなかった、地方一括交付金を5千億円にしました。ひも付きの補助金を廃止、地方財政の自主性を非常に高める事ができました。



私が事務局次長をしている、NPO推進議員連盟では、今すべての党がはいっています。協力して国会を通そうとしているNPO法案が通れば、寄付金税制を変えて社会に大きなインパクトをあたえます。



超党派でやらなければならない事が沢山あります。



私は今やらなくてはいけないことを、淡々とやりきります。



私は1年生議員です。できることは限られています。しかしできることを、惑わされず突き進む。そしてその積み重ねが国民の生活を良くする、安定させるのだと信じています。



たぶん私が優柔不断というコメントが多く寄せられるのだと思いますが。。。。多くの人の批難をあびても、今の時点での自分が持つ情報だけで、何かを判断して発言するほど未熟な人間でありたくないと思います



皆さん、生きていると正しい正解がある問いにはなかなか出会えませんよね?



ただ私も年を重ねて、いろいろなことを経験してきました。

正しくみえることが実は正しくないことも沢山ありました。



私の信念は、二つです。



その情報は本当に真実か?

大衆の雰囲気に飲み込まれ自分の意見が歪められないか?



いつもその点を気をつけて決断をしていきたいと思っています。



八百屋さん「ぶらくり ふるさと館」をよろしく!


(八百屋「ぶらくり ふるさと館」前で、店主の山本哲也さんと。)


日本サッカーの2年ぶり4回目のアジアカップ優勝の興奮冷めやらぬまま、今日の活動をスタートしました。


午前10時から、民主党推薦の県議会議員片桐あきひろさんの事務所開き。和歌山市内も朝は零度でした。


寒い中、大勢の応援団が集まってくれました。片桐県議とは6年前の選挙から応援していただき、和歌祭りでの武者行列から、フラメンコ協会、いろんなボランテイア活動も一緒にやってきました。


私も応援団の一人として、激励の演説をさせてもらいました。



その後、ラジオ番組の収録。そして、和歌山市の公民館フェステイバルに。


私も、浪人中、広瀬地区の公民館のダンスサークルメンバーとして一度、出演しました。その後、忙しくて、練習に行けず、今年も客席からの応援のみ、、残念。


http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/dfc2031be5b4238c716c273f7f500665


市民の生活の中に、地域の公民館の活動が根を下ろしているのがよくわかりました。消防団活動もそうですが、「新しい公共」に対して、「なつかしい公共」なのですね。



そして、、、シャッター通りとならないように頑張っている商店街「ぶらくり丁」に新しく開店した八百屋さんに!


「ぶらくり ふるさと館」では、契約農家から直接仕入れた新鮮な野菜のほか、果物の量り売りをしています。私の子どもの頃は、八百屋のおじさんと値切る母親が掛け合いしながら、「奥さんにはかなわんなあ、、、にんじん一本、まけとくわっ!」なんて、ふつうでした。


そんなお店にしたいとのこと。写真の山本哲也さんと共同経営者の中村尊泰さんは私の一年先輩。


昭和30年代の八百屋さんの雰囲気を知っている世代。だからこそ、商店街の活性化に、会話の成り立つ八百屋さん!だそうです。


契約農家からは、有機認定の野菜も。「でも、認定をとるにはお金がかかるので、実際に有機農法の農家なら、認定なしでも売りたいな、、、。」と山本さん。


その他、梅干しや金山寺みそなど和歌山の名産品がいっぱい。


元の映画館「シネマプラザ築映」の前です。和歌山の皆さん!ぜひ立ちよってくださいね!

日本国債の格下げショック


27日、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は日本の長期国債の格付けを「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に1段階引き下げました。


「トリプルA」が米国、英国、ドイツ、フランス。「ダブルAプラス」がニュージーランド。「ダブルA」がスペイン。日本は4番目の格付けに降格。仲間は、サウジアラビア、中国、台湾です。


公的債務残高がGDPの200%を超えていることに加え、衆参のねじれ現象で、大規模な財政再建策が実施されないだろうとの見立て。


かなり厳しい指摘です。


これまでは、先進国ではずば抜けて高いGDP200%超の財政赤字があってもマーケットは「暖かく見守って」いたのです。


現内閣が、6月までに、社会保障と税の抜本的な改革案をとりまとめようとしています。しかし、国債が税収を上回る予算を2年連続でつくってしまったことにも原因があるのは確かです。


