衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2008年12月

皆さん!良いお年を!


    (寒風の中、さわやかな街頭宣伝活動の風景です!)

 今日も一日、和歌山市内のスーパーマーケットを回りました。日が差している時はまだよいのですが、太陽が雲に隠れると、がぜん寒さが身にしみます。

 それでも、車内からの手を振ってのご声援や、歩いてきて直接「頑張れよ!」と励ましてくださる方々に力をいただきました。差し入れもいただきました。感謝です。

 さすがに、31日のスーパーマーケットはどこも混雑していました。

 公の路上で演説しますので、お店に一々ご許可をもらう筋合いではありませんが、そこは「人の道」というものがあります。必ず、事前にお店の方にごあいさつします。普通は店長さんを探して、仁義をきります。

 今日、1軒だけ、時間が押していたので、終わってからごあいさつしようと思っていたら、お店の方から先に励ましのごあいさつをいただいてしまいました。反省!してます。

 いつもいつも、スーパーマーケットの周りでウロウロしているので、ガードマンの皆さんと仲良くなれます。顔なじみなので、特に説明をしなくても、「毎度、おおきに!」と頭を下げれば、それで終わり。

 たいてい、ガードマンさんから「好きなだけ、演説やんなあよ!そやけど、いつもたいへんやね。風邪ひいたらあかんで!」と声をかけてくださいます。

 こちらも、駐車場の車の出入りの邪魔にならないよう気を使い、ガードマンさんのご厚情に報いる努力はしています。路上政治家にとって、一番たいせつな相手は、路上で一緒に働く仲間の皆さんです。

 ガードマンさんやタクシーのドライバーさんたちには、慰めてもらったり、励ましてもらったりの毎日です。決して、条件の良い勤務ではないはずなのに、皆さん、心にゆとりがあって、すごく優しいんですね。お世話になった彼らのためにも、この選挙、負けられないと思うんです。

 今年の一年、皆さんにとってはいかがでしたか?

 私にとっては、選挙がなかった上、苦しいことも難しいこともありました。だからこそ、勉強になったし、その分仲間も増えて、、、だから、素晴らしい1年でした。

 来年こそは政権交代の年にしたいですね。

 皆さん!周平と一緒に戦後初めての二大政党の政権交代の歴史をつくりましょう。

 大丈夫!私たちが力を合わせれば、何だってできます。和歌山から政権交代を!です。

 この1年、私がお世話になったすべての皆さんにお礼を申し上げます。そして、皆さん!良いお年を!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

今日のスーパーマーケットは繁盛してました!


(スーパーマーケットの前で、必死で演説する岸本周平。午後から寒風が吹きすさび、寒かったッス。) 

 今日も、朝から晩まで、和歌山市内のスーパーマーケットめぐりです。

 県道粉川加太線の道路に面して、オーストリート、パームシティーと大型のショッピングモールがありますが、どちらも大勢の人でにぎわっていました。

 私がいつも辻説法をしている住宅街のこじんまりとしたスーパーも、地元の買い物客でごった返してました。客筋は二種類あって、ふだんの買い物をする主婦さんたちと、お正月用の買い物をするためにお父ちゃんを引っ張り出した主婦軍団のケースです。

 元旦からスーパーマーケットが開店しているわけですから、暮れの30日でもふだんの買い物をしていても不思議ではありません。

 演説しながら、観察していますと「荷物持ち」のだんな同伴の主婦の方の袋には「鍋物」の材料がギッシリ入ってましたね。子供さんがお孫さんを連れて帰省するので、、、というような風情に見えました。

 それにしても、昔のお正月は三が日はどこのお店もお休みで、行くところがない反面、それが「お正月」という感じでしたよね。家族みんながおせち料理とお餅に飽きてきて、インスタントラーメンなんかを食べたくなるというのも「お正月」ならでした。もっとも、周平個人はお餅が大好物なので、飽きませんでしたけど、、、(笑)。

 今日のボランティアのドライバーさんは私の城東中学の後輩にあたる方ですが、熱心な支援者のお一人です。彼は、スーパー業界の事情に詳しい方なので、ここ数日のスーパーマーケットの出足の悪さについて聞いてみました。

 彼によれば、ちょっと「気の利いた」お買い物には泉南(大阪府になります)のイオンに買い物に行くのが和歌山市民のトレンドだそうです。おそらく年末のお休みに、贈り物とか正月のおもてなし用品などイオンに行ったので、市内の大型店舗に人が少なかったのでは?とのこと。
 
 その意味で、暮れも押し詰まって、お正月の食材などは今日から、地元のスーパーに買出しに出始めたのでは、、、。というのが彼の分析でした。

 なるほど、スーパーマーケットのお客さんの出足も奥の深い分析が可能なんですね。「餅は餅屋」と言いますが、その通り。今日は私も勉強になりました。

 明日は大晦日。和歌山市内のスーパーマーケットの状況はどんなものでしょうか?

