衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年12月

スーパーマーケット街頭演説は続く!!

 昨日はスーパー街頭3Daysの中日。7時間コースでした。

 この5年間で、一番暖かい街頭演説になりました。寒かったらジャンパーを着ようと準備していたのですが、全くその必要はありませんでした。

 ポカポカぬくぬくでした。

 お昼に、元の選挙事務所のあった西浜地区で街頭演説。お世話になっていた喫茶店に入ってランチをいただきました。カツカレー&コーヒーのランチセット、おいしかったです。
 
 そうこうしていたら、お店のお客さんから、握手を求められました。若い女性で、「今回の衆議院選挙が初めての投票で、岸本周平さんに入れました。」とのことです!名刺を受取っていただき、握手もさせてもらいました。

 選挙後に街頭で立っていましたら、「良かったね。一票入れたよ!」と声をかけてくださる方が握手してくださることはありましたが、お店の中では初めての経験。でも、びっくりすると同時に、たいへんうれしく思いました。

 その方にいただいた元気で、午後は暗くなるまで、力いっぱいの街頭演説ができました。感謝です。

 今日はスーパー街頭3Daysの最終日。昨日とはうって変って寒い北風が吹いています。さあ、気合いを入れて、今から行ってきまあーす!!

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

年末のスーパーマーケット街頭演説―3Days!


 (スーパーマーケット前での街頭演説風景です。日中は暖かかったです!)

 毎年、年末の三日間はスーパーマーケットの前での街頭演説をしてきました。今年で5年目です。

 そもそも、29日からは会社はお休みになるところが多いですし、個人のお宅も年始の用意でお忙しくて、行ってもお邪魔になります。

 年末のスーパーは、ご主人が荷物持ちに駆り出されたり、帰省の家族と一緒だったり、大勢の人でごった返しています。

 5月の連休の時にも同じようにスーパーを回るのですが、街頭演説には最高のタイミングなのです。

 今日は、太陽の出ている間は暖かくて、街頭日和でした。さすがに、4時頃から風も冷たくて、寒くなってきます。よくまあ、5年も続けられたなあ、、、と感慨ひとしおでした。

 しかし、去年の年末に比べると、手を振ってくれる人や声をかけてくださる方の数が圧倒的に増えています。声をかけていただけると、寒さも吹っ飛びます。

 「風邪引かんようになあ!がんばってや!」

 「鳩山さんにしっかりするよう言うといてや。」

 いろいろなお声をかけていただけます。

 じっくりと街頭に立たせていただくのは久しぶりです。

 私にとっては、街頭での演説が政治の原点です。初心を忘れないように、あと二日間、しっかり立たせていただきます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

お餅つき


 (地元の神社の境内のお餅つきに参加。へっぴり腰で頑張ってます。)

 年の瀬を迎え、皆さん、あわただしい生活。私も、久しぶりに、地元に張り付いて、あいさつ回りに走り回っています。

 今朝は、宇須井原神社の境内で、お餅つきをしてきました。例年、氏子の皆さんが境内を清掃して、新年の飾り付けをする日です。

 つきたてのお餅をきなこにまぶしていただけるのも楽しみの一つです。あいさつ回りに回っていましたら、個人のお宅でもお餅つきをしているところがありました。

 お正月と言えば、やはりお餅ですよね。私は子どものころからお餅が大好きで、焼いて海苔で巻いたお餅にお醤油をかけて食べるのが大好物です。お雑煮のお餅もイケてます。

 明日からの3日間は、年末恒例のスーパーマーケットでの街頭演説。市内のスーパーマーケットを回ります。見かけたら、お声をおかけください。

 お正月の三が日は、例年、日前宮の鳥居の前で、ごあいさつさせていただいています。

 来年は、元旦に皇居に招待されており、天皇陛下に新年のごあいさつをいたしますので、日前宮は2,3日の両日のみとなります。国会議員は全員、招待されています。どんなものか、一度、行って参ります。

 年末、年始、皆さま、事故のないように健やかにお過ごしください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

消防団の年末火災特別警戒!!


