衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

2006年07月

住友金属正門前朝立ち


 今朝は、住友金属和歌山工場の正門前で県議補選候補者の朝立ちをしました。夜勤の交代の時間帯は来る社員の方と帰る社員の方が集中するので、効率が良いのです。朝6時半から8時まで立礼をし、地声で連呼をしました。

 普通は「おはようございます!」と言うところ、住友金属では「ご安全に!」というあいさつが基本です。工場内の事故を防ぐことがすべてに優先されるからです。最初は「ごあんぜんに!」というのは、言いにくいのですが、すぐに慣れました。

 勝倉俊介組合長はじめ労働組合の幹部の皆さんも一緒に立っていただきました。立っているだけで汗が吹き出してくる暑さの中で、大声を出し続けるのはたいへんです。住金労組の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 最後に、8時から拡声器が使えるので、候補者から街頭演説をしてもらって、組合の皆さんにお礼を申し上げて、撤収しました。藤本まり子候補者の後援会青年部の若者が大勢参加してくれました。あと3日間の選挙戦です。疲れがピークになってくる時期ですが、悔いのないように全力を振り絞って頑張ります。

民主党街宣車へ搭乗!


 昨日は、朝から市役所前、県庁前で立礼を2時間近く行いました。その後、民主党街宣車と合流し、車の助手席に乗り込みました。マイクを握り、ウグイス嬢さんと交代で、県議候補者に対する支援を訴えさせていただきました。女性はウグイスさんですが、男性は「カラス」と呼ばれます。ちょっといただけませんが、街頭宣伝をするのに、呼び名は関係ありませんね。

 コースは和歌山市中心部から南部、東部を周るコースでした。マイクを握り巡回していると、いつも街頭演説をしているスーパーが見えてきました。黒田地区の「ヒダカヤ」さんという和歌山市民には有名なはやっているお店です。

 前には車を駐車できるスペースがあります。ここだ!と思い立ち、車を止めて助手席のドアを開け、街宣車の屋根の演台に登りました。登るとそこは物凄い暑さです。遮る物は何もありません。日射病になりそうな中、マイクを握り締め、道行く方々に一生懸命候補者への支援をお願いしました。
 
 約3時間にわたって街宣車の中で、マイクを握り、支援をお願いしました。その間、車のクラクションを鳴らして合図を送ってくれる方や、手を振ってくれる人がたくさんいます。この瞬間が本当にうれしく、落選中でも戦っていく力が湧いてきます。

 

朝の街頭あいさつ


 今日は、県議補選候補者と一緒に、街頭あいさつを行いました。朝7時30分から和歌山市役所西門で、出勤してくる職員の皆さんに支援のお願いをさせていただきました。「おはようございます!ふじ本まり子です!よろしくお願いします!」と地声でマイクを使わず連呼します。すっかり声がかれてしまいました。

 候補者にとっては、市役所は、市議として7年間通い詰めた職場です。和歌山市駅や市役所の駐輪場から歩いてくる人の数は意外に多く、市役所の通用口を通って入庁していく職員の皆さんと握手する候補者はとても生き生きとして見えました。

 8時25分に予定通り、我がチームは県庁の東門にいっせいに移動しました。私たちは、県庁を背に道に向かって列を作りました。県庁の東門は、県庁前のバス停から最も近く、バスが着くたびに大勢の人の波が押し寄せてきます。前の道路は抜け道にもなっているので、車の通行量もとても多いのです。前を車が通るので、職員の方と握手をすることはできませんが、みなさん手を上げてくれたり、軽く会釈をしてくれました。

 とにかく朝とはいえ、熱射病になるのではないかというぐらい、とても暑いのですが、みんな一所懸命、声もかれよとばかりに、大きな声で支援のお願いをさせていただきました。

駅前街頭演説


 今日は、県議候補者の応援のため、ホームページで予告したとおり、いつもと予定を変え、8時から和歌山駅前で街頭演説を行いました。8時前に仙谷由人先生と合流し、駅の前に出ると、先客がいたので、いつも私がやっている場所は諦め、近鉄前に陣取り、街頭演説を開始しました。あちらでは市長選の候補者、こちらでは県議補選の候補者と3者入り乱れての街頭演説で駅前は相当な喧騒に包まれました。というより、出勤を急ぐ人たちには、甚だ迷惑なことだとは思いましたが、ここは暫しご容赦願ってと愛用のハンドマイクを握らせていただきました。
 
 話し始めてすぐに、我々より先に始めていた各陣営は、撤収されたので、約20名の我がチームは、いつもの場所に素早く移動しました。

 私、大江参議と候補者への支援を訴えた後、お帰りになる仙谷先生にマイクを握っていただきました。次の拠点へ移動する候補者も、力強く支援をお願いした後、私と大江先生が交互に、今の政治の問題点や民主党への支援、地方から新しい風を起こすために、私たちの候補者への支援を訴えさせていただきました。

県議補選候補者の個人演説会


 昨夜19時から、和歌山県民文化会館小ホールで、県会議員補欠選挙候補者の個人演説会が開かれました。会場には、土砂降りの中、400名近い方が詰め掛けてくださり、私たちがステージに上がった頃は、大変な熱気に包まれていました。

 私は、トップバッターで、民主党和歌山県連代表として、「今まで民主党の県議が一人もいなかった和歌山において、今回の選挙は新たな第一歩となります。今までの利権政治により停滞した和歌山。私たちと一緒に和歌山を変えましょう!」と訴えさせていただきました。

 応援弁士として『タドル』代表の家本めぐみさんが演台に立たれました。家本さんは、候補者が市会議員に当選した直後から、一緒に児童虐待の問題に取り組んでこられた方です。家本さんは、候補者が市会議員としての7年間、児童虐待の問題のみならず、教育、子育て支援にも真剣に取り組んできたことなどを話され、候補者への支援を訴えておられました。

 東京から急遽駆けつけてくださった大江参議院議員が演台に立たれ、続いて民主党幹事長代理の仙谷由人衆議院議員がマイクを握られました。仙谷先生は、秋田の事件などを例に挙げ、教育をはじめとした今の社会の問題点などをお話され、教育・子育て問題に真剣に取り組んでいる候補者への支援を訴えたおられました。

 いよいよ候補者本人の登場です。演台に立った候補者は、子育て支援と公立学校教育の充実に関する持論を堂々と展開し、力強く自身への支援のお願いをしていました。

 最後に、ふじ色のTシャツを着た青年部の皆さんが壇上に上がり、ガンバローコールを三唱し、熱気に包まれた演説会は終了しました。

 
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