衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2008年11月

辻説法の楽しみ

 毎日、毎日、辻説法をしています。午後の住宅街は誰も歩いていません。誰もいない四つ角で、必死に声を張り上げて演説をしています。

 、、、、と。小学校からの帰りの子供たちが、、、。

 この子供たちが私の演説の聴衆なのです。住宅地の公園で辻説法をしていますと、そこで遊んでいる子供たちが寄ってきます。

 「おっちゃん!何してんの?」
 「うっー!演説してるんやけどなあ、、、。」
 「がんばってやっ!おっちゃん!選挙やろ?」
 「あっ!おおきにやで!ありがとう!」

 近頃の小学生はあなどれません。テレビのニュースを親と一緒に見ているのでしょうね。いろいろませたことを聞いてきます。

 今年の春先、とある団地で演説をしていましたら、小学校2年生の名札を付けた男の子が近づいてきました。

 「おっちゃん!その旗、持っちゃろか?」
 「、、、、、、」
 「今度、ガソリンの値段下がるて、ほんま?なんで?」

 こうなると、子供にも判るように、「暫定税率」の話をしなければなりません。あの子、判ってくれたんかな、、、、?!

 おもしろいのは、私が辻説法で、住宅街を歩いていると子供たちがゾロゾロとついて来ることがあるのです。かわいいですよ。その子たちには、名刺を上げるようにしています。子供は私の写真つきのカラフルな名刺を上げると、すごく喜んでくれます。

 先日は、小学校1年生の男の子と女の子が追いかけてきました(1年生であることは名札で判ります。)。

 私に見つからないように、20メーターくらい後を、隠れながらついてくるのです。知らないふりをしていたら、いつまでもついてきます。

 「おーい。こんなに遠くに来たら、迷子になるで!早よう帰りなさいよ!」
 「ええもん。道、知ってるもん!」

 かわいい二人の子供さんでした。

 夕方の5時を知らせるチャイムが鳴ったので、「はい。もうお母さん、心配してるさかい、帰んなあよ!」と言ったら、さすがに素直に帰りました。抱きしめてあげたいほど、感動しました。

 明日も、子供たちに名刺を配ってきます!

 ひょっとして、和歌山市内の小学生だけで選挙したら、ぶっちぎりで勝つかもしれませんね、、、、、(笑)。
 
             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

染・布花展


     (染・布花展の様子@和歌山県公館 撮影:岸本周平)

 今日から、和歌山県公館(和歌山市和歌浦中三丁目)にて、染・布花展が開かれています。30日の日曜日、午後4時まで。午前10時から開いています。

 参加者の皆さんは、1年間、布を染めて、花を作ります。自然の花のいけばなは、もちろん素晴らしいのですが、人工の花の優雅な装いも幻想的な感じがして、魅力がありあす。

 場所も、日本庭園の中の日本家屋の中で、落ち着いたたたずまいです。ぜひ、皆さん、見に行ってください!

 お問い合わせは、池田希海子さん(073−422-8223)まで。

 写真の作品は私の友人のものです。後ろに見える書は彼女の友人の書家葉蓉先生の作品。花の色と、表装の地の色が紫いろで合っていました。書は「懐古」という文字がモダンな感じで書かれています。

 贅沢な空間と時間をいただきました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

読書の秋


 (「これでいいのだ14歳。」と「ミラクルそうじ力」の2冊)

 読書の時間がないのが、落選中候補者のつらいところです。それでも、本屋に寄ったら、衝動買いをするものですから、ほんまに「積んどく」になってます。

 たまたま、写真の2冊は軽い読み物なので、何日かかかりましたが、夜寝る前に読みました。

 福田淳さん著、「これでいいのだ14歳」(講談社、2008年)はIT関係の経営者の福田さんと7人の面白仲間の対談です。14歳というある意味、大人と子供の間をさ迷う情緒不安定な世代への愛のメッセージです。

 大人の私が読んでも、目頭が熱くなるようなメッセージもあります。

 アンジェラ・アキさんの「手紙〜拝啓十五の君へ」という曲があります。実は最近、よく聞いています。

 青春の悩みの中で、苦しむ「君」が将来の自分に手紙を書きます。将来の「あなた」が返事を出します。いちいち歌詞は引用しませんが、これだけ若者の心をとらえた詩があったでしょうか。

 私は52歳のおじさんですが、それでも、この15歳の少年のようにあてのない未来に向かって挑戦しています。ほんとうは安定した人生をゆうゆうと楽しんでいるはずでした。

 でも、第二の青春なのでしょうか。「これでいいのだ14歳」に感動しています。

 もう1冊の舛田光洋さん監修、高村あゆみさん絵「ミラクルそうじ力」(PHP、2008年)は「和歌山掃除に学ぶ会」の会員としては、ぜひとも皆さんに読んでいただきたい本です。

 「そうじ力」本はシリーズで読んでいますが、読後はひたすらアパートの部屋を掃除します。

 この2ヶ月は選挙モードだったので、掃除好きな私も散らかし放題。

 なので、今日は、少しですが掃除しました。

 ああ!すっきりしました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

いけばな


   (和歌山文化協会の総合美術展で、いけばなのワークショップにて)

 生まれて初めて、「いけばな」をしました。過日、和歌山文化協会創立60周年記念の第55回総合美術展(「いけばな」と絵や書とのコラボレーション)に行ったところ、ワークショップがありました。いけばなや押し花を教えていただきました。

 写真の「いけばな」は岸本周平、初めての作品です。ピンクのカーネーションが動きや広がりを出しているでしょう?これは先生のご指導によるものです。

 私は、単純に他の花と同じように縦の方向に差したのですが、それでは動きは全く感じられませんでした。先生がすこし横に広げるように触っただけで、全く違う感じの作品になりました。

 さすがにプロは違う!と思いました。まあ、私がへたくそ過ぎただけかもしれませんが、、、(笑)。

 やっている間は、けっこう集中しますし、「いけばな」いいもんですね。

 街頭演説だけではなく、芸術の秋も味わった三連休となりました。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

クリーンキャンペーン


(磯ノ浦海水浴場に集まった連合和歌山クリーンキャンペーンの参加者の皆さん)

 今日は、連合の和歌山地域協議会の皆さんとクリーンキャンペーンに参加。毎年、秋に磯ノ浦海水浴場の清掃をします。

 私は2005年の総選挙直後のクリーンキャンペーンから参加しており、今年で4回目の参加となりました。

 まさに、浪人生活4年目に突入したことが実感としてわいてきました。大勢の仲間の応援で、ここまで、やってこられたのですから、あと、少しの辛抱です。

 しっかり、選挙の準備をしていこうと決意を新たにしながら、ゴミ拾いをしました、、、(ちょっと変ですかね、笑)。

 晴天でポカポカ陽気の中、長い海岸線をゆっくり歩きました。久々の気分転換になりました。磯ノ浦海水浴場。とても素敵な海岸です。

 アクセス道路さえ、きちんと整備すれば、近畿地方トップクラスの海水浴場になることは間違いありません。もったいないですね。何とかしたいものです。

 ゴミ拾いをしながら、大勢の方にごあいさつができました。4年の重みは確かにあるなあと感じる瞬間です。顔見知りの方々がほんまに増えました。ありがたいことです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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