衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年08月

これが最後の更新です

 これが私の選挙前最後のブログ更新になります。

 最初のエントリは2006年6月19日ですから、ブログも3年以上続けてきたことになります。

 想い出せば、この4年沢山の出会いがありました。数え切れない方々に、激励して頂きました。

 別の党の政治家の方と大変快い意見交換もありました。

 過去の辛かったことを正直に書き、沢山の心打つ温かいコメントを頂いたこともありました。批難されること覚悟の上でしたので皆さんの思いがけない温かい励ましに、目頭があつくなったことなどが思いだされます。

 誹謗中傷コメントには最後まで慣れることができませんでしたが、それも良い経験でした。

 何事も上手くいかなくて落ち込んだ日などは、皆さんのコメントにどんなに励まされ助けられてきたかしれません。本当にありがとうございました。


 明日が出陣式です。場所は、大浦街道沿い、西浜3丁目の後援会事務所です。時間は午前8時半開始。お時間が合う方はぜひ、ご参加お願いします。

 和歌山は日本でも有名な保守王国です。私が最初に挑戦した時にあまりの無謀な選択だと多くの人に笑われました。「蟻が象を倒すようなものだ!」と。

 今もまだ同じ意見が多くあります。それでも4年たった今、誰も笑わなくなりました。蟻でも集まれば何ができるか、それを皆さんの目で見とどけてください。

 そして、まだまだ本当に大変です。やっぱり和歌山は変わらないのか、と言われています。皆さん、どうか助けて下さい。

 これからの12日間、私の訴えを一人でも多くの人に届けて下さいませんか?

 皆さんは和歌山をなんとかしてくれ、日本をなんとかしてくれ、という思いを私に託して下さっています。私ができることは、勝って、変になってしまった部分を治す仕事に一刻も早く取り掛かることです。

 岸本周平、最後まで頑張りぬきます。

 今、私の志と魂に、一点のくもりもありません。
 
 
 ブログを応援して下さった皆さんへ深い感謝の気持ちを込めて

 2009年8月17日

 周平 拝


             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

   

4年目の盆踊り


(広瀬地区の盆踊り大会の準備の様子です。4年間、お手伝いができました。)

 お盆です。

 なので、盆踊りです。

 現職ではないので、呼んでいただける盆踊りは地元の広瀬と芦原の二つだけです。どちらも4年間、参加させていただいています。

 選挙のときだけ、行くわけではありませんので、選挙前でもいつもと同じです。広瀬では、二日間、早朝から準備と後片付けに駆けつけました。芦原では、4年間で覚えた地元の盆踊りを踊りまくりました。

 地元の温かさが伝わる二日間でした。

 ふるさとの有難さ。友達の声援。先輩の叱咤激励。親せきの応援。

 すべてが、選挙前の今、私には過分のものに思えてなりません。

 関わったすべての人にご迷惑をかけるのが選挙です。

 ほんとうに、申し訳ありません。

 岸本周平後援会は、ボランティアの皆さんで成り立っています。お疲れも出ていることだと思います。

 でも、お願いします。あと、2週間だけ、お力を貸してください。お助けください。

 民主党本部も本気で、和歌山1区を重点選挙区に選んでくれています。
 再び、鳩山由紀夫代表が和歌山に入ります。8月20日(木)、午後2時半から県庁前交差点、県立美術館前の歩道で街頭演説を行います。

 徳川吉宗公の銅像の前での街頭演説です。

 ほんまもんの改革をした吉宗公の銅像の前での演説会です。応援団の皆さん!ぜひとも、お仲間を連れて来てください!!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

   

和歌山県柔道連盟の推薦。


(和歌山県柔道連盟の藤村茂名誉会長から、推薦状をいただく周平です。)

 昨日は、事務所に和歌山県柔道連盟の藤村茂名誉会長が来られました。私が、小学校1年生から中学3年までの9年間、通った藤村道場の師匠です。

 私の人生で、基礎的な体力と「がまん強さ」をつちかったのが、藤村道場での9年間だったと思います。

 柔道は強くありませんでしたが、礼儀作法や根性をたたきこまれました。
 その後の人生の中で、役に立つことばかりでした。

 その師匠から、直接、推薦状をいただいて、感無量でした。

 これまで、柔道会館の「振勇義館」で少年柔道の指導をさせていただく時も、藤村茂先生の「真剣に、正面から子どもに向かい合う」という姿勢をお手本にしてきました。

 岸本周平は、真剣に、まっすぐ正面から国民に向かい合う政治を目指します。

 これまでの人生で経験してきたことが、何ひとつ無駄ではなかった。すべてが、今度の選挙に挑戦して、国政をになわせていただくための布石であったのではないか。
 連盟からいただいた柔道着を着て、黒帯を締めたとき、そう確信しました。

 皆さんのお力を貸してください。日本の政治を必ず良い方向に変えてみせます。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

和歌山県柔道連盟の推薦と為書きいただきました!


 (和歌山県柔道連盟からいただいた柔道着の背中への刺繍の為書きです。)

 今日は、もう忙しくて、ブログ更新は明日にします。

 いただいた和歌山県柔道連盟の為書きの写真のみをアップします。

  詳細は明日、ご報告します。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

 

岸本周平大決起集会@県民文化会館大ホール


(県民文化会館大ホールでの岸本周平大決起集会の様子。周平の隣は、手話通訳の方です。)

 今日は、大イベントが無事、終わりました。

 今、ホッと一息ついているところです。

 5000人の皆さんが参加してくれました。感謝、感謝です。

 ゲストは、元政調会長の仙谷由人衆議院議員とミスター年金の長妻昭衆議院議員でした。支援団体のトップと地方議員応援団の皆さんも壇上に上がっていただきました(時間の制約で、スピーチの時間がなかったこと、心からお詫び申し上げます。)

 昨日の夜は、ほんとうに皆さん県民文化会館に来てくださるかどうか不安で、寝付けませんでした。
 4年前には決起集会を開くことができなかったことを思い出していました。

 でも、満員の客席を前に、演説させていただき、感動しました。
 いつも一人で、誰も聞いてくれない中、4年間、道端で街頭演説していた私です。自分でも信じられない光景でした。

 今日は、来ていただいた皆さんに勇気と力をいただきました。ありがとうございました。

 8月30日まで、命がけで戦います。

 民主党のルールで、二回続けて負ければ、和歌山一区から追放されます。
 皆さん、どうか、お力を貸してください。
 皆さん、どうか、助けてください!
  
             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

  

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