衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2009年05月

大道芸人??

 今日も一日、イベント三昧でした。

 たまたま、市民会館では「爆笑!!お笑いバトル」というタイトルで、吉本のお笑い芸人さんが大集合。午前の部と午後の部の構成でしたので、人が一番集まりそうな時間帯に街頭演説に出かけました。

 和歌山市内だけではなく、和泉ナンバーの車も多くて、たぶん大阪方面からのお客さんも多かったようです。

 本人はもちろん、そのこととは関係なく、一生懸命、しゃべっていました。

 と、、子供さんの「あのオッちゃん、何なん?」との声。
 お母さんは、「あの人か?芸人さんやろ、、、、。」

 「うーっ!?芸人さんに間違えられた!」

 一瞬だけ、ちょっぴり、ショックを受けました。

 和歌山市内では、路上に立ち続けてきましたので、少しは「顔が売れているか」と自負していましたが、「芸人さん」とは?

 でも、すぐに気を取り直しました。「きっと、大阪の家族に違いなし!」と超楽観的に考えられるのが落選中の候補者には必須の能力です。

 それに、芸人さんには独特のオーラがあります。見ず知らずの方が、私に「芸人さんのオーラ」を感じてくれたのかなあ、、。何事にも前向きに考える癖がついていますから。

 それに、「本人オーラ」が出ていないと、このブログで反省していたわけですから、一歩前進か?

 しかし、その後の方には「本人さん?ポスターの写真と全然違うやん!」とも。

 確かに、ポスターの写真は3年前のものです、、。

 「写真映りがいいのね!」とも、言われてしまいました(苦笑)。

 写真映りはともかく、顔つきが変わったとはよく言われます。

 これまでの路上生活のおかげでしょうか?!
 こうなったら、「大道芸人」を目指して最後まで頑張ります。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

経済評論家の波頭亮さんからの応援メッセージ

経済評論家の波頭亮さんからの応援メッセージ



 今日は、経済評論家の波頭亮さんからの応援メッセージをエントリします。波頭さんはマッキンゼー&カンパニー入社後、独立、戦略系コンサルティング会社(株)XEEDを設立されました。

 その後、幅広い分野の第一線で経営コンサルタントとして活躍し続ける一方、斬新で明快なビジョンを提起するソシオエコノミストとしても注目されています。

 私は20年以上前から、異業種の勉強会でお目にかかって以来、親しくさせていただいています。

 年齢も近いし、専門分野も近いので、ライバルでもあり、尊敬する友人の一人です。著書も、経済評論から魚釣りの本まで、多才です!

 昨年も、「選挙間近し!」との流れの中で、和歌山まで応援に来てくれました。

 今、波頭さん主催の勉強会に参加させてもらっていますが、この会の議論を出版する予定です。若い頃から、一緒に切磋琢磨してきた友人たちが、このように応援していただいていることに感謝です。

 大勢の仲間からの「周平応援ビデオメッセージ」も私のホームページにアップしています。ぜひ、一度ご覧下さい。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

2009年度補正予算成立

 今日、2009年度の補正予算が成立しました。歳出規模13.9兆円、事業規模56.8兆円。国債の追加発行10.8兆円、特別会計積立金3.1兆円がその財源となります。

 贈与税の減税など関連法案の成立が必要なものも少しありますが、そのほとんどが、来月から執行できます。

 前にもこのブログで書きましたが、仮に与野党が賢明で、ほんとうに国民の生活が第一と考えていたなら、補正ではなく、2009年度の本予算修正で対応していたでしょう。そうすれば、2ヶ月のタイムラグは発生しなかったでしょう。短期的な景気対策が正しいとするならば、まことに残念なことです!

 しかし、問題は補正予算の中身です。公共事業の補助金が2兆3700億円。「いつか来た道」に逆戻りです。

 環境対策と銘打ったエコポイントも、一部の業種だけに助成をするという公平性の問題をクリアするほど環境問題の解決に資するのでしょうか?景気対策としても、これは単に需要の先食い効果だけですから、施策が終わった時の反動をどうするのかという問題が残ります。

 これは、補正予算全体の話につながりますが、短期的な景気刺激を行っても、その呼び水効果が民間需要の回復につながらなければ、、、!?また、景気対策の補正予算を組んで、借金を増やすだけです。

