衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2010年12月

大晦日に、一年を振り返って。


(広瀬地区の婦人防火クラブの美女軍団と共に。)


大晦日です。この1年を振り返って、感慨ひとしおです。


この三日間は、ブログやツイッターでご報告の通り、いつものスーパーマーケットでの街頭演説。


どこに行っても、


「民主党あかんで、あんた、しっかりしなあよ。」


「どないなってるんや、内輪もめしてる場合とちゃうで。」


「えらいこっちゃなあ、1年前とは、どてらい違いやなあ。」


と、、、お叱りの声をいただきます。


この三日間は、雨や雪の中の街頭も多かったのですが、そんな「頑張り」では、この逆風を乗り越えることはできません。


今日も、粉雪がチラチラする中で、「こんなとこで、立ってる場合か!仕事をしろ、仕事を!、、、、怒」と。


そんな中で、「たいへんやろうけど、私ら周平党やさかい、応援してるで、来年、がんばってな。」との声もいただきます。


厳しい中でも、励ましの声をかけてくださる応援団の皆さん。有難いことです。


来年は、元日に皇居に参内し、新年祝賀の儀に出席。2、3両日は日前宮の前で立礼。4日からはあいさつ回り。


政調会長補佐としての公務は、12日の国家戦略室の政務三役会議から仕事初めです。


政権の立て直しが私のミッションです。


まずは、マニフェストの財源が見つからなかったことを素直に認め、マニフェストの優先順位を決めることです。


そして、財政再建をスタートさせるために、国会議員定数の削減と国家公務員の総人件費の削減と同時並行で、消費税改革の工程表を作ります。


国家戦略としての「国家ブランド」の再定義と「文化芸術」政策もがんばります。


コツコツと地に足の着いた政策を着実に実行して行くことでしか、政権交代の良さを実感していただけません。


私の、これまでの経験と人脈を生かすことで、来年は、民主党政権の失われた信頼を取り戻すよう、少しでも貢献できれば幸いです。


皆さまの来年が幸福で輝くものとなりますように心からお祈りいたします。


良いお年を!!

和歌山ラーメン!おいしいでえ。


(街頭演説中に、スーパーマーケットの隣の中華そば屋に飛び込みました。おいしい和歌山ラーメンです。)


 今日も、スーパーマーケットでの街頭演説。


 天気がコロコロ変わりました。午前中は、日光が出て、わりとポカポカ陽気。


 お昼から、一天にわかにかき曇り、雨に。なので、急に寒くなりました。


 夕方になると、雨もやんでけっこう寒さがやわらぎました。


 一日中、外に立っていますと、楽しみは、ランチタイムです。演説しながら、お昼に何を食べようか、、、、不謹慎ながら、、考えたりしてます、、笑。


 今日は、和歌山ラーメン!どうです。おいしそうでしょう?!


 和歌山ラーメンとは言いますが、お店では「中華そば」と呼びます。ふつうのお店では、「中華」と言えば、ラーメンのこと。「特製」と言えば、チャ―シュウメンのこと。後、大盛り。この4種類の組み合わせが王道。


 そして、ゆで卵と、はやずし(サバのお寿司)がテーブルに置いてあって、自己申告で料金を追加で払います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3


 東京からのお客さんには、必ず、和歌山ラーメンを食べていただくようにしています。


 昭和46年の和歌山国体で取材に来たマスコミの記者さんたちの間で、和歌山ラーメンのおいしさが認識され、それ以降、全国版になりました。


 「井出商店」は、今や和歌山ラーメンの代名詞。週末には全国各地からお客さんが、長蛇の列を作ります。


 私のブログにも登場した「丸田屋」さんや「丸三」さんの経営者は、この「井出商店」の出身です。ただし、この他にも、和歌山市内だけで、有名店は星の数ほどあります。


http://r.tabelog.com/ramen/wakayama/rank/


 ぜひ、和歌山ラーメンを食べに、和歌山に遊びに来てください。くせになりますよ!!

スーパーマーケット街頭演説 3Days!

 年末の恒例行事、スーパーマーケット街頭演説 3Days がスタート。恒例、、、と言っても、私が勝手に、やっているだけですが、、、。


 年末は会社が閉まっています。ご家庭に伺っても、主婦の皆さんはお正月の準備や大掃除でお忙しそう、、、。


 そこで、落選した年から、12月の29〜31の三日間は、スーパーマーケットを回りながらの街頭演説を続けています。


 今年で6年目になります。


  今日は、時おり、太陽が顔を出した時以外は、かなり寒い一日でした。


 6年間、続けていますと、同じお店でも周囲の道路事情が変わったり、近くに大きいマンションが建ったり、、、と、景色が変わります。


 初日でしたが、他府県ナンバーの車がたくさん走っていました。帰省の車です。


 高速道路料金が休日1000円になってから、車で帰省する方が、いっぺんに増えました。


 私も、東京に住んでいた頃は、小さな子どもを連れて、和歌山に帰省するのは一大イベントでした。新幹線の予約をして、一家大移動です。


 確かに、車で移動する方が便利かもしれません。その上、安い。車での帰省客が増えるのも当然ですね。


 ですから、他府県ナンバーの車でも、、「油断」はできません、、笑。


 心をこめて、手を振らせて頂いています。


 後2日、がんばりますので、道で岸本周平を見かけたら、励ましのクラクション、、など、よろしくお願いします。



 ここで、宣伝。元日の午後11時25分から、テレビ和歌山で私の番組「クロストーク新年版」を放映します。お相手は吉本興業の大崎洋社長。おもろいでっせ!乞うご期待!