 (年末特別警戒中の広瀬消防分団のメンバーと一緒に。周平が着ている消防のはっぴは後援会事務局長特製のマイはっぴです!)

和歌山市のような地方都市では消防団が地域の中で、重要な役割を持っています。大きな消防車が入れない地域では消防団の小型の消防車が命綱です。街中でも、市の消防車が到着する前に地域の消防団員が駆けつけます。

 年末には、「火の用心」と言いながら、拍子木を打って地域を回る年末特別警戒が風物詩です(今はテープを回しながら、自動車で巡回しているところもありますが、、、w)。

 私は、落選中から年末の特別警戒期間中に各地の消防団にご挨拶に回っています。いろいろと試行錯誤をした後、和歌山市長さんが慰労巡視に回る日に、市長さんより15分くらい前に各消防団にお邪魔することが定番となりました。

 たいていは寒い夜中ですから、市長さんが帰ると、皆さん、即解散されます(早くお家に帰りたいですからw)。15分くらい前なら、皆さんそろそろ集合されていて、なおかつ市長さんとはバッティングしないのです。

 今年は、昨日今日と二日間。去年に比べて、とても暖かかったのと、現職になったことで、リラックスしてのごあいさつとなりました。

 後援会の女性陣が、後援会新聞の「密着取材」や激励のため、同乗してくれました。昨日はお心づくしのクリスマスケーキを食べながら、今日はおにぎりとドラ焼きを食べながらの「ピクニック」ともなりました。感謝です。

 どの消防団でも、歓迎していただきましたが、必ず「周平さん!景気ようしてよ!」との叱咤激励が飛びます。

 気温は暖かくても、和歌山の景気は冷え切っています。閣議決定された来年度の予算案を一日も早く成立させて景気を回復させ、来年の消防団訪問の際には胸をはれるようにがんばります。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

2010年度予算案、閣議決定!

 本日、来年度の政府予算案が閣議決定されました。

 財務省時代、主税、主計、財投と合わせて10回、予算編成に携わりました。毎日、徹夜、徹夜の作業が続き、担当の予算がほんとうに出来上がるんだろうかと不安な日々です。

 それが、毎回、何とか出来上がる時の充実感は何物にも代えがたいものがありました。その中で学んだことは、「時間が解決してくれる。」ということでした。

 予算編成には期限があります。どんなに激しく対立していても、必ず期限がくれば収まります。その経験は、その後の人生でも役に立ちました。

 今回の新政権初の予算も、紆余曲折はありましたが、今日、閣議決定の運びとなりました。今回は、裏方に徹したわけですが、予算編成のだいご味を与党の議員として感じることができました。

 「コンクリートから人へ」とのキャッチフレーズの下、社会保障を重視した予算です。ご批判は甘んじて受けなければなりませんが、政権交代して4カ月で編成したこの予算は、今の民主党の実力を表しています。

 一度も政権側で予算編成を経験したことのない政務三役が多い中で、曲がりなりにも12月25日に閣議決定できたことは評価したいと思います。

 しかし、税収37兆3960億円をはるかに上回る44兆3030億円の国債発行でまかなう予算は異常です。

 確かに、ケインズ政策的に考えれば、市場が許容するギリギリのところまで国債を発行して、歳出を増やしたことは最大の景気対策になります。

 一方で、5年後、10年後の中長期的な財政再建の道筋を同時に示さなければ、無責任だと考えます。その意味では、4年間消費税を増税しないと決めつけることは無かったはずです。

 私の経済成長戦略の案の一つは、法人税の租税特別を全廃して課税ベースを広げた上で、税率を引き下げることです。国際競争の観点から待ったなしの政策とすべきです。

 そのようなプランも織り交ぜながら、中長期的な財政再建の案を与党内で提案していきます。

 来年度予算編成が、民主党政権の正念場になります。経験不足はもう言い訳にはなりません。全力で政権を支えます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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