衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2006年12月

スーパー街頭演説3Days 最終日


 今日はスーパーマーケットでの街頭演説3Daysの最終日。寒風の中、9時半から午後5時過ぎまで、昼食の休憩時間以外、ぶっとおしで街頭演説をするのはけっこうきついものがあります。今朝、起きたときには、昨晩の忘年会のせいだけではない疲労感がありました。

 しかし、自動的に身体が反応して、今日も9時半からスーパーマーケットの駐車場に立っていました。今日は、事務所のスタッフ以外に、同級生で後援会事務局長の菅原博之さんが参加してくれました(写真の人物です)。ちなみに、昨日の写真の好青年は菅原さんの息子さんです。親子でお世話になっています。

 菅原さんの普段の行いが良かったのか、今日は一日中、ポカポカと暖かい「街頭演説日和」でした。和歌山市内で唯一のデパートである近鉄百貨店前をはじめ、大型のスーパーを中心に回りました。アメリカと同じで車社会の和歌山ですから、次から次へと自動車が駐車場に吸い込まれていきます。

 駐車場の入口に立って、挨拶しながらの演説です。車内から手を振ってくださる方、ニッコリ微笑んでくださる方、クラクションを鳴らしてくださる方など、多くの方々に勇気と励ましをいただきました。

 もちろん、全く黙殺される場合もたくさんあります。そのときは、私の笑顔に魅力がないんだなと反省をします(!?)。次に会ったら、きっと手を振ってくれるだろうなと根拠もなく前向きに考えて、後ろの車に集中します。3,4台無視されると、少し落ち込みますが、、、。

 暖かいと言っても、夕方4時を過ぎると、やはり手がかじかんできます。大晦日の午後でも、こんなに大勢の人が買い物に来るんだなと感心していましたが、さすがに4時を回ると、人手が減ってきました。

 最後は、市内の真ん中で、ある意味、過疎化が進んでいる地域の小さなスーパーマーケットで締めくくりました。午後5時にすべての作業を終了し、事務所に戻りました。

 過疎化の中で、市場やスーパーがなくなったため、新しくできたそのスーパーが自転車や徒歩で来る地元のお客さんを集めているんです。小回りのきくこういうやり方もあるのかと思いました。

 しかし、和歌山市内のスーパーマーケットの競争は激しいです。老舗でもあっという間にお客さんが減りますし、同じ系列のお店でも、近くのライバルの出方で集客の状況が全く違います。自由競争の良さと怖さの両方を考えさせられた3日間でした。

 今年のブログはこれが最後です。いつも私のブログを読んでくださり、コメントをお寄せくださる皆さん、1年間有難うございました。今年は、大きな失敗もありましたが、その失敗を肥やしにして、来年の活動に生かしていきます。引き続き、応援してください。良いお年を!!

 

スーパー街頭演説3Days 二日目


 今日はスーパー街頭演説3Daysの二日目です。和歌山市の中では最も東のスーパーマーケットに朝9時半に到着して街頭演説をスタートしました。なんと昨日とはうって変わって、ポカポカと暖かい最高のコンディションです。天国と地獄ほどの違いでした。順番だけの話ですが、地獄が先のほうが幸福感が強くなります。

 午前中に3軒のスーパーを回って、午後は紀ノ川の北側の地区の中でも大きいスーパーマーケットに行きました。地元の方しか分かりませんが、オーストリート、パームシティ−でじっくり時間をかけました。

 ところが、午後2時過ぎ頃から、天候が一変します。日が当たらなくなるだけでなく、風も吹くし、一瞬でしたが、小雪も舞いました。夕方に向けて、急速に気温も下がります。政治と同じで、一瞬先は闇でした。

 それでも、行く場所ごとに温かいご支援の声をかけていただき、勇気と元気をいただきました。どのスーパーも去年よりも人出が出ているように感じました。少しは景気が回復してきたのか、それとも、普段景気が悪いのだから、正月くらいは明るくと買出しに来られたのでしょうか?

