衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年07月

打ち水大作戦


    (伊太祁曽神社の大鳥居前での打ち水大作戦!!)

 今日は、伊太祁曽神社で3回目の「打ち水大作戦」がありました。私は、最初から参加、皆勤賞です。

 打ち水のルールはいたって簡単。水はお風呂の残り湯や雨水などの二次利用。桶、バケツ、ペットボトルなど何を使ってもOKです。

 手でも柄杓(ひしゃく)でも、何でまいても良いですが、クルマの通らない安全な場所でまいてください。

 打ち水の前と後では、2℃は温度が下がります。

 昔の日本人の知恵ですね。もともと江戸時代は完璧な循環型の社会でしたから、私たちはエコ社会に向いているのですよ。

 神社の境内の玉砂利で打ち水をしましたら、地表温度が40度少しあったのが、打ち水後は35度台にまで下がりました。すごいですね。

 私は、3年間、いつもカウントダウンをさせていただいています。テレビカメラも入り、大勢の報道陣がおられました。公職の候補者が選挙前にテレビに映るわけにはいきません。できるだけ、目立たないように、会場のはじっこいいるようにはしましたが、、、、(冷汗)。ご迷惑をおかけしたかもしれません。

 司会の方には、「目立たないように、、と言いながら、黄色の目立つポロシャツですね、、(笑)。」と言われてしまいました。

 その後、恒例の伊太祁曽神社の「茅の輪くぐり」もしました。選挙前に、身のけがれを落としてきましたので、正々堂々と戦えます。

 明日8月1日には、午後1時から大浦街道沿いの「ユーバス和歌山店」前で、午後4時20分から、ぶらくり丁「フォルテ」前で打ち水大作戦が行われます。

 皆さん!ふるってご参加ください。そして、地球環境問題について思いをいたしてください。

(注:gooのサイトのトラブルで、実際にアップされた時間が食い違っていることにお詫びをします。)

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

ガンバレ ニッポン! ガンバレ ワカヤマ!


(JR六十谷駅前での街頭風景―写真の左側の通路は、バリアフリーの工事中なのが判りますか?)

 今朝は、JR六十谷駅前で、いつものように朝6時からの街頭宣伝活動でスタート。
 さすがに、その時間、演説はできませんから、チラシの配布をしました。8時からはハンドマイクを使っての街頭演説です。

 4年間、和歌山市内の各駅を回っていますと、いろいろな変化があります。

 六十谷駅は、春から工事中でした。今日行くと、ほぼ完成していました。バリアフリー化の工事だったのですね。

 解散が決まってから、初めての六十谷駅。通勤のお客さんの反応が、すっかり変わっていました。

 「がんばってよ!」
 「がんばれよ!」

 近づいてきて、握手までしてくださる方がいます。

 「はい!がんばります!!おおきに!ありがとうございます!」
 と、大きな声で返事をしました。

 実は、選挙に落選するまで、「ガンバレ」「ガンバリマス」は使わないようにしていました。
 うつ病の患者さんに「ガンバレ」は禁句であることを聞いてからのことです。

 むやみに「ガンバレ」では具体的ではないし、かえって無責任のような気がしたものです。
 ですから、自分の子どもにも「ガンバレ」とは言わないようにしました。そして、自分で「ガンバリマス」とは言ってきませんでした。

 具体的な言葉で、励まし、決意を語る。
 たとえば「努力する」という言い回しです。
 だって、英語に「ガンバレ」はありませんが、「努力」(effort)はあります。

 ちなみに、和英辞典の説明と違って、アメリカでは「Good luck!」と「Take it easy!」は「ガンバレ」という意味ではありません。

 しかし、4年間、落選中の候補者として必死に生きてきて、「ガンバレ」、「ガンバリマス」のほんとうの意味が判りました。

 「ガンバレ!」は

 「ガンバッテ、勝てよ!」
 「ガンバッテ、合格しろよ!」
 「ガンバッテ、幸せになれよ!」

 そういうことだったんですね。

 「ガンバリマス!」は

 「ガンバッテ、勝ちます!」 
 「ガンバッテ、合格します!」
 「ガンバッテ、幸せになります!」

 そういうことだったんですよ。

 だからこそ、今、周平は毎日、路上で叫んでいます。

 「ガンバレ ニッポン! ガンバレ ワカヤマ!」

 と。

 和歌山の皆さん!みんなで一緒に幸せになりましょう!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

中央官僚の制度改革

 私はいつも中央官僚の改革を訴えています。天下り、渡りなど廃止すべき数多くの制度があります。

 しかし、だからと言って、官僚個人を見たときに、その人が悪いわけではないと思います。

 中央官僚の皆さん方、実は、国のために、まじめに一生懸命頑張っている人がたくさんいます。それは私が一番知っています。私もその一人であったとの自負もあります。

 個人、個人が悪いのではないのです。自民党政治と官僚組織が癒着した50年の疲労した≪仕組み≫が悪いのです。それに乗っかって機能停止している一部の人々が悪いのです。

 メディアは今はなんでも一緒くたにし、すべての中央官僚を激しく叩いています。
 私は、それは国民にとっても悲しいことだと思っています。優秀な官僚までもがやる気をなくしている状態ですから。

