衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年11月

ツイッター始めました!

 皆さん、「ツイッター」をご存じですか?  最近、私も始めました。  


 140字以内で、自分のアカウントの中で、「つぶやく」のです。               


 今何していますか?という問いに答える形で書き込みます。  


 私の名前は「shuheikishimoto」です。  ぜひ、次のURLで検索して、フォローしてみてください。 http://twitter.com/shuheikishimoto  


 私がリアルタイムで何を考えているか、何をしているのかわかります。  今、1000人を超える方々にフォローしてもらっています。  


 醍醐味は@マークで、自分に対してのつぶやきを全部みることができるところです。  


 例えば、私が、辛いです。とつぶやく、とします。そこで、皆さんが私に、@shuheikishimoto ガンバレ!とつぶやきを返してくれれば、私はその直後、即座に皆さんひとりひとりの名前とガンバレ!を見ることができるという仕組みなのです。  


 はじめるようにご指導下さったのは、ブランド プロデュサーの坂之上洋子さん。色々なプロジェクトを立ち上げたり仕掛けていらっしゃいます。彼女は次に世の中に何が起こるのかを把握、使いこなすセンスが非常に鋭い人です。  


 私は正直、半信半疑でtwitterを始めたのですが、今はブログを超えるネット上の表現手段になる可能性があると思っています。              


私たちのために。             


私たちの子どもたちのために。               


私たちの大切な人のために・・・。             


信じられない政治に終止符を打つ。             


そして、信じられる政治を創るために。



   

小久保裕紀杯学童野球大会


 (小久保選手と記念撮影)

 今朝は、小久保裕紀杯学童野球大会からスタート。和歌山市内の少年野球のナンバー1を決める大会です。今年で5回目。

 ちょうど、私が落選した年からスタート。浪人中はスタンドから開会式を眺めていましたが、今年は晴れてグラウンドに立ってあいさつの機会をいただけました。

 和歌山市出身の小久保選手には、この間ずーと励ましていただきました。彼のご実家にも呼んでいただき、お母さんも含めて家族で応援してもらいました。

 大きな怪我を克服した小久保選手は人間的にもスケールが大きく、今、ソフトバンク・ホークスで主将をしていることが素直に納得できるナイスガイです。

 試合前には、子どもたちが小久保選手からノックを受けることができます。あこがれの小久保選手のノックに緊張している子ども達の姿がほほえましかったですね。

 その後、午後の街頭演説を終え、小久保杯野球大会の打ち上げに合流。小久保さんとゆっくりお話ができました。

 彼に、「大きな膝のケガで、1年間リハビリをしているどん底の時期から立ち直るまでのパワーはどこから来ましたか?」と聞くと、「どん底と思わなかった。人生にはムダが無いと確信できるようになっていたので、これもプラスと考えた。だって、一人でアメリカで5カ月暮らすなんて、ケガが無ければできなかったことだし。その後の人生でとても役に立った。」と。

 なるほどと思いました。私の場合もたいしたどん底ではなかったですが、4年間の浪人時代、どん底だとは思わず、辻立ちにも楽しみを見出していましたから。小久保さんの前向き志向に感銘した夜でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin高知


 (高知ー伊丹間のプロペラ機)

 今日は、エンジン文化戦略会議主催のオープンカレッジin高知に参加。第1回目のオープンカレッジは高野山。その後、8回目の今回まで、私は皆勤賞。ちなみに、エンジンのメンバーには国会議員は入れませんが、会員が国会議員になった場合は特別に「フェロー」として参加可能にしていただきました。私がフェロー第1号。

http://ow.ly/GTFX

 パネルでは、勝間和代さんと一緒になりました。さすがに、今をときめく彼女にはオーラがありましたし、才気煥発で楽しいセッションとなりました。その後、ツイッターでお礼のつぶやきをいただき、細心な気配りにも感銘を受けました。

 別のパネルでは拓殖大学の森本敏教授と同席。彼は、尊敬する政治家として、明治の元勲「大久保利通」を挙げておられました。理由は、1に国家観を持ち、2に未来に対する戦略的洞察力にすぐれ、3に私心の無いこと。

 このパネルは、来年のNHK大河ドラマが坂本竜馬が主人公であることから、尊敬する政治家像を語り合うものでした。

 作家の石川好先生は「石橋湛山」。理由は戦前から軍部に抵抗、時として世論をすら批判する姿勢。石橋が唱えた「小日本主義」が正しかったこと。

 ジャーナリストの秋尾沙戸子さんはインドネシアのスカルノ元大統領。国民への愛情深いグレートコミュニケーターであり、アジア・アフリカ会議を主催した先見性を理由に挙げておられました。

 私は、落選覚悟で消費税導入を決めた「山中貞則」さん。古武士の風格で、自分の議席よりも国益を優先した姿勢が理由です。

 知的な刺激をもらえるエンジンの会議は日曜日まで続くのですが、夜には和歌山の会合で講師を引き受けており、午後1番の飛行機で伊丹空港経由で帰ってきました。

 高知―伊丹間はプロペラ機でした。プロペラ機に乗るのは何年ぶりでしょう。忙しい日々の中、一息ついた一日でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

インドセンターのヴィバウ・カント・ウパデアーエ代表

 東京神田の古書店街。本屋の2階に、NPO「インドセンター」の事務所があります。代表を勤めているのが、10数年来の友人であるヴィバウ・カント・ウパデアーエさん。

 彼は親族にインドの大臣や州知事などを輩出する政治家一家の出。本人は、東大大学院に留学して、和製ソフトの「トロン」を開発した坂村健教授の門下生となります。

 卒業後、1996年にNPOのインドセンターを日印の両方に立ち上げ、民間外交の立場から「日印友好」を推進してきました。

 その頃から、彼との交友が始まりました。国際局アジア通貨室長をしていた1999年に、インド政府との交渉のためニューデリーに行く機会がありました。財務省の次官との交渉でしたが、ビバウさんが一緒にインドに来てくださり、大臣や政党の幹事長クラスの要人を紹介してくれました。

 そのおかげで、交渉もスムースに運び、日印の財務省トップの定期的な会談を戦後初めてセットできました。大蔵省時代にした仕事の中でも、誇りに思う仕事の一つです。

 浪人中の4年間は、東京に行く機会も少なく、ご無沙汰していましたが、今日、神田の彼のオフィスを訪ねて旧交を温めました。今度は国会議員として、ぜひ、インドに来てくださいとのこと。10年前に会った政治家の中でも、私のことを覚えていてくださり、今回の当選をお祝いしたいという方がおられるそうです。

 私は山東大学経済学院の客員教授や北京の社会科学院の特別上席研究員の立場で、中国の学会や財務部、人民銀行とのパイプがあります。さらに、加えて、インドにもパイプを作って、議員外交を進めていきたいと考えています。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

TBSのCS放送に出演しました

 先週の11月20日放送のTBSのCS番組「News i」に出演しました。「国会トークフロントライン」という30分番組です。コメント欄にもご意見いただきました。


 今でも、下記のURLにアクセスしていただければ番組を見ていただけます。


http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/frontline/


 ジャーナリストの川戸恵子さんの質問に答える形で、自由に30分お話をさせていただけました。このような番組には出るようにしていますが、チルドレン風に大勢で出るような番組はお断りしています、


 同じく、CS放送のシアターテレビにも黒岩祐治さんの司会で出たことがあります。


http://www.theatertv.co.jp/movie/2922


 テレビの影響力は大きいので、十分に準備してから臨んでいます。


 ぜひ、これらの番組を見ていただいて、岸本周平の考え方を知っていただければ幸いです。


             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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