衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2008年10月

追加経済対策発表!

 今日、麻生首相は追加経済対策を発表しました。この財源5兆円には「埋蔵金」を活用することにしたそうです。その中には、クーポン券か現金かでの2兆円の給付金も含まれています。

 今回の追加経済対策の中身に対する反論は差し控えます。なぜなら、私が財務省にいた時に、まさにこのような経済対策の原案を作るのが仕事でしたから、経済政策の専門家としてオモテもウラも知りつくしています。なので、厳しい批判は簡単にできます。

 しかし、すでに新聞やテレビでも今回の対策への批判が出ていますから、控えます。たいせつなことは、「政府が必死で対応していますよ。」というメッセージを国民に送ることなのです。その意味では、今回の首相の記者会見は評価します。

 今のような危機的な経済情勢では与党も野党もないのです。「政治がきちんと責任を取りますから、国民の皆さんも頑張って乗り切ってください。」ということをきちんと示すべきなのです。

 ですから、民主党は修正すべき点はもちろん主張しながらも、金融の安定化や経済対策の法案には協力すべきです。いたずらに審議を引き伸ばすのには反対です。私が国会議員であればそんなことはさせません。はっきり言って、落選中の身の上が悔しくてなりません。

 ですが、一つだけ、今回の対策に文句を言います。財源が「埋蔵金」、つまり特別会計の積立金であることです。いわゆる「埋蔵金」があることは予算のプロである私も認めます。いわば、奥さんのへそくりのようなものです。でも、日本政府は借金も800兆円あります。

 「埋蔵金」はこの借金の返済にあてるべきお金なのです。お父ちゃんがサラ金の返済で困っていたら、奥さんは「このへそくり使ってね。」と言うに決まっています。サラ金の返済は放っておいて、「このへそくりで飲みにいってらっしゃい。」と言うはずはありません。

 追加対策で「埋蔵金」を使うのは、結局は赤字国債を5兆円出すのと同じことなのです。ですから、この点だけは批判させてもらいます!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

林真理子さん

 今日、例によって、和歌山市内を走り回っていました。たまたま、私を応援していただいている事務所に立ち寄りましたら、若い女性から「周平さん!」と声がかかりました。

 「やった!!」(なんでやねん?)と思ったところ、彼女が言うのには、「先日の、林真理子さんと三枝成彰さんのパネルのことで質問があります。」とのこと。

 質問をいただけるだけで感謝です。「周平さん、林さんは文化力のない地域はダメになるとおっしゃったのですが、わかったようなわからないような、、、?」

 「なぜ、文化力のある地域はよいのですか?」と、聞かれました。

 林真理子さんも三枝成彰さんも、そして私もそれは当然の前提で話をしてました。このような基本的な質問ほど答えることが難しいのです。考えたあげくの周平の答えです。

 「文化とかスポーツは日常の仕事でもなく、生活の必要性でもなく、いわば趣味でやれることですよね。少しでも、心のゆとりを持った人々が集まります。そのようなしがらみの無いネットワークの力がある地域は経済力も強いのです。」

 なので、少し調べました。特に和歌山は、徳川御三家であったこともあり、茶道や華道に加え、市民オペラに和歌山市のオーケストラ。そして市民の薪能まで完璧にやっています。これこそ、地域の文化力です。

 でも、そんな基本的な質問をしていただけたことを感謝しています!なぜなら、基本的な問いかけくらい答えるのに難しい質問はないのです。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

和歌浦ベイマラソンの応援


 (藤本まり子民主党県連代表と一緒に、マラソンの応援!)