 政権を獲った後の民主党の政治で、官僚が、「市民から愛され、自分自身が仕事に誇りをもてる」中央官庁に戻れるようにならなくてはいけないと思います。

 民主党政権が中央官僚を抑え込むのではなく、一緒に日本をよみがえらせる力を組めるような関係にしなければならないのではと思います。

 そうなるにはまず、政権を交代し、今まで自民党によって隠されていた部分の情報を公開し、徹底的に膿を出す作業が必要なのです。

 霞が関には大勢の「改革派」の官僚がいます。私も含め、その多くは途中で外に出てしまいましたが、まだ、まだたくさん残っています。彼ら、彼女らをネットワーク化できます。

 さらに、「脱藩官僚」の皆さんにも、霞が関に帰ってもらえば仕事をまかせることができます。

 天下りなどの組織を守るために、政策を捻じ曲げられたことに憤りを感じている心ある官僚たちと一緒に、新しい日本政府をつくることが私の使命だと確信しています。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

民主党の財源は無責任?

 民主党のマニフェストが発表されました。

 マニフェストには税金の無駄遣いと天下りの根絶など「5つの約束」が明記されました。また2010年度から4年間で実施する政策の優先順位と財源を示す「工程表」も盛り込まれています。

 
 さて、皆さん、気になるところは財源ですよね?
自民党もその点を叩いてきています。

 私は25年間、霞が関のど真ん中で仕事をしてきました。その中で予算の仕事は10年携わりました。

 そして内部から見てあまりのひどい状態にとうとう耐え切れなくなり、その結果、今ここに自分がいるわけです。


 自民党政権では霞が関の埋蔵金や無駄につかわれているお金が表に出にくい仕組みになっています。


 私はそれがどう隠されているかわかる人間です。民主党が政権をとれば、それを徹底的に調査することができます。
 
 
 たとえば、十五兆円の今年度補正予算の具体的な使い道が役人任せという予算が四兆円もあるんです。そして官僚の天下り先には十二兆円の税金が流れ込んでいる。

 一つ一つに≪確実に≫専門家の目で見て、きちんとメスをいれていけば、かなりの財源を確保できるはずです。

 麻生総理は、記者会見で、「民主党の財源は無責任」との趣旨の発言をされました。

 でも考えてみてください。

 この10年間で自民党政権が増やした借金は300兆円です。単純に国債を出すことで財源をまかなってきました。
 それを、総理はどう説明なさるのでしょうか?

 自民党は官僚主導の予算編成から抜けきれないから、財源がないだろうと叫んでいるのです。そして官僚は、政治家にほんとうのことは説明しません。


 それを変えることが政権交代です。

 民主党の政策を実行します。そして将来の子供たちのためにツケは残しません。必要な増税は、徹底的に無駄遣いを排除した後です。

 しっかりとした予算を組む。私は政治家としては新人ですが、中央官僚の予算の数字の意味が読み取ることができる数少ない候補だと自負しています。

(えらそうでスミマセン。。でも、全国見渡しても中央官僚の予算経験を10年した政治家はそんなにいないのです)

 そして、高速道路を数年遅らせても、介護や子育て、地方医療の充実など福祉方面にあてたいのです。景気を回復させるためにも、人はまず安心を感じなくてはいけないというのが私のモットーです。不安な人はお金を使いません。

 景気を刺激し、安心して暮らせる国にみんなで力をあわせてつくっていきたいです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

夏祭りのはしご!!


(いさお元気夏祭りでのワンショットです。テーブルを回ってミニ集会!)

 今日は、和歌山でも、強い雨が断続的に降りました。

 午前中は、企業の朝礼に何件か参加。そして、後援会の皆さんと一緒に街頭活動をしました。

 昼前に、和歌山マリーナシテイーに移動。そこで、チャレンジドの皆さんにプレジャーボートに乗ってもらうイベントでボランティアをしました。和歌山県マリンスポーツ協会の主催です。

 午後は、日米協会のバーベキューに顔を出してから、毎週末恒例の「自転車部隊大作戦」。断続的に降る雨の中ではありましたが、、、、結局、強行しました。

 一緒に走ってくれたボランティアの皆さん、風邪など引いていませんか?感謝です!!

 そして、夜は、夏祭りのはしご!写真は、和歌山市の北側、有功地区の「いさお元気夏祭り」でのワンショット。

 テーブル毎に、お話が盛り上がり、ちょっとした「ミニ集会」状態になりました。

 想像以上に、楽しい交流ができました。今晩、お会いした皆さん!ありがとうございました!!
 
             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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