 どうか、明日は暖かい一日でありますように!

 

年末恒例!スーパー街頭演説3DAYS


 今日から、恒例の年末3日間スーパーマーケット駐車場での街頭演説を始めました。朝9時半からスタートをし、年末のお買い物の主婦と荷物持ちのご家族を目当てに政策を訴えます。

 今日の和歌山はたいへん寒く、朝から粉雪がチラホラ舞うような真冬日でした。午後2時からは局地的に「吹雪」状態になり、いったん演説をやめて、スーパーの建物の中に避難せざるを得ませんでした。

 午前中に3軒、午後は5時までやって、7軒程度回りました。私はコート無し、手袋無しで演説をします。何人かの方が、温かい缶コーヒーやペットボトルのお茶を差し入れてくださいました。かじかんだ手も心も温もります。

 「民主党、しっかりしろよ!」「風邪引かないでね」とお声をかけていただくことも多く、直接、有権者の方々の雰囲気が分かりますので、よい勉強になります。今年は、去年よりも近くに寄ってきて、一声かけてくださる方が多いような気がしました。ありがたいことです。

 30、31と後二日頑張ります。街で見かけたら、お声をおかけください!

年末のあいさつ回り


 ここ数日は支援先の企業を中心に年末のご挨拶に回っています。回りきれないところは、新年のご挨拶で回ります。支援していただいている皆さんなので、やはり、話題は先日の知事選のことになります。

 信念をまげずに衆議院選挙に挑戦するブレない姿勢を評価してくださる方もおられる一方、「知事選に出るべきだった、出て欲しかった、残念だ、がっかりした、、、」とお叱りをいただくことも多く、今さらながら、応援してくださる方々の夢や期待の強さに身の引き締まる思いです。

 朝から晩まで、事務所スタッフの平井さんに濃紺のパッソを運転してもらいながら、あいさつ回りを続けますと、夕方にはさすがに疲れます。件数を稼ぐためには、玄関先で簡単にご挨拶というのが効率的なのですが、「まあ、お茶でも一杯いかがですか?」と言われたら、断るわけにもいきません。特にご無沙汰していた場合はじっくりお話しする良い機会です。

 お茶といっても、コーヒーが出てくることも多く、一日で6杯も7杯も立て続けにコーヒーをいただくことになります。残すわけにはいきませんから、胃の負担は相当なものです。政治活動は、心身ともにタフでなければならないなと痛感する毎日です。

 そして、いろいろなお話をさせていただいた後、「来年は良い年にしましょう。頑張ってくださいね。」と送り出していただく時、支援者の存在の有難さを心から感謝します。1月一杯、新年のご挨拶回りをしても回りきれないかもしれませんが、真摯にご挨拶を続けたいと思います。

 

クリスマスチャリティーコンサート

 昨日は和歌山県民文化会館で行われたクリスマスチャリティーコンサートに行ってきました。昼間は年末のご挨拶で市内を駆け回り、つかの間の気分転換です。このコンサートは「和歌山音楽教室」を主宰された内田進二先生が35年間続けてこられたそうです。

 今年の5月に内田先生が逝去されたため、今年は内田進二先生追悼演奏会となりました。ヴァイオリンの澤和樹東京芸大教授やピアノの杉谷昭子さんなどの和歌山出身の国際的な演奏家が出演される豪華なコンサートでした。

 素晴らしい演奏ばかりでしたが、私は出口美智子先生の演奏に感動をしました。出口先生は東京芸大をご卒業後、相愛大学でピアノの指導をなさっていましたが、1995年に脳出血で1年間休職をされました。右半身がご不自由になられて、昨日は左手だけで、「左手のためのノクターン 変ニ長調 Op9−2」(スクリャービン作曲)を演奏されました。

 渾身の力で、左手だけで演奏された曲は、舞台を見なければ、両手で弾いているとしか思えません。障害を克服して、前向きに生きる力が演奏に魂を吹き込んでいました。素晴らしい勇気をいただきました。
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