衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2008年03月

映画「ふるさとをください」に感動!


      (ジストシネマの窓口:撮影岸本周平)

 今朝も6時から、南海和歌山市駅の街頭演説でスタート。小雨まじりの寒い朝でした。いったん暖かくなった後の寒さは、気持ち的にこたえます。でもまあ、何とか8時半までやりました。8時からは日もさして、かなり楽になりました。

 日中は、いつも通りのハードスケジュールをこなしました。そんな中で、久しぶりにジストシネマで映画を見ました。このブログの愛読者(いてたとしたら、、ですが。)の方なら、前回の「男たちの大和」以来の映画鑑賞であると気がつかれたはずです。
 
 和歌山の精神障害者の共同作業所である「麦の郷」をモデルに作られた「ふるさとをください」という映画です。ジストシネマで、3月29日から4月11日まで上映中です。実在の人物がモデルです。その本人さんや奥さんなどに俳優さんたちが取材をしての迫真の演技やオール和歌山ロケの美しい景色も見ものです。

 ストーリーはこれからご覧になる方のためにあえて書きませんが、「苦労することが生きていることや。精神病院にいた時は、普通の人のように苦労したかったんや。」というセリフには感動しました。私がお手伝いしてきた「チャレンジドを納税者にする会」の基本的な考え方でもあり、私の父親から直接教えられた哲学でもあったからです。

 ジェームス三木さんの脚本、富永憲治さん監督。主演は大路恵美さんとベンガルさん。和歌山の景色がとても美しく描かれています。麦の郷は、和歌山市内が発祥の地で、今は西和佐地区にあります。なぜか、監督さんたちの判断で、紀ノ川市の粉河が舞台として選ばれました。粉河の盆踊りも素敵でした。プロの判断力はすごいですね。

 モデルにもなった伊藤静美さんから聞いた話ですが、彼女の役をした藤田弓子さんは2日間、伊藤さんと一緒に生活して、歩き方から洋服の着方まで完全にマネができるようになったそうです。「あの人はプロやわ。」と福祉のプロの伊藤さんが言うと説得力がありました。

 11日までジストシネマで上映中です。一人でも多くの方がこの映画を見てくださることを期待します。よろしくお願いします。


          私たちのために。
          私たちの子供たちのために。  
          私たちの大切な人のために・・・。
          信じられない政治に終止符を打つ。
          そして、信じられる政治を創るために。


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「薪能の会」お花見


 (和歌浦万葉薪能の会主催、お花見の会にて、仮説テントの柱を支える周平)

 今日は、昨日とはうって変わって冷たい雨の降る一日となりました。それでも、イベントは「雨天決行」ですから、今日もフル回転です。まず朝は、和歌浦万葉薪能の会が主催する「高津子山ウオーキングと花見の宴」です。会員の周平は設営部隊に参加。

 雨のため、中止かなとの甘い期待で出足が遅れましたが、写真のようにボランティア。女性のメンバーが作ってくださった、野菜たっぷりの「あっさり鍋」とお汁粉で体が温まりました。雨の中参加していただいた市民の皆さんありがとうございました。
 
 その後、本願寺鷺森別院で開かれた「孫市まつり」に、一市民として参加。雑賀衆の武者行列や鉄砲演武には勢いがありました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。雑賀孫市の物語はNHKの大河ドラマにもなりましたよね。和歌山は何と言っても、歴史と伝統をもっともっと子供に教えて誇りを持ってもらいたいものです。時の大きな権力に立ち向かう雑賀孫市や根来衆の生き様が、今の私の遺伝子にも伝わっているような気がします。

 本来、和歌山県人は「反権力」の気分が特色です。あの陸奥宗光も一度は「国家反逆罪」で服役した後、日本史に残る名外務大臣になったのです。「政権交代は和歌山から!」こんなキャッチフレーズもあながち不思議ではありませんよ。

 午後は、NPO法人和歌山県自閉症協会設立総会に出ました。発達障害の子供は1000人に1人から2人、知的障害を伴わない高機能自閉症やアスペルガー症候群を含めると100に1人はいるとされています。世間の理解がまだ行き届いていないので、対人関係がうまくいかないこの子達が「親のしつけが悪い」などと誤解されます。

