衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年10月

鳩山由紀夫総理所信表明演説


 (新人議員懇談会での鳩山由紀夫総理のスピーチ風景:撮影岸本周平)

 今日、臨時国会が召集され、鳩山由紀夫総理の初めての所信表明演説がありました。本会議場で、その場に居合わせたことの有難さを痛感しました。

 これは、すべて私を応援してくださった和歌山の応援団の皆さまのおかげです。

 これまでの所信表明演説は各省庁から「たんざく」という名前の細切れの文章をホッチキスでとめるのが基本でした。ですから、確かに、具体的な数字や政策も書かれていました。

 そこに、総理秘書官の中でも学識のある方が、少し色づけするような名文句を追加していました。

 今日の鳩山演説は、総理ご自身の言葉で力強く語られていました。

 野党の批判は「理念的で、具体論がない。」ということでした。

 政治家が理念を語らずして、何を語るのでしょうか!

 一切、官僚に触らせない、政治主導の所信表明演説でした。

 本会議場は圧倒的多数の与党議員、しかもその半分は私たち新人議員です。ですから、素直に、感動を表現しました。

 パラグラフごとに拍手の嵐です。最後は、期せずしてスタンディング・オベーションとなりました。

 一方で、野党の野次は、当意即妙のウイットの効いたものは一つもなく、ただただ演説を妨害する程度の低いものでした。これでは、次の政権交代を期待するには、少し時間がかかりそうです。

 私自身、「政権交代」こそが民主主義だと信じて4年間頑張りましたから、健全な野党の出現を望みます。

 夕方、鳩山総理、小沢幹事長を迎えて、新人議員懇談会が開かれました。

 本会議場の興奮がそのまま続くような雰囲気のエネルギッシュな会合でした。

 私は、その後、設立メンバーの一人でもある勉強会の夕食会に参加。小林陽太郎前日本ゼロックス会長、福井俊彦前日銀総裁がキーノートスピーカーでした。

 充実した一日でした。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

国政報告会


 今日は、和山市内の和歌浦を舞台に、ベイマラソンwithジャズの開催日です。

 私も、浪人中には5キロコースを後援会の仲間と一緒に走りました。今年は、申し込み締切日が9月1日でした。投票日の翌日です。後援会のメンバーをはじめ、私も選挙のことに集中していて、申し込みが間に合いませんでした。

 なので、昨年同様(選挙モードだったので、そもそも申し込まず。)、沿道での応援をしました。ただし、昨年と違うのは、来賓として開会式に参加してからの応援となったことです。

 9時半のハーフマラソンのスタートから、3キロ、5キロ、10キロコースの選手の皆さんに、12時まで声援を送りました。

 声援を送っているつもりが、逆に「おめでとう!頑張ってくださいね。」と励まされる場面も。感謝です。

 でも、やはり、応援だけではモノ足りません。来年は走るぞ!!と決意。

 午後は、イベント会場に足を運んで、あいさつなど。

 そして、夕方、初めての国政報告会をホテルアバローム紀の国で開催。

 約400人の後援会メンバーが集まってくださいました。

 選挙後初めての集まりです。この4年間、落選中の岸本周平を支えてくださった「雨天の友」の方々。ほんとうにうれしい会合になりました。

 皆さんをお送りしてから、スタッフの皆さんと会場で打ち上げ。これまでも、いつも受付けや設営などをしてくれた応援団中の応援団の仲間たち。感謝、感謝です。

 そして、関西空港初の最終便で東京へ。今、空港でブログ書いています。

 明日から、臨時国会です。初めての本格的な議員活動となります。

 今後の周平の活動、見守ってください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

園遊会PART2


(園遊会での岸本周平)

園遊会


 (園遊会にて鳩山由紀夫総理と記念写真。)

 昨日は、忙しい一日でした。

 まず、午前10時から首相官邸で「行政刷新会議」の副大臣・政務官・評価者国会議員説明会に出席。

 刷新会議の事業仕分けの評価者に選ばれたからです。

 その後、あいさつ回りを2件。午前10時40分に、元国連事務次長の明石康国際文化会館理事長訪問。ニューヨークで明石さんを囲む勉強会に入れていただいたのが14年前のこと。それ以来、ご指導をいただいていました。アジア通貨室長の頃は貴重なアドバイスをたくさんもらいました。

 その後、寺島実郎多摩大学学長のオフィスへ。寺島さんは3年前の私の後援会発足記念基調講演に和歌山まで来ていただきました。これも14年前のワシントンでの寺島勉強会以来のお付き合いのおかげです。

 寺島さんのオフィスではお昼から、「ワシントンブルッキングス会」の勉強会があり、そこにも参加。

 そして、メインイベントは赤坂御苑での園遊会への出席です。

 春と秋に行われる天皇陛下のご招待による、例のスポーツ選手や文化人に陛下がお言葉をたまわる行事です。

 国家議員は約半分が招待されます。新人議員優先で私にも招待状が回ってきました。

 天皇皇后両陛下、皇太子殿下をはじめ皇室の皆さまを間近に拝見。
 天皇陛下は特別国会開会式にて間近で拝見。二回目です。

 国民の象徴としての天皇の存在をビジュアルで体感しました。

 大勢の園遊会のお客さんが長蛇の列を作るなか、陛下ご一行はゆっくりとご丁寧に回られていました。宮内庁の職員の方のお話では、毎年予定の1時間半では足りなくて、かなり時間オーバーするそうです。ご高齢なのに、ご公務はたいへんで、それを遣り通される責任感のお強さに感銘を覚えました。

 衆参の議長や首相、各大臣も列席。総理になられてからはめったに会えない鳩山由紀夫総理と久しぶりにゆっくりお話ができました。

 今、私がはまっている「ツイッター」のご説明で話に花が咲きました。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

安田道雄さんの湯飲み茶碗


 (安田道雄さんの湯飲み茶碗と急須)

 素敵な湯飲み茶碗と急須でしょう!!

 このブログで、どうしても気に入る湯飲み茶碗が手に入らず、困っていることを書きました。衆議院の議員会館の部屋でお客様に使うものです。

 滋賀県の安田道雄さんから、ご自分の作品を使ってくださいとのご丁重なお手紙と一緒にお茶碗と急須が届きました。

 安田さんは以前から私のブログを読んでいただいていたのと、広島の和田たかし衆議院議員ともご縁があって、和田さん経由でこのような運びとなりました。

 お電話でお礼を申し上げましたが、改めて、感謝申し上げます。

 安田道雄さんを彼のHPからご紹介します。

「現代の琳派と呼ばれる番浦史郎先生に師事され、陶器に金銀彩を加えた作品など 華麗なタッチで日本の美を表現されるかたわら、李朝を思わせる素朴な陶器も制作。素朴な中に潜む微かな 緊張が快い存在感となって、品のある作品となっている。」

1949年 京都に生まれる。
1971年 京都陶工高等技術専門校成形科、専攻科終了。伊賀、番浦史郎氏に師事
1973年 京都五条坂の登り窯を借り自営、独学に移る。
1988年 滋賀県志賀町に開窯する。
    その間、新宿京王、博多大丸、うめだ阪急、野村美術館、岡山高島屋、松    江一畑、京都大丸、神戸大丸、他、にて個展開催

 皆さん、この素晴らしいお茶碗でお茶を飲みに、議員会館までお越しください。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

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