衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2010年10月

県知事選挙は11月28日投票日!

 

(決起大会でのガンバローコール、左から7人目が岸本周平。右側にふじ本まり子さんと馬淵大臣)
 
 
 今日は、民主党県知事選挙の候補予定者ふじ本まり子さんの決起大会が、和歌山市内のダイワロイネッホテルで開催。

 11月11日公示、28日投票日ですから、あと、4週間の戦いです。

 馬淵澄夫国土交通大臣が、応援に駆けつけてくれました。馬淵さんは当選3回ながら、菅第2次内閣で大臣に就任。

 週に6回はジムに通って、ボデイービルをしているスポーツマンです。お子さんは6人。ご夫婦のご両親共々に12人家族で暮らしている方です。

 そのようなご家族を背景にした、馬淵大臣の感動的な演説をいただきました。

 1800人の参加者が全員、心を一つにすることができました。

 来年は統一地方選挙です。中央政府では政権が変わりました。しかし、和歌山県政はいまだに、古い政治が続いています。県議会では、自民党の議員が30人、民主党はわずかに2人の議員しかいません。

 これまで、無風区もたくさんありました。まずは、和歌山県議会から変えていかなければなりません。

 その意味でも、今回の知事選挙で民主党の推薦候補が、挑戦し、戦い、勝利することが重要な意味を持つのです。ここで勢いをつけて、統一地方選にのぞみたいのです。

 民主党県連も、私たち民主党の3人の国会議員も、必死の戦いをしています。国会開会中ですから、平日は東京におりますが、週末は自分の選挙だと思って頑張っています。

 後に悔いの残らないように、命がけで挑戦します。

政調会長補佐としての仕事


(同年代の集まり「周友会」の懇親会であいさつする岸本周平)

 今日は、たいへんな一日でした。

 まず、午前8時からは、税制改正プロジェクトチームの総会。初めて、租税特別措置などの重点要望案や廃止提案について、役員会の原案を示しました。

 各部門から、大勢の議員が参加。

 これでは、甘いとか、この税制措置を認めろとか、平場で議論する場です。司会進行の私としては、公平に、参加していただいた議員の皆さんに発言いただくことが最大の使命です。

 9時半まで延長して、発言希望者には全員発言いただくことができて、ホッとしました。

 自民党税調と違って、「族議員」的な発言は少なく、課税の公平性や成長戦略との整合性など、格調の高い発言も多く、司会しながら、感激していました。もっとも、結論を得られなかったので、来週に持ち越しましたが、、、、、。

 その後、和歌山市立紀伊中学校の修学旅行生にあいさつ。

 午前10時から、内閣委員会の一般質疑。ところが、共産党を除く野党が審議拒否で委員会に出てきません。

 理事が野党に出席をお願いしている間、質問通告された大臣と私たち委員は委員会室に座って待機。なんと、3時間半待ちました。

 そして、午後1時30分から委員会再開。と言っても、共産党の委員は質問しましたが、他の野党の質問時間中は待機しているだけ。それでも、質問時間は消化したという構成です。「カラ回し」と言うのだそうです。

 延々、4時40分まで拘束されました。民主党も野党時代に審議拒否をしていましたから、偉そうなことは言えません。それにしても、旧態依然たる国会運営は改革すべきです。力をつけて、同僚議員とともに変えていきます。

 その後、玄葉光一郎戦略大臣室で、会議が2本。まずは子ども手当て5大臣会合。私は政調会長補佐として同席。担当者になりました。これは難しい問題なので、さすがに緊張します。

 その後は、予算担当の政調会長補佐4人と玄葉大臣とで、予算編成の進め方について打合せ。農業の戸別所得補償も担当になりました、、、汗。終わったら、午後6時。

 予定していた、フライトを変更せざるを得ませんでした。結局、午後7時55分のJAL便で、関西空港へ。

 和歌山には午後10時到着。約束していた会合に遅参を詫びながら参加。

 長い1日が、ようやく終わりました。

内閣委員会で質問しました!


     (内閣委員会で仙谷由人官房長官に質問する岸本周平)

 今日は、予定通り、内閣委員会で質問しました。

 質問内容は、先日のブログで書いたとおりです。
 
 http://blog.goo.ne.jp/shu0712/e/26eb11ded442dc042b541078a559719b

 国会質問のビデオは下記のURLから見ていただけます。ぜひ、見てください。

 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 衆議院テレビのホームページです。10月27日(水)の内閣委員会。11時37分からの岸本周平のところをクリックしてください。

 毎日、忙しく、税制改正や国家戦略室の政調会長補佐の仕事をしています。しかし、国会議員なので、本業はやはり国会での審議。しかも、与党の議員ですから質問の機会はとても少ないのです。

