衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年08月

明日の8月12日(水)、午後7時、岸本周平大決起集会です!!

 今日も、選挙戦さながらの日程でした。

 支援者の皆さんの初盆参りをしながら、いろいろなミニ集会にも顔を出させていただきました。

 今、自宅に帰ってきて、ホッと一息。

 それでも、皆さんにお願いをしなくてはなりません。

 明日の岸本周平の大決起集会になにとぞご参加いただきたいのです!!

 8月12日(水)、午後7時、和歌山県民文化会館大ホールです。

 ゲストはミスター年金の長妻昭衆議院議員です。

 今度の衆議院議員総選挙では、必ず、日本が変わります。和歌山が変わります。

 変えるのはあなたです!!

 どうか、和歌山をあきらめやんといてください。

 自民党政権では何も変わりません。

 政権交代で、私が変えます。皆さんと一緒に力を合わせて、必ず変えてみせます。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

津本陽先生


    (津本陽先生との初対面!緊張しました。)

 昨日、今日と、台風9号のため、和歌山市内も大雨が降りました。

 今日の読売新聞朝刊和歌山版に周平の自転車部隊の写真と記事が載っていました。
 民主党の候補者とわからないように、写真にはモザイクがかかっていましたが、1区で自転車で走っているのは私だけですから、、、(苦笑)。アレは周平です!!

 走り始めた時は小雨だったのですが、途中でバケツをひっくり返したような大雨になりました。事務所から離れてしまいましたから、途中で止めるわけにもいきません。

 結局、びしょ濡れになりましたので、事務所から自宅に直行。シャワーを浴びて、夜の会合に再出動となりました。

 今日も、午前中は「大雨、強風、洪水警報」の中の活動になりました。

 そんな、選挙戦さながらの活動中、「忙中閑あり」でもないのですが、尊敬する郷土の作家、津本陽先生としばし、お目にかかることができました。

 初めてお目にかかるので、いささか、緊張しましたが、やさしいお顔で、励ましていただきました。私からは、これまでサイン入りのご著書を何冊もいただいたいたことへのお礼を申し上げることができました。

 私の支援者の方々のご好意によるものです。この場をお借りしまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 何より、津本陽先生には、激励のお言葉をいただき、心よりお礼申し上げます。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

1430日の日々

 明日の8月10日で、浪人生活1430日目に入ります。支援者の方が数えて、教えてくれました。

 今回こそ、何が何でも政権交代を実現させたいです。

 私は、25年間、政策のプロとして自民党内閣の下で、働いてきました。そして、内部から改革を試みてきました。

 しかし、自民党政権のままでは、天下りの廃止や、税金の無駄遣いを止めることがどうしてもできませんでした。

 自民党の族議員の圧力で、予算の配分も今の時代にまったく合っていません。

 私は、主計、主税や財政投融資の予算の仕事を10年間やってきました。予算のプロです。国の総予算206兆円を調べて、天下りを廃止し、税金の無駄遣いを止めて、必要な財源は必ず確保します。

 そして、そのお金をこれまでないがしろにされてきた分野に充てます。医療や介護、教育や子育て支援に重点的に予算を使います。

 これが、岸本周平のめざす「政権交代」です!

 最後の最後まで、ご支援お願い申し上げます。

 残された20日間、文字通り、命がけで戦うことをお誓いします。 

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

和歌山1区 衆議院議員選挙 公開討論会


(「和歌山1区 衆議院議員選挙 公開討論会」での三人の候補者と司会者の和歌山大学の足立準教授の様子です。)

 今日は、真夏の暑さが実感できた一日でした。

 街頭活動はたいへんでしたが、今日は支援いただいている保育園の終了時間に立礼をさせていただきました。

 明日からお盆の夏休み。午後4時から保護者がお迎えに来るのに合わせて、1時間、園の前で立たせていただきました。これは、初めての体験でした。

 いつもの路地裏演説では、小学生と仲良くなりましたが、就学前のお子さんたちとは出会う機会は少なかったです。いやあー、みんなかわいいですね。

 その勢いで、午後7時からの「和歌山1区衆議院議員選挙公開討論会」に参加しました。
 主催は、「NPO法人わかやま市民自治ネットワーク」と「社団法人和歌山青年会議所」です。

 4年前も、「わかやま市民自治ネットワーク」主催で同じイベントがありました。その時には参加されていた自民党の候補者さんは、今回、欠席でした。

 そのため、前回と違って、テレビ和歌山の放送はありません。でも、大勢の市民の皆さんが、会場に聞きに来てくださいました。感謝です。

 民主党が政権をとったとしても、市民の皆さんの応援がなければ長続きはしません。なぜなら、既得の権力を持つ企業や団体を敵に回すからです。

 そのための武器は、「情報公開」です。政権が変われば、外交機密は30年後などの例外は設けますが、すべての情報を公開します。それを見て市民社会の皆さんに判断をしてもらいます。

 つまり、政権交代によって情報が公開されれば、市民の側にも責任が生まれて、「お上意識」は無くなります。「悪いのは政府だ!」と言えなくなります。

 その意味で、今日のように、政治家候補と市民の皆さんが情報を共有する機会は、とても重要です。
 自民党の政治は「よらしむべし、知らしむべからず」の官僚政治でした。

 今日の公開討論会は、まさに、そのような時代が終わることを予感させることになったと確信します。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

 

前原誠司副代表来和!


(JR和歌山駅前での街頭演説会で、周平の応援演説中の前原副代表!)

 今日は、午後2時から前原誠司副代表を招いて、街頭演説会を開催しました。

 平日の昼間ということもあって、人出は心配しましたが、通行人の方々が、知名度抜群の前原副代表の姿を見かけて、足を止めてくれました。

 結局、700人の方々に演説を聞いてもらえました。

 前原さんとは、彼が当選1回の時から、勉強会で顔合わせをしました。当時、私は松下政経塾で非常勤の講師をしていましたので、塾関係の勉強会で、よく顔を合わせました。

 当時は大蔵省に勤務していたので、もちろん休暇を取って、茅ヶ崎の政経塾まで教えに行っていました。

 勉強会の打ち上げで、前原さんと彼の恩師の高坂正堯京大教授と一緒に食事をした記憶があります。なつかしいですね。高坂先生は、酒脱で陽気な方でしたが、言葉の端々に「知的な巨人」であることがにじみ出ていました。

 鳩山代表、岡田幹事長に続いて、前原副代表も和歌山に入ってくれました。

 来週の12日(水)午後7時から、県民文化会館で決起大会を行います。

 そこには、ミスター年金の長妻昭衆議院議員が来てくれます。

 皆さん!ぜひ、奮ってご参加ください!!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

 

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