衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2007年01月

田口佳史先生(新春素心交流会)


              (田口佳史先生のパーティーでのご挨拶)

民主党鉢呂吉雄選対委員長


 昨日は、民主党本部で鉢呂吉雄選対委員長にお会いして来ました。私は民主党和歌山県連の代表は辞めましたが、和歌山県第1区の総支部長の立場で、和歌山県議会、和歌山市議会の地方選に関して、本部の応援体制について、「陳情」をしてきました。

 これまで、地方議会が手薄だった和歌山県ですが、今回の統一地方選挙では、和歌山県議会5人、和歌山市議会4人、橋本市議会2人の計11人が民主党の公認・推薦で立候補します。4年前は、県議会が1人、市議会が2人でしたから、努力している点は、評価していただけたと思います。

 昨年の知事選の候補者選びでは、鉢呂選対委員長にはたいへんお世話になり、またご迷惑もおかけしましたが、「地方議員を増やし足腰を強くしよう。」との励ましのお言葉をいただきました。

 夏の参議院選挙の候補者がまだ決まっていませんが、党本部の方でも人選を行っているとのことでした。一平卒の私も含め、和歌山県連を上げて、候補者の擁立に向けて努力します。

 その後、私の「書経」の先生である田口佳史先生の「清く美しい流れ(PHP研究所刊)」出版記念を兼ねた「全受講生合同講義(新春素心交流会)」に参加。田口先生は、中国古典を広く経営者にお教えになっており、たくさんの教え子が集まりました。

 パーティーには、自民党の小野清子参議院議員や民主党の山口壮衆議院議員などの政治家も出られ、私も不肖の弟子と言うことで、現役議員先生の後で挨拶をさせていただきました。

 昨夜はパーティーのはしごをしました。人材派遣のパソナグループ南部靖之代表主催のパーティーにも少し顔を出したところ、歌手の西郷輝彦さんがおられました。還暦というのに若々しい西郷さんに、ミーハー振りを発揮して、ツーショットをお願いしてしまいました。

 今朝は、羽田発の始発の飛行機で帰ってきまして、朝から支援者回りです。

ぜいたくは敵だ


 鉄人29号さんのコメントにお答えします。年末年始は、落選中の候補者にとっては稼ぎ時なので、封切映画を観にいくゆとりはありません。それでも、何とか昨年は「男達の大和」を観ましたが、今年は観てません。家で観ようと、アメリカのアル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」の英語版DVDを入手しましたが、残念ながらまだ観ていません。2時間くらいの時間を作れないことは、ほんとうに情けないことなのですが、ミニ集会や新年会優先になってしまいます。

 東京にいる頃は、毎週1本は映画を観ていましたので、フラストレーションがたまります。経済産業省のメディア・コンテンツ課長の時は、映画産業も担当していましたので、「仕事」として試写会に通っていました。その頃は毎週、2,3本は観ていましたから、映画を観ない生活は辛いですね。スキューバダイビングも、この1年半、全くやっていません。これは、当選後の楽しみに取っておきます。

 読書量も格段に減りました。選挙に出る前は、1日1冊くらいのスピードで読んでいましたが、今は、東京に出張する時、往復の飛行機の中で読むだけです。先週は、たまたま、2回出張しましたので、何冊か読めました。

 山田昌弘著「新平等社会」、文芸春秋、2006年9月:昔、著者の「希望格差社会」を読んでいましたので、興味がありました。「格差問題」は「貧困問題」であると言うヒントをいただき、知的刺激を受けたので、半年振りの「周平政策の窓」をHPに書くことができました。

 船井幸雄著「本物になるクセづけ」、海竜社、2006年10月:これは、船井財産コンサルタンツの社内研修で上京したとき、平林社長からいただきました。帰りの飛行機で一気に読みました。明日をも知れぬ浪人生活をしていますと、今までは手に取ることもなかった「人生訓」の本も身につまされることが多いです。素直に読むことができるようになりました。

 今は、山本七平著「山本七平の武田信玄論」、角川書店、2006年12月を読んでいます。今年のNHK大河ドラマの背景がよく分かる本です。そのために、復刻出版したのでしょうから、角川さんも商魂たくましいですね。ちなみに、学生時代からこれまで、山本七平さんの著書は全部読んでいます。
 
 政策を考えるためにも、読書は必須ですが、映画は「ぜいたく」ですね。当選までは「ぜいたくは敵だ!」です。


 

由良の興国寺


 昨日は、恒例の早朝駅前街頭演説の後、4月の和歌山市議会議員選挙の民主党公認候補「山本ただすけ」君を連れて、連合傘下の組合に支援の要請に回りました。組織内候補や、従来からの支援議員のいない組合に的をしぼってお願いをします。

 午後は、JAM大阪和歌山地域協議会の主要メンバーである高田機工とハルテックにご挨拶に行ってきました。高田機工は海南市下津町、ハルテックは日高郡由良町と和歌山市から南に位置します。由良町は高速道路を使って、約1時間かかります。下津町はその間なので、まとめてお伺いしました。

 由良町は御坊市の近くでもあります。ブログでも紹介した民主党推薦の平井としや候補は1月21日の市議会議員選挙で大健闘、1351票を獲得し、第2位で当選を果たされました。おめでとうございます!!

 その由良町に「興国寺」というお寺があります。1227年に建立された古いお寺です。当初は空海の真言宗のお寺でしたが、1258年に法燈国師が臨済宗のお寺に変え、1340年、後村上天皇から「興国寺」という名前をもらった由緒あるお寺です。

 私は前から、このお寺に行きたかったのですが、昨日、偶然、門前を通りかかり、参詣することができました。20年前に、岐阜県の関税務署で署長をしていた時に、管内の「正眼寺」に参禅していました。当時、谷耕月ご老師が住職をされており、妙心寺派の厳しい修行で有名でした。また、巨人軍の川上哲治監督が先代の梶浦逸外ご老師の指導を受けてV9を達成したことでも有名です。

 たまたま、谷耕月ご老師が、由良の興国寺の住職も兼ねられ、二つのお寺を往復されていた時期なので、私のふるさと和歌山との深いご縁を感じていました。谷耕月ご老師もすさみ町のお生まれで、串本高校ご卒業です。得度は興国寺でなさっています。和歌山県人同士と言うことで、かわいがっていただきました。

 昨日、その興国寺に初めてお伺いでき、感無量でした。写真は興国寺の山門を背景に、「当選したときの、万歳三唱」の練習をしているところです。

トンガの鼻自然クラブ PART2


                             (作業中の風景)

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