 http://blog.goo.ne.jp/shu0712/d/20101213

消防団年末火災特別警戒!!


(地元広瀬消防団の勇士の皆さんと共に、記念撮影。ハッピは後援会事務局長お手製の特別バージョンです。)


 昨日、今日と二日間、恒例の年末火災特別警戒の慰問表敬活動をやりました。午後7時から11時頃までかかります。


 和歌山市内には、42の消防団があります。消防団員は非常勤の公務員ですが、わずかな手当は消防団でまとめて管理するのが普通です。つまり、まったくのボランティアとして、火災予防や実際の消火活動を行います。


 今、官邸で開催されている「新しい公共推進会議」でも、消防団の代表が参加されています。消防団は歴史は古いですが、市民による「新しい公共」の担い手として、注目されています。


 私の地元広瀬地区での熱い応援団の皆さんが、消防団員でもあることから、浪人中から消防団の活動には関心がありました。


 年末には、「火の用心!!」と拍子木をたたきながら、深夜まで火災の特別警戒をする風景、皆さん覚えておられませんか?


 今は、消防車で録音テープを掛けて回っていますが、年末の1週間、深夜まで、パトロールをしてくれています。


 私は、浪人中から、市長さんの巡視スケジュールに合わせて、表敬訪問させていただいています。今年で4年目。市長さんの到着10分前に、必ず消防団の詰め所に伺います。


 最初の頃、浪人中ですから、「なんや、こいつ?!」とうさんくさい目でにらまれたこともありました。が、二回目からは、何となく「恒例」っぽくなって、浸透していきました。


 現職の国会議員になって2年目の今年は、皆さん、温かく迎えてくれるようになりました。感謝です。


 もちろん、運転してくれる仲間や、消防団の事前情報を調べて、車内で教えてくれるボランティアの支えがないとできません。


 今年も、大勢の仲間、特に後援会の女子!!が同乗してくれました。車内でおにぎりを食べたり、おまんじゅうやプリンなどを食べながら、ピクニック気分で盛り上がります。


 ほんまに、自分は幸せな人間だなと、心の中で、感謝、感謝です。


 今年は、後援会事務局長の発案で、事務所スタッフも参加しての大プロジェクトになりました。


 手伝っていただいた皆さん!ありがとうございました!

来年の課題

 国家戦略室担当の政調会長補佐として、来年の課題を模索中です。


 今年の参議院選挙前に、「国家財政を考える会」という議員連盟を立ち上げ、事務局長になりました。


 この議員連盟の会長が玄葉光一郎政調会長だったのですが、内閣に入ったため議員連盟の役員ができなくなりました。


 そのため、これまで活動を停止していました。まずは、「国家財政を考える会」を再発足して、財政再建への具体的な提言活動を始めます。


 昨日も、このブログに書いたように、借金が税収を上回るような「非常識な」予算をこれ以上、続けるわけにはいきません。


 年収400万円の世帯が920万円の生活をすることは不可能です。しかも、この家は1億円の借金をしているのです。だから、440万円の借金の内、半分の約220万円を借金の返済に充てています。そろそろ目を覚まさないとたいへんなことになります。


 議員定数の削減と、国家公務員の総人件費の削減と並行して、社会保障目的に限った消費税の抜本改革をスタートさせるべきです。


 もう一つは、国家戦略の柱としての、日本国ブランドの再定義と文化芸術戦略です。


 財政再建のプロセスで、国民の皆さんにはたいへん厳しいお願いもしなければなりません。一方で、成熟した文化芸術大国としての誇りと夢を持っていく必要があると考えます。


 その上で、海外に目を向け、日本を世界に開いていく第三の開国に向けて準備すべきです。今、日本の若者が「内向き志向」になって、海外留学生も減っています。


 国費で毎年1000人、たとえばセンター試験の上位1000人を海外に留学させる。一人400万円使っても40億円の予算です。帰国後、一定期間、官庁や日本の企業で勤務を条件にすればよい。その後、彼らが世界に雄飛しても、いずれ彼らが日本のために働く日が来れば儲けものです。


 私の経験では、海外に出てももまれれば、皆さん「日本が好き」になりますから、大丈夫です。


 日本を開国するためにも、日本国のブランディングは最重要課題です。


 来年は、国会議員として、政策実現のためにがんばります。

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