 何より、大勢の役人が天下りをしている特殊法人などに、「基金」という形で複数年度で使用でき、使い道も国会で監視しにくい予算を大盤振る舞いしているのは大問題です。

 これなど、典型的な官僚主導の予算編成です。特に、農水省の支出は新設30を含む46の「基金」に使われています。いまだに、自民党の政治家が官僚の手の平の上で踊らされていることがよくわかります。

 さらに、本予算では6千億円程度の「役所の施設整備」などに2兆8000億円も計上しているのは焼け太りです。まさに役人天国の補正予算です。

 一方で、民主党の景気対策に関しては、政府がつまみ食い的に採用しているくらいで、方向性は正しいのですから、きちんとした財源を明示すべきです。その点は、「財源ができた政策から実行する。」と言う岡田幹事長に期待します。

 私が落選中でなければ、本来は私の仕事なのですが、、、。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

和歌山市内でも新インフルエンザ感染者


 (支援団体のソフトボール大会、始球式にて、投球直前の写真です。) 

 今日27日、和歌山市内の28歳の男性会社員が新型インフルエンザに感染していることが発表されました。和歌山県内の感染確認は初めてです。

 報道によると、感染が確認された男性は今月18〜23日の日程でハワイ・オアフ島へ旅行し、関西国際空港経由で帰国。奥さんや会社関係では感染者はいないとのことです。

 関西でこれだけ感染者が出ているわけですから、和歌山で感染者が出ることに対して、特に驚きはありません。毎朝、駅前で、大阪方面からのマスク集団を見ていましたから。

 むしろ、新インフルエンザの毒性の弱さなどから、行政側が通常のインフルエンザと同じように対応しかけている中です。市民の皆さんには、くれぐれも冷静に対応していただくようお願いします。

 もちろん、慎重に行動すべきことは言うまでもありませんが、この間、マスコミ報道や政府の発表などから、必要以上に不安が高められ、関西の経済が大打撃を受けたことも事実です。

 手洗いとうがいで自衛し、体調管理に気を配った上で、必要以上に萎縮することのないようにしたいと思います。

 写真のソフトボール大会は先週でしたが、これからも、いろんな行事に呼ばれたら、積極的に参加していくつもりです。

 和歌山の皆さん!慎重に、細心に、でも、こわがらずに日常の活動を淡々と続けようじゃありませんか!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

新インフルエンザと北朝鮮の核実験

 早朝から、駅前で街頭演説するのが日課です。おかげさまで、この2,3週間の間に、マスク姿のはやりすたりを目撃できました。

 先々週が、マスクのピークでした。どの駅でも、大阪方面から降りるお客さんはほとんどマスク姿でした。和歌山からのお客さんはほとんど、マスクをしていませんでした。

 先週末は、大阪方面のお客さんのマスクが少し減る一方、和歌山からのお客さんのマスクが増えました。

 今日の朝、南海市駅前の街頭演説では、どちらの方面も10人に1人くらい。激減していました。

 先週、中央大学の講義の関係で久しぶりに東京に行きましたが、空港や駅以外では、ほとんどマスク姿は見かけられませんでした。

 新インフルエンザですから、用心に越したことはありません。

 しかし、毒性も弱く、普通のインフルエンザ並であることがわかった以上、警戒態勢を緩和した措置は正解だと考えます。大阪府の橋元知事のリーダーシップのおかげですね。

 そして、一斉休校などのこれまでの対応が、いささか過剰反応だったかもしれませんが、だからこそ、急速に関西での感染が減ったとも言えます。

 やはり、予防が重要です。

 こじつけではないのですが、今日の北朝鮮の3年ぶりの核実験も予防できなかったことに問題があるのではないでしょうか?

 「ソマリアの海賊」のブログでも書きましたが、今までの日本の議論は内向き過ぎます。

 いくら、日本国内で平和を守るための議論をしていても、現実に、テロや内戦や核実験は起きています。

 たとえば、北朝鮮が核実験をしないように外交努力を尽くすべきです。その意味で、今回の核実験を許したこと事態が日本外交の敗北です!

 本来なら、現政権はこの責任を取って下野するべき事態です。

 政権交代でしか、これまでの外交の負の部分を乗り越えられないことは、先進国の最近の歴史が物語っています。

 ブッシュ政権が起こしたイラク戦争の誤りを認めて、アメリカ兵の撤退を決めたのは、政権交代したオバマ大統領です。

 和歌山の有権者の皆さま!政権の交代のために、どうかお力を貸してください!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

月別アーカイブ
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード