衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2010年03月

テレビ和歌山新番組!「クロストーク」


 (テレビ和歌山新番組!「クロストーク」第1回放送はローソン社長新浪剛史さんと。)  


 4月から、テレビの番組編成が変わります。NHKは既に、今週の月曜日から新番組になっています。


 我がふるさとのテレビ和歌山も4月から新編成。私のトーク番組がスタートします。番組名は「クロストーク」。


  私の友人を招いて、本音のトークをします。毎月ゲストを招き、5分の枠で毎週日曜日の午後6時25分から30分まで放送。再放送では4回分をまとめて、20分程度の番組になります。


 4月のお一人目のゲストはローソン社長の新浪剛史さん。新浪さんとはお互いに新入社員の頃から30年のお付き合いです。


  当時、三菱商事の独身寮に住んでいた新浪さんを週末に訪ねました。寮に付属のテニスコートがお目当て。女子社員も大勢テニスに来ていましたから、、(笑)。


  彼は決して商社のエリート社員ではなく、給食会社の社長なんかもやりながら、それでも胸を張って、前向きに、ひたむきに生きて来ましたね。まさか、、、42歳で一部上場企業の社長になるとは、、、誰も、思ってなかったです(笑)。


 そのプロセスは、この本に書かれています。


 「砂漠で梨をつくる ローソン改革 2940日」(朝日新聞出版) 吉岡秀子著


http://www.amazon.co.jp/%E7%A0%82%E6%BC%A0%E3%81%A7%E6%A2%A8%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%94%B9%E9%9D%A9-2940%E6%97%A5-%E5%90%89%E5%B2%A1-%E7%A7%80%E5%AD%90/dp/4023304913/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1269924653&sr=8-1


  新浪さんは、私が落選中も和歌山に来てくれて、応援してくれました。


  彼も、私が国会議員になるとは思ってなかったと言っています。


  こんな二人のバトルトーク。ぜひ、楽しみにしていてください。  


 放送スタートは4月4日(日)、時間は午後6時25分です。乞うご期待!


             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

寒い一日


(和歌山城内の護国神社の境内。朝食勉強会「七三会」のメンバーとのお花見。数年前に記念植樹したしだれ桜の前にて。花が一輪咲いていました。)

 今日は、寒い一日となりました。

 月曜日の朝なので、いつもの通り、駅前での街頭演説。今朝は、午前6時からJR和歌山駅東口にて。

 天気予報で寒くなるとは聞いていましたが、これほど真冬に逆戻りとは、、!?自然を甘く見てはいけませんね。8時半に終了。

 その後、南海電車に乗って、大阪の近畿地方整備局に。第2阪和国道などの打ち合わせに行ってきました。必要な生活道路は民主党も力を入れています。私も、地元の和歌山市議会の皆さんとタッグを組んで、遅れてきた和歌山市の道路整備に頑張っています。

 午後12時からは、大阪の経営者の皆さんに作っていただいた政策勉強会に参加。今回、第2回目ですが、経済の生の声が聞けますので、こんな有難い機会はありません。

 和歌山では、個別に経営者の方々のお話をうかがっていますが、大阪では、上場企業も多くて、また違ったお話も聞けます。

 午後2時45分難波駅発の南海電車で、和歌山にトンボ帰り。電車が和歌山市駅近くにさしかったら、ミゾレが降ってきました。寒いはずです!!

 市内であいさつ回りを済ませ、夕方は、恒例の「春日野部屋和歌山後援会」のパーティー。いつも、春の大阪場所が終わると、和歌山出身の春日野親方(元関脇栃乃和歌)はじめ、関取衆を励ます会が開かれます。

 浪人中も、この会に出て乾杯の音頭を取らせていただいてました。そのたびに、春日野部屋のパワーを注入できました。

 今年は、あいさつの機会をいただき、「関取5人全員勝ち越し、和歌山出身の木村山関が十両優勝という春日野部屋の勢いを和歌山に!」とスピーチ。

 春日野親方とも久しぶりにゆっくりお話ができました。

 明日の朝、財務金融委員会の仕事があるので、途中で退席。午後9時20分関西空港発の飛行機で上京。東京も寒いです。

 でも、この寒さのおかげで、桜は今週末も楽しめますね。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

和歌山マリーナシティーの夕日


 (和歌山市内のマリーナシティ―の夕日の景色です。)

 今日も、地元和歌山の春を満喫しました。朝一番は高積神社の年に一度の草刈り。毎年、私も参加して草を刈り枯葉を燃やす行事です。高積山の頂上まで、氏子総出で掃除をします。今年は、すみませんでした。ごあいさつのみ。来年は作業にも参加しますね。

