衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2007年03月

不在者投票


 今日から、不在者投票ができます。選挙事務所周りの合間に、早速、市内にある和歌山商工会議所ビルに不在者投票に行ってきました。初日なのででしょうか、けっこう大勢の方が来られていました。写真に写っている車椅子の女性も不在者投票をされていました。

 守衛さんに断って、記念写真を撮っていましたら、工事関係の若い方が、「岸本さん、自分に入れるんですか?」と声をかけてくれました。いつもママチャリ周平号で走り回っており、旗のおかげで名前を覚えてもらっているようですが、やはり「知名度」は低いようです。

 「いやあ、今日は県会議員の不在者投票なんで、私とはちゃうんよ。私は国政なんよ。その時は、頼んどかよ!」と説明をしなければなりませんでした。まだまだ頑張らなくっちゃ!

 

和歌山県議選スタート!2


        (出陣式にて、全員で「ガンバロー!」三唱)

和歌山県議選スタート!


         (出陣式で応援演説中の岸本周平!) 

 本日3月30日、和歌山県議会議員選挙の告示日です。和歌山市選挙区は定数を3上回る19人が出馬しました。午前8時半からの受付のタイミングで、各陣営とも出陣式を行います。

 私は、まず民主党公認候補のところで、和歌山県連を代表して挨拶をしました。「民主党公認候補の上位での当選が、引き続いての市議会選挙そして、夏の参議院選挙の勝利のためにも必要である。」ことを訴えました。また、「46もある県議会議員定数の削減ができない県議会はおかしい。昨年秋、定数削減提案が出されましたが、自民党と共産党の反対で否決されました。その際に、二人の民主党県議団が賛成をした。」ことを強調しました。

 一昨日、来和された小沢一郎代表も昨年の補欠選挙のことは覚えておられました。懇談の際に、小沢代表は「昨年の補選に続いて1年以内に2回も選挙をすること」について、本人を激励されていました。演説ではこの話に加えて、「私は落選してから1年半、選挙をしていないので、本人がうらやましい。」旨を冗談交じりに話しましたが、残念ながら「笑い」を取ることができませんでした。切実な感じが出すぎたのでしょうか?もっとも、後で、本人から「1年に2回はたいへんよ!」と言われてしまいましたが、、、。

 その後、大急ぎで同級生の候補者の出陣式に走りました。後援会長は同じく高校の同級生でお医者さんなのですが、今日は学会があって参加できません。同級生の代表で挨拶せよとのことなので、あせりましたが、何とか間に合いました。

 彼は今度4期目の選挙で、民主党推薦候補です。彼にも上位で当選してもらわなければなりません。また、彼は2期目に落選の経験があり、温かみのある人間です。私が一昨年落選して、呆然自失の時に、しっかり支えてくれました。そのことも披露しながら、聴衆の皆さんに応援のお願いをしてきました。

ママチャリ周平号は春風に乗って


(この写真を撮っている間、近くの小学生の子供たちにおもちゃにされました。)

 今日は、和歌山市内で摂氏20度を超える春らんまんの日和です。朝から、市内をママチャリ周平号で移動していますが、自転車をこぐと汗ばんでしまいました。自転車で走っていますと、知らない方からも「頑張ってね!」と声をかけていただけます。それがうれしくて、少し遠回りして走ったりしています。ちょっとおばかさんかも?

 県会議員選は明日告示です。民主党の候補者は公認・推薦合わせて6名。何とか、全員の当選を勝ち取りたいと必死です。昨日、参議院和歌山選挙区の公認候補となった阪口直人さんも、応援してくれています。今日は、藤本まり子事務所、明日は岩出市の東幸司事務所、明後日には串本の清水和子事務所に行って活動してくれます。素晴らしい行動力の阪口さんには感動しています。

 6名でも46の議席数からは少ないのですが、4年前は推薦候補が一人だけだったのですから、大躍進です。これから、統一地方選挙ごとに倍々ゲームで候補者を増やします。特に、8つもある無風区は4年後には絶対に無くさなければなりません。周平の挑戦はこれからです。ぜひとも応援してください。

小沢一郎代表記者会見@和歌山


(手前から、周平、山部代表代行、阪口候補予定者、小沢代表、藤本副代表) 

 今日、午後2時45分から、和歌山市内のダイワロイネットホテルで民主党の小沢一郎代表と参議院和歌山選挙区の阪口直人候補予定者が共同記者会見をしました。3月19日に和歌山県連から阪口さんの公認申請を提出し、一昨日、党本部から公認決定がなされたのを受けて、小沢代表がわざわざ和歌山に来てくれました。

 小沢代表は今朝佐賀県から飛行機で伊丹に入られ、私が空港までお迎えに行ってきました。車中、県会議員選挙の状況報告などをしながら、参議院選挙の戦い方についても作戦を伝授いただきました。

 そんな中でも、「岸本君の選挙のためになるから、中西啓介元代議士のご夫人のところに行こうよ。お留守でも名刺を置いてくるよ。」と温かい配慮をいただきました。小沢代表は「剛腕」という世間の評判とは違い、そばで接すると優しい温かみの方を感じることが多いです。

 今回は、記者会見の時間が予定をオーバーしたため、中西夫人訪問はかないませんでしたが、次回の一人区行脚の際にはぜひ行こうとのことでした。

 記者会見は小沢代表と阪口候補予定者の挨拶の後、質疑がありました。小沢代表からは、「この参議院選挙が後から振り返ると「歴史的な転換点」だったということになるだろう。」「一人区で過半数を取って、与野党逆転を勝ち取るためにも、和歌山で勝つことが必要。自民党王国かもしれないが、自民党政治の弊害を感じている県民も多い。勝てる可能性はある。」との力強い発言がありました。

 阪口候補予定者は、「公募に際して、自分のルーツである和歌山を希望していたが、ついに念願がかなった。民主党の基盤の決して強くない和歌山で、二大政党制を作っていく役割を担いたい。心躍る心境である。」と、さわやかな決意表明をしてくれました。

 今日は、和歌山の民主党に取って、後から振り返った時に、歴史的な意義のある日になるでしょう。ほんとうに心強い仲間ができました。ブログをお読みの皆さんで、和歌山在住の皆さんは夜のローカルニュースをぜひ見てください!!
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