 「政府の公共調達問題」は私の官僚時代のライフワークでした。

 国会議員として、官房長官に、「政府の公共調達問題」について自論を展開し、前向きな答弁をしていただけたことは感激です。

 政権交代して、行政刷新会議ができました。そして、その下に、今回「公共サービス分科会」が設置され、公共調達に焦点を当てて、調達制度や仕組みの改革を進めることになりました。

 地味かもしれませんが、大きな一歩なのです。

 たとえば、アメリカでは10年以上前から、連邦政府の職員のの旅費と物品購入はビザカードで決済できています。その結果、経費が3割削減できました。

 日本でも、事業仕分けだけではなく、行政経費の削減、やらなければなりません。11兆円の経費の3割カットで3兆円の財源が出るのです。

 

ベイマラソンwithジャズ 2010.10.24


(チーム周平の仲間の皆さんと出発前に記念撮影。)

 今日は、あこがれのベイマラソンwithジャズの日でした。

 何度も、このブログで宣伝しましたが、20人の仲間と一緒に、5キロコースを走りました。

 皇居一周や和歌山城一周のウオーキングの成果もなく、わずかに500グラムの減量で挑戦。いったん、1キロやせたのですが、リバウンドで、結局、今朝、計ったら、2カ月前に比べて、わずかに500グラム減、、、、涙。

 しかし、男子40歳から59歳の部で、458人中117位の27分55秒で完走。チーム周平20人の中では第3位。もっとも、上位の二人は20歳代ですから、、、、苦笑。

 朝9時の開会式で、ごあいさつをして、その後、10キロコースの皆さんの応援をしました。

 5キロコースは、出発11時半。大阪から参加の同級生が遅れそうになったり(間に合いましたが、、、、)、記念写真を出発直前に撮っていたので、冷や冷やだったりしましたが、秋空の下、ジョギングを楽しみました。

 終わってから、会費制で、打ち上げ大会。サンドイッチやコンビニのおにぎりと、缶ビールで乾杯。

 ゴール近くに陣取って、ワイワイ楽しくやりました。その後の親子の2キロコースの皆さんの応援もできました。

 ラストの1キロはどのコースでも苦しいものです。

 私も、ラストに声援をいただいて、最後の力を振り絞ることができました。

 忙しい日々を過ごす中で、今日は、私にとっての「ご褒美(ほうび)の日」になりました。仲間と一緒に走って、ビールが飲めました。最高です!!

 明日は、JR和歌山駅前で午前6時から街頭演説。9時からは紀伊風土記の丘で街頭宣伝。その後、上京して、税制改正プロジェクトチームの役員会です。

 あーあ。今日は楽しかった!!幹事の皆さん!参加してくれた皆さん!ありがとうございました!!

内閣委員会での質問


(国会見学の和歌山市立楠見中学生を前に、あいさつする岸本周平。)

 来週の水曜日、27日に内閣委員会で質問に立つことになりました。

 今回は、政府の調達改革に関して質問する予定です。

 今般、行政刷新会議の下に、公共サービス分科会が設置され、公共調達に焦点を当てて、調達制度や仕組みの改革を進めることになったからです。

 行政刷新会議のトレードマークは事業仕分けですが、なぜ、調達改革が必要なのか、その基本的な認識を問います。

 調達に焦点を当てるということですが、調達は広範囲に及びます。具体的にどのような内容を検討するのか。これは実行に移さないと意味がありません。
 
 調達改革の具体的な中身の1つとして、「競下げ」あるいは英語でいう「リバース・オークション」という制度があります。これは、入札の金額を参加者同士が判るようにして、何度でも安い価格で入札し直せる仕組みです。私は予算節減の切り札の1つと考えています。



 競下げについては、既に、民間企業で行われ、事務用品にはじまり、様々な資材、機器、サービスなどの値段が、2割、3割下がっています。


 事務用品など多くの物品・サービスは、政府機関も民間会社と同じように使っているはずです。政府が、同じ品目を、民間企業より、3割も高く買っているとすれば、国民の血税を無駄に使っているといわざるを得ません。すでに独立行政法人で先行事例がありますから、中央省庁でも早急に導入すべきです。 


  民主党は、昨年の衆議院選挙で国民の支持を得て、政権につきました。そのマニフェストでは、税金の無駄使いを根絶すると、国民に約束しました。

 事業仕分けにより、一歩前進しましたが、それだけでは不十分です。



 諸外国でも、調達改革は、予算の効率化の重要な手段として認識されています。

 例えば、米国のオバマ政権が昨年策定した「調達・契約改善計画」では、年間400億ドル、何と3兆円を超える効率化が目標にされています。


  民間企業では、調達は戦略的な経営事項として、最重視されています。

 私が昔在籍していたトヨタは、「サプライ・チェーン」として有名です。政府も、調達改革の重要性を認識すべきです。
 

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