 その後、かわいい小学6年生の皆さんとミニ集会。私の街頭演説に刺激を受けて、総合学習の時間に市内の京橋で発表会してくれたそうです。

 11時からは和歌山放送の番組収録。そして、和歌山城でのお花見。いつもの「七三会」の仲間とのお花見でした。そこを皮切りに、夏の参議院選挙の候補内定者の島くみこさんと一緒に回りました。

 ミニ集会をこなして、桜の名所、紀三井寺でも街頭演説。

 夕方には、写真の和歌山マリーナシティーのホテルでの会合に参加。これは、私の応援団の会社の年度末の納会。会社の代表のご好意で、島くみこさんも一緒にスピーチさせていただきました。

 それにつけても、和歌山マリーナシティーはこの写真でもわかるように、素敵なリゾートなのです。和歌山市は、海あり、山あり、川ありの風光明美な街です。

 4年間、浪人として歩き回ったその街なのですが、週末に東京から戻るたびに、その素晴らしさを再発見しています。

 私のブログを見ていただいている県外の皆さま、ぜひ一度、和歌山市にお越しください!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

お花見三昧―紀伊風土記の丘と和歌山城


     (紀伊風土記の丘での街頭風景)

 今日は、終日和歌山市内を走り回りました。朝は、桜の名所「紀伊風土記の丘」の駐車場前で街頭演説。このスポットは浪人中の4年間、いつも立っていましたので、応援団も多い場所です。

 早朝は冷えていましたが、太陽が出てくると暖かく、絶好のお花見日和です。

 応援団のお一人が、途中、「ご苦労さん!」と近くの喫茶店でコーヒーをごちそうしてくれました。おおきにです。

 その後、民主党和歌山県連の役員会に出た後、和歌山市の南端にある境原地区のお花見に参加。古い山寺の境内にある桜を囲んで、町内の皆さん総出でのお花見です。

 ポカポカと暖かい陽射しの中で、お弁当をいただく皆さんと歓談させていただきました。

 その後、ミニ集会を2か所でしました。再び、街頭演説は和歌山城公園の一の橋前で。三分か四分咲きといったところでしょうか。

 夕方になって、日が陰ると急に寒くなってきました。

 それでも、大勢の市民が三々五々、和歌山城へ。何といっても、和歌山城の桜は見事です。今日は、街頭演説だけでしたが、明日は、仲間と一緒に、和歌山城内でお花見をします。

 今週末の寒さからして、来週の週末も桜は残っているはず。どうか、皆さん、和歌山市内には、その他、紀三井寺など桜の名所がまだまだたくさんあります。ぜひ、お花見は和歌山市で!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

事業仕分け第二弾

 今日は、「事業仕分け第2弾」の取材を受けました。テレビ朝日の「報道ステーション」です。

 今、放送があったので、見ていただいた方もいらしゃると思います。

 見ていない方々のために、放送に出なかった部分も含めて、説明します。

 昨年の事業仕分けは、密室での政策決定過程を明らかにすると言う意味がありました。

 私も大蔵省主計局で5年間、予算編成の中で挑戦しましたが、おかしくても削れない予算がありました。自民党の族議員と官僚組織の癒着の壁を打ち破ることができませんでした。

 皆さんもテレビで見ていて、変な予算があることが不思議だったと思います。でも、それが自民党60年の政治の結果だったのです。


 民主党が政権をとり、その意味では事業仕分けのように皆がこんなことをしていたのだということが明らかになったということでは、ひとつ前進したわけです。

 しかし、今回、昨年と同じような事業仕分けをしても意味があるでしょうか?

 情報公開の観点では、既に一歩踏み出したわけですから、今度は、更なる付加価値が求められます。


 
 ですから、もし今回、仮に私が仕分け人に選ばれたら、細かい事業の仕分けはしません。天下国家をどうするべきかを考え大枠を変えなければいけません。


どんな法人も、10の事業があれば、4の事業くらいは良いことをしています。そうなると、残りの6の事業が無くせても特殊法人そのものを無くすことはできません。

 そこが問題なのです。


 ですから、今回の仕分けは、特殊法人、公益法人のまずは廃止を決めましょう。

 天下りの役員は、そもそも一回以上、退職金をもらってますから即退職でも問題ないですよね。

 問題はプロパー職員の処遇です。たとえば、1年か2年間は給料の6割から7割を出して、その間に能力をみがいて再就職の道に挑戦してもらう。

 一方で、良い事業の恩恵にあずかっていたNPOなどの人々が困りますから、事業の復活のヒアリングをすれば良いのです。

 そうして選ばれた事業は、政府の仕事として復活させれば良いではありませんか。元々、政府の仕事を外に出しただけですから、理由のある事業は各省庁に戻したらみんな幸福です。

 いたずらに、官僚たたきはいけません。

 官僚の中にも、同じく日本を良くしたいと思っている人たちが沢山います。彼らと一緒に志を高くもう一歩前へ進んでいかなければと思います。

 


             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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