そして、そもそも毎年30兆円を超える借金を増やし続けてきたこの10年間の財政運営もおかしかったのです。


今、自分たちが使っている社会福祉の財源を、子どもや孫につけ回していた鈍感さに、マーケットが警告を鳴らしている。


先週から、民主党の社会保障と税に関する抜本改革調査会と税制改正PTの合同会合がスタートしました。


本来、消費税を使うことが決まっている年金、介護、老人医療の予算17兆円だけでも消費税でまかなうようにしなければ、格付けはさらに下げられることは確実です。


このルールが決められたのは自民党政権時代です。もう野党も与党もありません。勇気を持って国民の皆さんに説明するしかありません。

次原悦子著「踏切に消えたナオ」


 次原悦子さんは、中田英寿さんのマネージングで有名な「サニーサイドアップ」の社長さん。


 日本サッカー協会のご縁で、昔から、お世話になっています。


 彼女が昨年出版した本が「踏切に消えたナオ」(幻冬舎、2010年12月18日)。


http://www.amazon.co.jp/%E8%B8%8F%E5%88%87%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%E3%83%8A%E3%82%AA-%E6%AC%A1%E5%8E%9F%E6%82%A6%E5%AD%90/dp/4344019245/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1296201512&sr=8-1


 今、児童養護施設に注目が集まっています。タイガーマスク現象とも言われる児童養護施設への寄付のブームからです。


 3歳から18歳までの子どもたちを預かる施設です。


 私は、浪人中に児童養護施設に出会いました。それまで、恥ずかしいことですが、施設の存在を実感を持って知ることはありませんでした。


http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/b3893af2dedfcf082da6ee65a2069ce9


http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/d7a4b5f887d6a41191fcb177095f4727 


 次原さんが、施設で出会った「ナオ」は15歳で児童養護施設を出てから、ホームレスになりました。そして、次原さんと再会した2ヵ月後に19歳で自殺します。


 児童養護施設は、もともと戦災孤児のための施設でしたが、今では、虐待(ネグレクトを含む)の子どもたちが一番多いのです。


 そして、高校に行かなかったら15歳で施設を、いずれにしても18歳で、施設を出なければなりません。


 ずーと施設で育った彼らが、突然、社会に放り出されます。うまく適応できる子どもの方がまれです。でも、施設には帰れません。


 施設に居る間はまだ救いがあります。友達も先生もいます。


 施設を出てから、この子たちをケアするシステムを作らねばなりません。それが政治の仕事です。


 今日、次原さんや朝日新聞の山田厚志さんたちと会って、運動を起こそうと話し合いました。タイガーマスクを一過性のブームで終わらせてはいけない。


 その思いでスタートします。

フードコレクション紀州和歌山特集@伊勢丹新宿店


(伊勢丹新宿店の地下一階のフードコートでのイベントです。中心屋の斎藤社長と記念撮影。)


今日は、衆議院本会議で代表質問の日でした。午後1時から4時間コースです。


午前中は、外交安全保障調査会の役員打ち合わせに出てから、新宿に向かいました。


伊勢丹新宿店の「フードコレクション和歌山特集」に行くためです。


http://www.depachika.com/event/3/index.html


私の応援団の仲間が出店していますので。


和歌山市からは、カネナカ水産、中心屋、シエスタ、川常水産が出店。岩出市ですが、松牛さんも。


午前中なのに、大勢のお客さんが並んでいました。うれしかったですね。東京のど真ん中、新宿の、、、しかも伊勢丹デパートですよ、、、、。


和歌山のなじみの深いお店が、得意の料理を提供して、東京のお客さんが列を作ってまで、お買い上げいただける!!! 感動しました。


中心屋では、だし巻き卵の実演も。



シエスタでは、有名なチーズケーキとはちみつロールケーキを販売。山添社長も参加。



カネナカ水産では、釜揚げしらすとクエ鍋セット。


川常水産では、魚フライと吟醸酒粕漬。


松牛は、当然!コロッケ!


食べる暇はありませんでしたが、楽しいひとときでした。


その後、国会に戻って、衆議院本会議の代表質問に。4時間コースでしたが、15分くらいは短縮されました。


それでも、お尻が痛くなりました。


4時間や5時間立つのは平気です。でも、4時間座っているのは苦痛でした、、、、涙。


文字通り、「お尻が痛い」のです。


明日は3時間コース。


お尻が痛くならないように、座り方を工夫します、、、、笑。

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