 昨日、和歌浦ベイマラソンの応援をしました。

 和歌山に帰って4年目。衆議院選挙後すぐの大会には、エントリーしたものの、直後に右足の裏を16針縫う事故で負傷。結局参加できませんでした。しかし、以来、毎年、仲間と一緒に5キロコースに参加してきました。

 今年も参加の予定でしたが、申し込み前に突然の解散総選挙モードに、、。後援会の皆さんと相談の上、参加を断念(そんな、たいそうなもんかな、、、!?)。

 ところが、解散は逃げ水のように先に延びます。仕方ないので、今年は沿道での応援に切り替えました。藤本まり子代表は毎年、沿道で応援してます。私も過去2回、彼女の応援で気持ちよく走れました。しんどい時に応援の声はカンフル剤になります。

 最初にハーフマラソンの選手たちが、そして3キロコースの小中学生、そして10キロコース、5キロコースと9時半から12時過ぎまで、延々と走り続けます。沿道の応援も、必死で走る選手を見ていると、自然と力が入ります。3時間近く、声を出し続けたので、声もかれました。

 けっこう疲れました。「踊る阿呆に見る阿呆」と言いますが、応援しながら、自分で走りたくてウズウズしていました。しかも、5キロコースなら20数分で終わります。昨日は9時から3時間立ち続けましたから、走るほうが楽かも?

 来年は、必ず参加することにします。

 このように、解散総選挙のタイミングに翻弄される落選中の候補者稼業です。しかし、今日のように、株式市場がバブル崩壊後最安値を付けるような異常事態では、解散が先に延びるのもやむを得ません。

 「国民の生活が第一。」なのですから、今は選挙をするような場合ではないと思います。もちろん、候補者としては一日も早く総選挙をしてもらいたい。候補者のエネルギー、後援会のパワー、そして選挙事務所の家賃一つをとっても持続するのはたいへんです。

 それでも、「国民の生活が第一。」です。

 落選中でも、、、いや、だからこそ、、、やせ我慢は大事です。

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

鳩山由紀夫幹事長来和


 (鳩山由紀夫幹事長と共に、JR和歌山駅前での街頭演説中の周平です。)

 今日は、てんてこまいの一日でした。午前中は8時半から12時まで、和歌浦ベイマラソンの応援にマラソンコースの道端で声を枯らしました。詳細は明日のブログに回します。

 午後も、市役所前で街頭宣伝活動。そして、午後5時からは民主党幹事長鳩山由紀夫衆議院議員をお迎えして、街頭演説会です。500人を越える皆さんが集まってくれました。

 午前中に3時間マラソンの応援で声を枯らしてしまいました。JR和歌山駅前の後は、鳩山さんと一緒に、市内のスーパーマーケットでお買い物。鳩山さんはさすがに全国区の有名人ですから、突然、買い物籠を下げて、スーパーにいるとお客さんも店員さんもビックリ。大きな人だかりができました。

 鳩山人気に便乗して、周平も名刺を配って握手をさせてもらいました。鳩山さんは気さくなお人柄で、子供さんにも大人気!

 そして、鳩山さんには西浜の岸本周平後援会事務所での、山下大輔県会議員主催「岸本周平を励ます会」にも参加していただき、熱弁をふるっていただきました。山下大輔後援会の主力メンバーが200人近く集まっていただき、鳩山さんとも親しく握手などで触れていただくことができました。

 集まっていただいた皆さん、応援に来てくださった仲間の皆さんから、すごいパワーをいただきました。特に、今日の素晴らしい会合がスタートラインです。応援団の皆さん、そして、今日のイベントの裏方をつめていただいた皆さん!ほんまにありがとうございました!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

パネルの続き―ナミねぇと周平


        (ナミねぇと周平のツーショット!)

 おかげさまで、古くからの友人たちが続々と和歌山に来てくれます。

 民主党としても、自民党王国の和歌山の選挙区は重点選挙区になります。和歌山1区は県庁がある都市なのに、一度も民主党の議席が取れていません。その意味では、最重点選挙区です。

 なので、明日26日(日)、今年2回目になりますが、鳩山由紀夫幹事長が和歌山に来てくれます。

 午後5時から近鉄百貨店前で街頭演説。その後、6時半ごろ、スーパーマーケット視察、松源元寺店に向かいます。

 メインイベントは岸本周平後援会事務所(西浜3丁目7−53)にて、午後7時から鳩山幹事長の講演会です!
 
 ご近所の皆さん!奮って、西浜の周平の事務所にお出でください!

             私たちのために。
             私たちの子供たちのために。  
             私たちの大切な人のために・・・。
             信じられない政治に終止符を打つ。
             そして、信じられる政治を創るために。

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