衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2008年02月

加太の友ヶ島


 (加太の友ヶ島を背景に記念撮影:国民休暇村のテラスにて)

 今日は、午前中、和歌山市の西北に位置する加太地区を歩きました。海水浴場もある漁港の街です。私も子どもの頃、よく海水浴に行きましたし、小学校の遠足や写生で、なつかしい場所です。

 友ヶ島の向こうは淡路島。晴れた日には四国も見えます。風光明媚。青い空、白い雲。冬とは言え、今日は暖かくて、国民休暇村でお昼ご飯をいただいた時にこの写真を撮りました。毎日続く、果てしのない準備活動の中にも、こんな景色をながめると、ホッと一息つくことができます。

 しかも、食堂は満員。駐車場も一杯で、大阪、神戸、奈良などの他府県のナンバープレートばかりです。加太は天然の鯛で有名です。獲れたての鯛がびっくりするような値段で食べられますし、この景色です。泊り客も多いそうです。全国の国民休暇村の中でも、トップ3に入る売り上げだとか。

 このお客さんを、何とか和歌山市内にまで連れてきたいなと真剣に思いました。皆さん、何かよいアイデアないですか?



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三枝成彰先生お祝いの会

 今、羽田空港です。7時25分初のANA便で関西空港に帰ります。昨日、久しぶりに上京。千葉商科大学の島田晴雄学長の主催する「島田塾」でアフラック創業者の大竹喜美さんが講師をされるので、まずはその勉強会に参加。大竹さんには和歌山にも応援に来ていただいており、久し振りにごあいさつができました。その後、三枝成彰先生が紫綬褒章をもらわれたお祝いの会に出席しました。

 三枝先生には若い頃からお世話になってまして、落選後もいろいろとお気遣いをいただき、東京での応援団の発起人代表をしてもらっています。パーティー会場では、大勢の昔からの仲間に会うことができました。また、「まさか、何でここに?」とびっくりするような再会がいくつもありました。

 三枝先生の人脈の広さに驚きました。もっとも、先方も「何で周平さん、ここに?」と思っておられたようですが、、、。経費が数億円のオペラを公演するために、資金集めから何から何まで自分でやられるスーパーマンの三枝先生のパワーを再認識しました。

 昼間、都内を走り回りましたが、東京は暖かい一日でした。朝、JR和歌山駅前で、2時間近く街頭演説をした時、めちゃんこ寒かったのがウソのようです。当然、防寒体勢のまま上京しましたので、汗をかいてしまうほどの暖かさです。また、防寒下着は汗を熱に変える機能があるので参りました。

 冬の間、早朝の街頭演説をした後、上京するときには作戦を考えなければいけませんね。そうは言っても、もう少しで3月です。春はそこまで来ています。



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たこ焼きのボランティア


        (たこ焼き健ちゃんと一緒に、記念撮影!)

 昨日は、木ノ本小学校のなかよし学級の卒業記念のイベントであるたこ焼きパーティーに参加してきました。チャレンジド(身体の障害のある方)の健志さんこと健ちゃんが、「たこ焼きのボランティア」をするのです。今年で6年目だそうです。

 私は去年から参加して、エプロン姿でたこ焼きを焼かせてもらっています。私が子どものころはどの家庭にも「たこ焼き器」がありました。私の家ではガスにつないでいました。今は電気たこ焼き器があるようです。

 子どもにとって、たこ焼きを作ることほど興奮することはありません。私も、子どもの頃に帰った気分でたこ焼きを焼きました。ああ!楽しかった!!
 
 小学校の校長先生や、和歌山市の福祉担当の課長さんも参加されていて、じっくり話を聞かせてもらうことができました。現場では、皆さんが苦労しているのに、社会の仕組みが悪いので、なかなか成功事例はできません。

 とにもかくにも、チャレンジド(何らかの障害を持っている方々)の仲間で、働く意欲と能力のある人には、一般の企業で働ける場を提供できるような国にしたいです!!


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井筒和幸監督


     (井筒和幸監督著「民族の壁どついたる!」の写真)

 昨日は、午前中市内を走り回っていましたが、ジュニア駅伝の関係で道路規制があって、たいへんでした。しかし、大勢の警察官の皆さんに加え、ボランティアの皆さんが動いておられましたから、大成功だったろうと推測します。市民にとっては少し不便でも、大勢の人の集まるイベントがある方が活気があってよいですよね。

 午後は、普通の日曜日なら街頭演説をしているのですが、映画「ゲロッパ」や「パッチギ」で有名な井筒和幸監督の講演会があったので、市民会館に行きました。講演会の前には、最新作の「パッチギ!LOVE & PEACE」の上映会もありました。

 1作目に登場したアンソンとキョンジャの兄妹を中心に、日本人と在日コリアンの「対決」を主題に、戦うことのむなしさをうったえる名作です。パッチギのプロデューサーの李鳳宇さんとはメディアコンテンツ課長の時から、勉強会で一緒になって親しかったのですが、井筒監督のお話を聞くのは、初めてでした。

 独特の語り口調で、ほんまおもろかったです。大阪人のリアリズム、あるいは生活者のリアリズムが大事なんやというメッセージには感激しました。井筒監督のおばあちゃんが、彼の父親が出征する際に、「早よ、帰っといでや。」父親が「なるべく、そうするは。」と答えるリアリズム。

 司馬遼太郎の講演で聞いたとの話で、1941年12月8日の大本営発表をラジオで聞いた大阪の大工さんが「あほかいな」とつぶやき、仕事に戻った話。当時でも、手に職のあるまともな生活者には、何十倍もの国力の差のある国と戦争することが非常識であることが判断できたということです。

 このブログでも書いていますが、暫定税率をめぐるこの国の議論はほんまに表面的で、生活者のリアリズムからはかけ離れています。井筒監督のお話に勇気をいただきました。周平は「生活者のリアリズム」と「頑張る心に春が来る」をモットーに挑戦を続けます!


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民主党政治スクールわかやま


 (民主党政治スクールわかやまの開校記念講演で、熱く語る周平です!)

 今日は、民主党政治スクールわかやまの開校式に出席。塾長をしていますので、記念講演で「グローバル経済化と格差問題」というテーマで語らせてもらいました。

 参加者は23名。和歌山大学の学生さんから、主婦、、歯科医師、引退したサラリーマン、市議会議員に立候補予定の方々など、多士済々です。塾長として、生徒を応募した時に、こんなに優秀な方々が大勢集まるとは予想もしていませんでした。

 今日の感激は、「岸本周平!2年半、街頭に立ち続けたかいがあった!」というものです。自民党王国の虚像を引き剥がし、しがらみと馴れ合いの古い和歌山の政治を変えたいという仲間が、こんなに来てくださった!感無量です。

 この同志の皆さんと、和歌山を、そして日本を変えていきます。頑張ります。23人の中で、女性が6人もおられました。2歳の子供をつれて来たお父さんもいました。女性や子どもの味方である民主党のイメージ通りの会合になりました。

 今後、有名な先生をお呼びする時には、オープンに市民公開講座的に運営しますので、こぞってご参加ください。私も、毎回、講師やら、指導員をさせていただきます。



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