衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年09月

岸本周平奮闘の日々

 月曜日に、JR和歌山駅前での街頭演説をして、オークワ労組の大会あいさつ。その後、関西空港から羽田へ。夜は、「細川隆一郎さんのお別れの会」に参加。

 細川さんとはお嬢さんの政治評論家細川珠緒さんに紹介いただき、ご指導をいただいていました。珠緒さんの方が、ずーと親しかったのですが、折に触れ、隆一郎さんの謦咳に接しておりました。

 鳩山由紀夫総理もお別れのあいさつに立たれ、素敵なスピーチをされていました。

 今日は、一日中、議員会館で入れ替わり大勢の来客。早速、いろいろな案件のご説明やらご相談をいただき、目の回るような忙しさでした。

 4年間のブランクを取り戻すのはたいへんですが、必死で勉強を始めています。

 夜は、JAPAN国際コンテンツフェスティバルの開会式に出席。私の古巣の経済産業省メディアコンテンツ課の主催です。映画やアニメ、音楽産業など当時お世話になったコンテンツ業界の皆さまにごあいさつができて、ラッキーでした。

 その後、三枝成彰さんと林真理子さん、和田秀樹さんが歓迎会&勉強会をしてくださいました。ゲストは伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長。不思議と丹羽会長には財務省時代も接点がなくて、初めてお目にかかることができました。

 丹羽会長の見識に触れ、「さすが!」とうなづかされることが多くて、勉強になりました。

 委員会の所属は、今月中旬に決まります。私は、財務金融、厚生労働、経済産業の各委員会への希望を国対に提出しています。希望がかなうかどうかはわかりません。

 明日も、分刻みの日程で勉強し、キャッチアップに勤めます。

 週末は、国会も役所もお休みです。ですから、金曜日に帰和、月曜日に上京のパターンとなります。

 日曜日も東京で仕事をせよとのご批判があることは、よく理解できます。しかし、たとえば、お世話になった地元の広瀬地区の運動会に顔を出して、ごあいさつすることは、私にとって大切な仕事です。

 私は和歌山1区を代表して国会に行ってますので、1区の有権者の方々のご意見や思いをうかがう機会が必要なのです。綱引きも清掃ボランティアもその一環と、ご理解をいただければ幸いです。

 なお、介護関係の予算に関しては、まさに来年度予算編成の中で、検討していきます。所属の委員会を通じて、介護予算の充実に貢献したいと考えています。おいおいブログでも報告させていただきます。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

広瀬小学校運動会


(左から二人目の黄色いシャツが周平です!!)

ママさんバレー大会スピーチ


(和歌山市民体育館での羅生門杯家庭婦人バレー大会でのあいさつ風景です。)

 今日は、早朝から和歌山市民体育館前で立ちました。4年間、バレーの試合の日には、立ってきました。

 今日の試合は田端酒造の主催による「羅生門杯」の和歌山支部の大会でした。当選後、最初の大会です。

 初めて、体育館の中で、あいさつをさせていただきました。感無量でした。

 浪人中、出場のチームの夜の練習にも、すべて顔を出させていただいています。

 会場に入る前の皆さんが、車内から手を振ってくださいました。「おめでとうございました!!!」との声もいただきました。

 感謝です。

 その後、地元広瀬小学校の運動会に来賓として招かれ、PTAの綱引きに出場。なつかしい、なつかしい自分が育った小学校のグラウンドです。

 感無量でした。そして、お昼のお弁当の時間、校庭でお食事の皆さまにごあいさつができました。

 地元の温かいお励ましに、目頭が熱くなりました。おおきにです。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

ワシントンポストの岡本行夫論文

 先週、外交評論家の岡本行夫さんのオフィスに行った話はブログに書きました。ワシントンポストに投稿する原稿の推敲中で、その場で、原稿を読ませてもらいました。

 岡本さんは、「自分は国内では鳩山政権の批判はするけれども、外国に対しては自国の総理大臣は弁護したい。」とおっしゃっていました。

 その趣旨で、鳩山総理の国内での論文をニューヨークタイムス紙などが曲解して載せた記事に反論を載せてくれたのです。

 論文では、「日本語では抽象的な表現が、英語になると直裁な言葉に置き換わる。鳩山総理の本意ではないが、彼も、今後は総理としての立場をわきまえて、言葉の重さを自覚するであろう。」と。

 そして、「アジア諸国との歴史的和解は、鳩山総理には大いに期待できる。もちろん、それは日米同盟を前提にしたものである。」とも解説してくれました。

 このような国際派の援護射撃はありがたいです。

 また、それに応えるだけの仕事を、今回の外交の舞台で鳩山総理は成し遂げました。

 新人議員には政府内での仕事が与えられないということなので、私もこれまで築き上げた海外の人脈を使って、政府の裏側から貢献したいと考えています。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

鳩山由紀夫総理の国連総会デビュー!


(高齢者賃貸住宅フリージアいちごの里2号館竣工式の写真です。)

 連休中は、地元で活動。昨日、今日は東京で活動。これからは、金帰月来の生活になります。

 写真は、連休中のもので、私の支援者の高齢者賃貸住宅事業が拡張され、2号館の竣工式!というおめでたい写真です。

 東京では、議員宿舎の立ち上げ、これまで東京でお世話になった皆さまへの再会のあいさつ周り、マスコミの取材と目の回るような忙しさです。

 今日の夕方は、埼玉大学の創立60周年記念式典に招かれ、浦和市のホテルでスピーチをしました。それから、羽田空港に直行、午後9時45分に関西空港到着。

 選挙前、選挙中、当選した後も、ずーとそうなんですが、なかなかゆっくり食事している間がありません。コンビにのおにぎりとサンドイッチが主食の生活が、、(苦笑)。

 応援団の皆さまから、お問い合わせが多いのですが、新人議員は政府の役には就かず、議会の仕事をすることになります。

 どの委員会に所属するかは、来月の臨時国会で決まります。希望がかなうわけではないようですが、私は、専門の財政、金融、社会保障、情報政策、知的財産保護などの分野に行ければなと考えています。

 今は、各省庁から説明したいという案件も多くて、ヒアリングをしたり、ITやコンテンツ関係の情報にキャッチアップしています。

 また、これまでの人脈を通じて、アメリカやアジア関係の会合に招待されますので、今、英語のブラッシュアップを始めています。このような会合には通訳は入りませんので、4年間、さびついた英語をみがくのはたいへんです。

 その意味では、鳩山由紀夫首相の国連デビューは見事なものでした。日本のマスコミがローキーな報道振りなので、どうしたものかと驚いています。やはり、日本のマスコミは内向き志向なのでしょうか。

             私たちのために。
             私たちの子どもたちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

    

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