衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2007年11月

あなたが誰かの夢になる

 今日は和歌山に縁のある方に支援を頼みに大阪に行ってきました。その車中で、宝塚歌劇の学生募集の広告が目につきました。「あなたが誰かの夢になる」というキャッチコピーです。

 私が、今、街頭演説をしていると、小学生や中学生に声をかけられることが多いのです。昔は全く振り向きもしてくれなかったので、びっくりしています。プロの方に聞くと、ポスターで顔が売れてくると子供には「有名人」に見えるとのこと。その本人が目の前にいれば、おもしろがって寄ってくるのだそうです。

 和歌山市内の子供たちの目に、一人で、のぼり旗を持って道路やスーパーマーケットの前で、演説をし続けている周平の姿はどのように映っているのでしょうか?将来、自分も政治家になりたいと思ってくれたらなあ、、、、と思います。

 私自身、子供の頃に、選挙運動を見たときに、何となくかっこいいなと思いました。そんな感性でしたから、50歳になってから、苦労をすることになってしまったようです。今でも坊秀男さんやら、中西啓介さんのポスターを覚えています。

 和歌山の子供たちの中から未来の政治家を育てるためにも、何が何でも当選して、良い政治をしなければなりません。皆さん!応援してください。

中華マンとホットコーヒー


 (作曲家の三枝成章さんと和歌山市内のイタリアンレストランで記念写真。)

 昨日は、作曲家の三枝成章さんと俳優の辰巳琢郎さんが和歌山にコンサートで来られました。お二人とは、エンジン01文化戦略会議のお仲間で、若い頃から親しくさせてもらっています。和歌山市内のコンサートの後は、大阪市内のホテルにご宿泊の強行スケジュールの中で、軽く夕食をご一緒させていただきました。

 三枝さんは65歳とは思えない若さで、エネルギーをいただきました。辰巳さんは、私より2歳年下ですが、飾らないお人柄で、庶民的な方です。実は、1週間前の新潟のイベントでもご一緒だたったので、毎週会っていることになります。お疲れ様でした。

 今朝は、南海和歌山市駅の前で街頭演説をしてきました。朝の6時半はさすがに少し冷えました。通りがかりの若いカップル(ひょっとしたら、ご夫婦かも。)に市駅前のコンビにで買って下さったと思われる「中華マン」と「ホットの缶コーヒー」をいただきました。「ホットの缶コーヒー」は冷たい指先を暖めるのに使いました。「中華マン」は演説終了後にいただきました。その時には、すでに、両方ともに冷めていましたが、下さった方のお気持ちの熱さに、感激しながらおいしく食べました。ご馳走さまでした。

女性の会打ち上げ!


      (岸本周平の女性の会「永遠に」の美女軍団と記念撮影!)

 今日は朝から、路上での街頭演説でスタートしました。事務所の近くの「西浜」の交差点、その大浦街道の先の「船津町」の交差点などで、力一杯の演説をさせてもらいました。お近くのマンションの窓から、手を振ってくださった方もいて、感激しました。

 午後からは、周平を応援してくださるお寺のご住職にご挨拶。力強いお励ましをいただきました。夜には、女性の会「永遠に」の打ち上げの会に参加しました。先日の華月殿での「女性の会」発足式で300人のメンバーを集めてくれた仲間の皆さんです。

 気心の知れたメンバーなので、私も気楽にワインなどをいただいて、いささか酔っ払ってしまいました。こんな日は珍しいので、たまにはお許しください。場所は広瀬地区にあるフレンチのお店でした。

 この2年間、ただただ作戦もなく、周平一人で、ウロウロと歩き回るだけだったのが、ふと気が付くと、こんなに熱い仲間ができていました。この浪人生活もムダではなかったと、確信しました。

 みなさん!おおきにやで!
 

食祭


 (和歌山城砂の丸の会場、雑賀崎の美女軍団と一緒に、売店の中で記念撮影)

 今日は、朝から街頭演説の一日となりました。朝一番は、引き回しで1軒お邪魔をしてから、スーパーマーケットの駐車場で街頭演説。その後、午後1時に支援者の方のご葬儀に参列しました。

 それからは、パームシティ―前やジストの前、そして、自宅前のスーパーヒラマツ前の歩道で政策の演説をしていました。その合間をぬって、和歌山城で開かれた「食祭」に顔を出しました。周平の参加している「トンガの鼻自然クラブ」の仲間が、「灰干しサンマ」やその材料で作った「焼きサンマ寿司」やら「おおやさ(よもぎ餅)」などを売っています。


 何と言っても、この「焼きサンマ寿司」はおいしいですね。空弁の「焼きさば寿司」の10倍はおいしいと思います。雑賀崎の「焼きサンマ寿司」を関西空港の空弁としてぜひ売り出したいと思います。

 和歌山城の食祭は、毎年、私も行きますが、手伝いと言うよりも、メンバーの松川さんの作ってくださる「散らし寿司」を食べるだけで、何の役にも立ちません。今日は少し寒かったですけども、良いお天気で良かったです。

 夜は、出身の城東中学の2年後輩諸君の同窓会に顔を出してきました。同窓会といっても、政治の色は出したくないので、幹事さんと相談して「偶然立ち寄った(そんなはずはないのですが、、、)。」ことにして、一言ごあいさつをしてきました。でも、2年違いですから、生徒会やら弁論部、柔道部で知っている人もいて、温かく迎えていただきました。さらに、二つ年下の私の妹と同級生でもあるので、助かりました。皆さんおおきにやで!!さらに、幹事さんありがとう!!

勉強会


       (櫻井敬子先生のご著書、「行政法のエッセンス」です!)

 昨日は、本当に短時間の勉強会のためにトンボ帰りで上京しました。脳学者の茂木健一郎さんなどと一緒にやっており、このブログにも何度か登場しました。昨日は行政法の先生の櫻井敬子学習院大学教授が講師でした。

 これまでの行政訴訟では、政府が負けることなどなかったのですが、最近は東京地裁を中心に政府が敗訴する傾向がでてきたそうです。政府の側は、「お上」意識があって、市民に不親切な仕事をしていても、気がつかないようです。

 周平も若い頃は「ミスター大蔵省」などと持ち上げられて、いい気になっていました。その頃は、ひょっとしたら、上から下を見るような態度だったかもしれないと反省しています。歳をとって、少しずつ、それではいけないと思うようになり、最後は民間のトヨタ自動車に移りました。その意味で、行政の間違いを裁判所がビシバシと指摘する今の傾向は大歓迎です。

 しかも、そのような判決は世代によって変わってきたそうです。「小田急高架訴訟」や「国立マンション訴訟」などです。つい先週も混合診療の禁止を違法とする東京地裁の判決がでたばかりです。今の30代後半から40代前半の裁判官が市民目線で判決をしてくれるとのこと。このようなお話しが聞けたので、身体はしんどかったですけど、勉強会ののために半日のトンボ帰りもよかったです。
月別アーカイブ
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード