衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2007年08月

20代の経営者


   (中華そば丸田屋にて、代表の丸田征吾さんと記念撮影。)

 和歌山市内は、飲食店の競争の激しいところです。東京に比べてもおいしくて雰囲気の良いお店がたくさんありますし、何より、値段が半分くらいの感覚ですから、勝ち残るのはたいへんだと思います。

 そんな中で、中心屋の斉藤忠孝さんをはじめ、30代の素晴らしい経営者にお目にかかることが多かったのですが、今日は、20代の経営者に出会いました。中華そばの丸田屋を経営する丸田征吾さんです。26歳で、すでに岩出市と和歌山市内の次郎丸に2軒のお店を持っておられます。どちらも、行列のできるお店です。

 全国的に有名なあの「井出商店」で修行され、同じく井出系の「丸三」の大将が一目置く若手です。私が和歌山ラーメンにちょっとうるさいのは、中華そばの麺を作っている老舗に同級生がいるからです。どちらのお店も私の同級生の作る麺を使用しているとのことです。同じ和歌山ラーメンでも麺には7種類くらいのバリエーションがあるそうです。

 今日は、その同級生と、私の支援者で彼もまたまた30代ですが、めちゃくちゃ仕事のできる友人に、共通の知り合いである丸田さんを紹介してもらいました。写真でみていただくようにキラキラ光る目と素敵な面構えをしています。少し話をさせてもらっただけでも、商売にかけるまじめな姿勢がよく判りました。「ほんまもん」の経営者です。女性に気持ちよく食べてもらうというコンセプトにこだわっているそうです。そうすると、我われのようなおじさんもやって来るんですね。

 私は、丸田さんの倍近い年令ですが、恥ずかしい限りです。「近頃の若いもん」はすごいなあと素直に思いました。丸田さんのような若者が和歌山で活躍しているんですから、何とか、突破口は開けるんではないか!確信を持っています。

 ちなみに、丸田屋さんのラーメンは麺もスープもいままでにない組み合わせで、抜群のおいしさでした。これは、でも個人の好みがありますから、ブログを読まれた方はぜひ、ご自分で試してください。

 

広瀬地区界隈


 (周平のアパートの窓から、三つのスーパーマーケットが見える広瀬地区界隈。住むには便利なところです:撮影岸本周平)

 またまた、同じフレーズです。今日も暑かったですね。曇っていた時間は少しましでしたが、大阪の雨を分けて欲しかったです。何と言っても、自然の打ち水ですから。私が子どもの頃は、もっと夕立が多かったように思います。

 お昼寝していると、急に雷がなって、稲妻が光ります。母親から、「おへそを隠さんと、雷さんに取られるで!」と脅かされました。後から思えば、「お昼寝の時に、お腹を出さずに寝なさいよ。」ということだったんです。

 親というのはいくつになっても有難いもんです。私の母親は78歳。息子は51歳です。それでも、「周平、晩ご飯ちゃんと食べてるか?野菜は取れてるか?寝てるか?」と言ってくれます。重荷になる反面、涙が出るほど有難いです。

 今、生まれ育った広瀬地区で活動をしてますと、母親の友達の皆さんが我が子のようにかわいがってくれます。これも、母親のおかげなので、51歳になっても、いまだに頭が上がりません。

加太の夕日


          (加太の夕日:民宿の窓から岸本周平撮影) 

 いつも同じフレーズですみません。今日も暑い一日でした。朝から、政党掲示板やポスター張りに走り回りました。事務所スタッフの平井さんと一緒に回りましたが、実際の作業をしてくれる平井さんは汗まみれになります。横で、お手伝いするだけの私でも暑さには参りました。でも、支援してくださる皆さんのおかげで、一枚、一枚増えていくポスターは周平の力の源泉です。ほんまに有難うございます。

 昼間、ミニ集会も1件、セットしていただきました。暑い中、「熱い」ミニ集会になりました。これも主催していただいた方々のおかげです。「暑い!」なんて愚痴をこぼすわけにはいきません。

 写真は、加太の夕焼けです。民宿の部屋から撮った1枚です。電線が見えるところも一興でしょう。和歌山の普通の生活の中に、こんな素晴らしい風景があるのです。今晩は、ここで友人だけの少人数の会合がありました。「ミニ集会」と言えないこともありません。まじめに政策の議論をしましたから!ビールも少しだけいただいてしまいましたけど、、、。

 なんと、民宿の親父さんが、元トヨタ自動車(株)にお勤めだったという不思議なご縁でした。大先輩です。やっぱり、世間はせまいんですね。人というのは、いろんなご縁をいただきながら、何か大きな力に「動かされている」という実感をしみじみ持ちました。

 今日いただいたエネルギーを明日から、使わせてもらいます。今日、お会いしたすべての皆さん、心からお礼を申し上げたいです。おおきに!!

 

政策論争

 秋の国会では、与野党の真剣な政策論争を望みたいものです。落戦中なので、論戦に加わることができないのは残念ですが、いたしかたありません。選挙は政策能力だけでは勝てない以上、そんなことは承知の上です。まずは、選挙に勝つことが最優先です。

 霞が関の机上の空論で、議論に勝っても意味が無いことを悟って、政治の世界に飛び込みました。そうである以上、一日も早く、国会の場で、私のこれまでの経験と能力を生かせるように努力します。

 その意味では「生活が第1」という民主党のスローガンは重要なメッセージです。そして、「生活」の基本は何より、安全と安心です。

 年金の問題は「引退した後」の、生活の安心の柱です。今回の参議院選挙では、年金の管理のずさんさや資金の流用による無駄遣いなどが争点になりました。さらに、年金の仕組みそのものを長期的に維持可能にする「基礎年金に消費税を充てて、若者の負担を減らし、無年金者を無くす!」という基本的な改革が必要です。

 治安の維持は、「今の生活」の安全の基本です。毎日、悲惨な事件が報道され、都市では女性や子どもが一人で歩けない国になってしまったのです。そのことに対する政治の責任は重いと考えます。

 なぜ、政府は抜本的な対策を講じないのでしょうか?自民党であれ、民主党であれ、政治家の皆さんが動こうとしないのでしょうか?自分の娘や奥さん、恋人が、あるいは母親が、兄弟姉妹が被害者にならないと判らないのでしょうか?

 「国民の命を守る」という当たり前の政治を実現したいとの思いが益々つのる今日この頃です。今朝の街頭演説でも、以上の意見を吼えてきました。

またもや和歌山城


      (県庁前交差点で、南側から撮影した和歌山城)

 いつになったら、涼しくなるんでしょうか?今日も、一日暑かったですね。何やらかやらで、市内を走り回っていました。夜は後援会の女性を中心とする会議に出席。その後、もう1件、支援者の方々との会合に顔を出しました。今日も一日が終わろうとしています。
 
 写真は、濃紺のパッソの中から、赤信号で停車中の社内からの撮影です。この角度も私の大好きなところです。なんか、いい感じでしょう!

 安倍内閣の組閣が今日行われました。いまだ落選中の、政治家にもなっていない私としては、コメントは差し控えますが、記者会見に応ずる安倍総理の言葉が、空しくひびきました。「ああ、この人は、記者さんの質問の内容も理解できていないのかな?」と少し不安にもなりました。

 しかし、政権政党が強敵であることには違いありません。私にとっては、風に頼らない、風に流されない選挙をするしかありません。次の節目はテロ特措法の期限である11月でしょうから、何が起きてもあわてないように、準備をするだけです。
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