衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2010年07月

豚の丸焼き!!


 昨日は臨時国会開会。


  衆議院本会議に出た後、羽田空港から関空に。夕方の伊太祁曽神社の輪くぐりの神事に参加。


 http://itakiso-jinja.net/index.php


 その後、地元の広瀬小学校での市長選の応援演説。


 今朝は、精神疾患の方々の作業所のパイオニアで、映画「ふるさとをください」の舞台になった「麦の郷」へ。来週の盆踊りに行かせてもらう予定が、国会があるため欠席に。そのお侘びと、田中理事長、伊藤理事との意見交換会。


 http://www7.ocn.ne.jp/~ichibaku/


 そして、田の浦漁港の「なみはやビーチ」に行きました。


 支援企業のバーベキューに呼んでいただきましたので。


 なみはやビーチはバーベキューのメッカです。


 隣では、たまたま、私の若者応援団の皆さんが、「豚の丸焼き」をやっていました、、、汗。


 「素人集団で、一生に一度の豚の丸焼きに挑戦」とのことだそうです。装置も自分たちで作り、焼き方はお店のホームページから勉強。


 うーん。近頃の若いもんは、、、、すごい。笑。


 

テレビ和歌山「クロストーク」が見られます!

 この4月から、テレビ和歌山で私が司会をする番組「クロストーク」が放映されました。


 日曜日の午後6時25分からの5分番組です。毎月、ホットなゲストを招き、4回連続で放送。そして、4回分をまとめた総集編も翌月、放送します。


 4月は、ローソンの新浪剛史社長、5月はスポンサーでもあるGREEの田中良和社長、6月は元アメリカプロバスケットボーラーの森下雄一郎さん。


 今、テレビ和歌山のHPから、映像を見ていただけます。


http://www.tv-wakayama.co.jp/bangumihyou/crosstalk/index.html


 夏は、野球中継もあって、お休み。


 10月から再開したいの考えています。


 肩書きは衆議院議員ですが、もちろん政治の話はまったくありません。


 私の友人で、国内外で活躍する著名人をお呼びして、楽しい番組作りに心がけています。


 ぜひ、一度、ご覧ください。


 

概算要求基準決定。

 昨夕、平成23年度予算の概算要求基準(シーリング)が閣議決定されました。

 政策的経費を各省一律で、前年比原則10%削減。それで捻出した財源を「元気な日本復活特別枠」として成長分野に重点配分する方針です。

 各省が予算要求をする際に、一定の枠(シーリング)を決めることは実務的には重要なことです。

 昨年は、政権奪回後の高揚した気分から、シーリングを設定せずに要求を出しなおした結果、野放図な要求となり、放漫財政のきっかけとなりました。

 その反省から、概算要求基準を決めたものです。

 本来、民主党のマニフェストに従えば、要求段階から、主要閣僚間で話し合い、大胆な財源配分を設定すべきです。

 今回、その母体となるべき、国家戦略局がなくなったので、いたしかたはありません。次善の策としてのシーリングです。

 シーリングの良さは、各要求大臣が自らの判断で不要な予算をカットすることです。

 つまり、自分たちのしている事業の中で、何が無駄か、一番わかっているのは各省の官僚だからです。

 家計をあずかる主婦が、何が無駄遣いか一番判っているようにです。

 つまり、削減額だけ与えて、どれを削るかは各省に任せますと、本当に無駄なものが削れるのです。昨年もすべきでした。

 そうして財源が出た分だけ、特別枠で予算をつくれば、財源配分を合理的に変えることができます。

 社会保障の自然増加分、1兆3千億円は合理化をしていません。しかし、年金や介護などの制度もの以外で、無駄を排除することはできるはずです。その点は甘いと言わざるを得ません。

 ちなみに、政策コンテストで特別枠の配分を決めるとのこと。この効果は、よく判りません。やり方しだいだと思います。情緒的な決め方ではなく、費用対効果などが数値で証明されることなどを条件にすれば、公開されるメリットはあるでしょう。

 来年度予算編成で、民主党の政権担当能力が試されます。私も、最大限貢献します。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

選挙は続くよ、PART2


 今日は、市会議員補欠選挙の応援で、自転車街宣をやりました。

 昨年の衆議院選挙では、公示日まで毎週末、自転車で街宣をしていましたので、懐かしい感じです。

 ただし、今回は「街宣車」の代わりなので、候補者と二人で交代でマイクを持ちます。自転車に乗って、「ウグイス」ならぬ「カラス」をやります。

 選挙開始3日目ですが、候補者の声はすでに嗄れています。

 参議院選挙の後で、市長選と同時に行われる市議会の補欠選挙。有権者の関心はまったくありません。

 投票率を少しでも高くなるように、私たちの選挙運動そのものが、有権者の関心を高めるようなものにならなければなりません。

 その意味で、自転車街宣が、少しでも効果があると良いのですが、、、。

 ところで、5台の自転車で走行中、候補者の自転車の後部車輪がパンク。

 最初は、パンク対応の液状空気を注入しました。缶入りの空気も入れますが、やはり、直りません。

 幸い、自転車屋さんを発見。修理をしていただきました。その間、お店のご主人とよもやま話。何と言うか、まあ、「ミニ集会」ができました、笑。

 再出発したのはよいのですが、途中で、空気漏れ発見。

 仕方がないので、私の事務所にSOS。替わりの自転車を運んでもらいました。

 その間、約30分。候補者は、歩いての「桃太郎街宣」に切り替えました。

 「桃太郎」というのは、選挙用語です。のぼりを立てて、候補者が歩いて応援をおねがいするのですが、大勢のサポーターと一緒に練り歩きますので、その様が、キジや犬、猿を従えての桃太郎さんの行列にたとえられたものです。

 陽射しはきつかったですが、海と山、川の自然環境に恵まれた和歌山です。時折、さわやかな風が吹いてきます。

 夕方まで、誰一人、熱中症にかかることなく、無事、自転車街宣は終了しました。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

選挙は続くよ、いつまでも、、、。


 今日は、和歌山市長選挙と市議会議員の補欠選挙の公示日です。

 午前8時半に、和歌山市長選挙の出陣式に参加。

 9時半からは、民主党公認の補欠選挙候補者の出陣式。

 候補者はお金も組織もないため、選挙事務所もなく、街宣車もない戦いです。

 出陣式も市役所前。街宣は自転車です。

 候補者は民主党県連の政治スクールの第1期生。普通の市民が、政治に目覚めて、応募してくれました。

 その後、私の選挙も応援してくれました。事務所の職員になって、私と一緒に一日50回の辻立ちにもアシスト。ナイスガイです!

 大勢のボランティアの皆さんが、市役所に集まってくれました。二区の阪口直人、三区の玉置公良両代議士も駆けつけてくれました。

 私は、そのまま自転車部隊での街宣に同行!炎天下の和歌山市内を走りました。

 民主党には、今、逆風が吹いていますが、政権与党は普通、守りの選挙にならざるを得ません。

 この補欠選挙は、正念場です。

 私も命がけで、頑張ります。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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