 追伸:今日は大勢の皆さんにクラクションと手を振ってのお励まし&差し入れいただきました!おおきにです!感謝申し上げます。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

やっぱり不況です!


      (へっぴり腰で餅つきをする周平の姿です!) 

 本日も朝から晩まで、街頭演説をしてきました。

 どこのスーパーマーケットの前も車が少なかったですね。国体道路のイズミヤも県庁前のゴトー本店の前も、さっぱりでした。

 唯一、車でごった返していたスーパーは、宮前のエバーグリーンだけでした。このお店は市内でも有数の集客力です。

 それにしても、今日の街頭演説は楽でした。ポカポカ陽気の一日で、朝からヒートテックの防寒下着を来ていましたので、昼間は汗をかいていました。

 街頭演説の合間に支援者の皆さんの餅つき大会に参加。久しぶりに餅つきをしました。何とか頑張って、一臼つきましたが、両腕の筋肉はパンパンに張りました。明日か明後日かわかりませんが、筋肉痛になる予感がします。

 でも、餅つきを大勢でやるのは楽しいものです。コミュニティーの底力を感じた一日でした。

 明日も、朝からスーパーマーケットの前で辻説法をしています。周平を見かけたら、クラクションを鳴らすか、車内から手を振ってください!勇気をいただける瞬間です。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

年末の異変

 今日は、年末休暇最初の日曜日。いつもどおり、街頭に繰り出しました。

 日曜日の午後は幹線道路沿いのスーパーマーケット前は自動車でギッシリ。ミニ渋滞も起きます。それを目当てに街頭宣伝するわけですから、私には有難いことです。

 ところが、びっくり!国体道路沿いのイズミヤの前や、御膳松交差点のガーデンパーク前でも、普段の日曜日の半分の交通量です。

 いったい、どうなっているのでしょうか?

 世界的な大不況の波と、特に来年の景気への不安感から、皆さん財布のひもが硬くなっているのでしょうかね。

 年末のスーパーマーケット行脚は今年で4年目ですが、こんな不気味な風景は初めてです。

 路上から見る風景が、例年と大きく違うことが肌でわかるのは、私の最大の強みです。官庁のエコノミストや経済評論家には逆立ちしても追いつけないところです。

 残り3日間の年末の和歌山市内の景色をリアルタイムでご報告します。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

ノーベル経済学賞クルーグマン教授

 先日、大学生時代からの友人で、後援会のとある中心人物と話をしていた時のことです。

 「今年のノーベル経済学賞はプリンストン大学のクルーグマン教授やったけど、周平さんがプリンストン大学で教えてた時には、彼のこと知ってた?」

 「実は、私がプリンストン大学にいた時、彼はスタンフォード大学にいてたんよ。私が日本に戻ったのと入れ違いで、プリンストンに来たんや。そやけど、その後、日本でプリンストン会50周年記念のイベントがあって、クルーグマン教授と一緒にパネルディスカッションしたなあ。」

 「えっ!?ノーベル賞学者と一緒に経済の話で講演したわけ?しかも、英語でしゃべったんやろ!それって、すごくない?」

 「そう言われれば、そうかも、、、(苦笑)。でも、完全に忘れてた!(トホホ)。」

 「何の話しをしたん?」
 
 「それは、1997年のアジア金融危機の話でね。彼は経済学者としては優秀、でも、こちらは2年間、アジア中を駆け回って現場を知っているし、彼の論文は全部読んでいるから、議論ではまあまあ勝ってたような記憶があるよ。」

 「何で、ノーベル経済学賞発表直後にそれをブログに書かんのやねん?、めちゃんこウケたのに。」

 「そやから、そのことを完全に忘れてたんやねん。」

 というような会話をしながら、大笑いをしました。

 で、このブログにも再三登場するブランド経営コンサルタントの坂之上洋子さんに、この話を紹介する機会がありました。

 彼女の反応は、、と言うと、、ひたすら笑い転げていました。「ノーベル経済学賞の先生とのパネルを忘れるなんて、、とても周平さんらしい、、(超爆笑)。」

 私も、路上生活4年目に入り、昔はそんな時代もあったんだということをすっかり忘れていました。(笑)そろそろ取り戻さないといけないと思っています。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。


             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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