 チャレンジドの就労をライフワークにしている周平にとって、発達障害のチャレンジドに就労の機会をとの思いで3年前から会員になっています。発達障害の子供たちとは、そのことを理解して見守れば、ほんまに普通に遊ぶこともできます。この会での小運動会に参加したときに、自分も仲間に入って一緒に遊んでから、ますますそう思うようになりました。

 今日はイベント中心の日でしたが、雨にもかかわらず、全力投球ができました。明日も午前6時過ぎから駅前街頭演説なので、もう寝ます。おやすみなさい。


          私たちのために。
          私たちの子供たちのために。  
          私たちの大切な人のために・・・。
          信じられない政治に終止符を打つ。
          そして、信じられる政治を創るために。


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市民茶会


 (和歌山城の西の丸広場で開かれた市民茶会でのスナップです。)


          私たちのために。
          私たちの子供たちのために。  
          私たちの大切な人のために・・・。
          信じられない政治に終止符を打つ。
          そして、信じられる政治を創るために。


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春らんまん


      (紀伊風土記の丘の桜です。撮影:岸本周平)

 今日は土曜日。紀伊風土記の丘はウオーキングコースとしても桜の名所としても有名です。桜はまだこれからですが、久しぶりに朝のごあいさつに立ちに行きました。今は、朝6時過ぎにはすっかり明るくなっています。

 風土記の丘の入り口でのぼり旗を立てて「おはようございます!」と元気にあいさつをさせていただきました。さわやかな朝の風の中、大きな声であいさつするのは気持ちのよいものです。本当は、自分でもウオーキングをしたかったのですが、その後の日程(と言っても、市役所の前で立つだけなのですが、、、、)があったので、断念しました。

 で、そのまま和歌山市役所前に移動。午前9時からは、そこで街頭演説。実は、午前10時から、「和歌山城市民茶会」が市役所前の西の丸広場で開催されます。周平本人もお茶会に出させてもらうのと、お茶会に来るお客さんへのアピールと一石二鳥のイベントだったのです。

 お茶の席に出るのと、昼食の時間以外は市役所の前に立ち続けました。午後4時には切り上げましたが、自動車の交通量も普段より多くて、街頭宣伝活動としては大成功(!?)かな。

 早朝のスタートから、終了まで約10時間の街頭宣伝活動を終えて、午後5時からは「秋休」の和歌山ライブを2件ハシゴしました。5時からはライブハウスのヴィンテージで、午後8時からは居酒屋の中心屋でのライブです。大勢のファンでごった返す中、感動的なライブで、勇気とチカラをいただきました。「秋休」のお二人に感謝です。今日は密度の濃い一日でした。

          私たちのために。
          私たちの子供たちのために。  
          私たちの大切な人のために・・・。
          信じられない政治に終止符を打つ。
          そして、信じられる政治を創るために。


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村田兆治さん講演会


     (熱弁をふるう村田兆治さん@ホテルアヴァローム紀の国)

 今日も、朝から大車輪で走り回りました。そんな中で、午後のひととき、ロッテの元エース村田兆治さんの講演会に行きました。和歌山納税協会の主催でしたが、応募して参加できました。

 604試合登板、215勝177敗、33セーブ、2363奪三振、防御率3.24の成績で現役を引退。しかし、人はそのような数字よりも、あのダイナミックな「マサカリ投法」と右ひじ手術の後、3年のブランクをはね返してエースにカムバックした熱い物語に感動します。

 今日も、その3年間の熱いお話を聞かせていただきました。たとえるのはおこがましいのですが、私も、今、浪人生活3年目で、国政の現場にカムバックできるかどうか、瀬戸際の毎日です。

 3年というのは、何か切りの良い時間なのでしょうか。38歳から3年間、アメリカに派遣されたことで、私の人生も大きく変わりました。それまで、英語を使うことなく暮らしていたのに、突然、異文化の中に放り込まれて、国際派としての生き様を修得しました。

 この3年間も、人さまの情けをいただきながら、感謝と感動の日々を送っています。私も、村田さんにあやかって、この3年間を次のステップにしたいと強く思いました。しかも、今日の村田さんの講演のタイトルは「人生は挑戦」でした。

 まさに、周平のために選んでいただいたような素晴らしいタイトルです。村田さん!感動しました。ありがとうございました。



          私たちのために。
          私たちの子供たちのために。  
          私たちの大切な人のために・・・。
          信じられない政治に終止符を打つ。
          そして、信じられる政治を創るために。


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