衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

藤本まり子事務所開き


 今日は藤本まり子さんの事務所開きの日です。少しお天気が気になりながら、朝7時45分に自宅を出て、中島にある藤本まり子事務所に到着した頃には、既に10名ぐらいの人たちが集まって準備に追われていました。しばらくすると、ふじ色のTシャツを着た人たちが続々と詰め掛け事務所内は一気に賑やかになりました。今日の事務所開きの会場には、隣のエバーグリーンの駐車場をお借りしています。ふじ色のTシャツを着た若者たちが、小雨交じりの中、手際よく受付用のテントを立ち上げています。
  
  9時頃にいよいよ今日の主役藤本まり子さんが登場し、スタッフ全員が集まって、朝礼が始まり、まり子さんは集まってくださった皆さんにお礼を述べられました。そうこうしているうちに、エバーグリーンの駐車場には、続々と支援者の皆さんが詰め掛け、事務所開きの式典が始まる頃には、広い駐車場は立錐の余地がないくらい満杯になっていました。
 
  式が始まり、最初に挨拶に立たれたのは、後援会長でした。穏やかな中にも力強さを感じるお言葉は、とても胸に響きました。続いて私の番です。私は、まり子さんが民主党公認を受けて立候補されることが、今まで県議が一人もいなかった民主党和歌山県連にとって、非常に重要な1歩であること。また、私が目指す2大政党による政権交代可能な政治の実現に向けて、地方からその風を起こしていきたいことをお伝えさせていただきました。続いて連合の森本会長、解放同盟の中沢委員長、大江参議院議員、そして、大橋市長、民主クラブの藤内市議と壇上に立たれ、まり子さんへの支援を訴えておられました。
 
  会場には、自民系の議員さんなども駆けつけてくださっており、党派を超えた人と人とのつながりは、まり子さんのお人柄を本当によく表しています。最後に壇上に立った藤本まり子さんは、「私が取り組んできた人権問題・教育・男女共同参画を、県議会というフィールドで更に推し進めたい」。「私のライフワークである教育に関する課題に本当に取り組むためには、県議として仕事をしなければならない。」などと、県議補欠選挙に出馬する不退転の決意を述べ、支援のお願いをされていました。
 
  私も民主党和歌山県連代表として、藤本まり子さんを全力で応援していくことを改めて強く決意しました。最後になりましたが、藤本まり子と新たな1歩を歩み始めた民主党に温かいご支援をお願い致します。

和歌山県議補欠選挙


 今日は午前11時から、県庁内の県政記者クラブで和歌山県議補欠選挙の民主党公認候補発表の記者会見をしました。現在、和歌山市議会議員のふじ本まり子さんが立候補する、決意表明の記者会見です。
 記者さんからは主に二つの質問が出ました。
 まず、「なぜ、市会議員から県会議員を目指すのか?」。ふじ本さんからは、「自分が小学校の先生であった経験から教育問題がライフワークです。やればやるほど、制度や人事が県庁マタ−であることに気がつきました。それが県会を目指す理由です。」との答えがありました。
 2番目の質問は「市議会議員の選挙では民主党推薦なのに、今回なぜ民主党公認なのか?」。ふじ本さんからは、「市会の課題は個人の力でも何とかなったが、県政規模なら、個人では限界があると考えました。民主党に助けてもらいながら他の会派の議員の皆さんとも協力しながら和歌山の政治を変えていきたいから。」との発言でした。私からは、「2大政党による政権交代可能な政治をつくるため、ふじ本さんと政策をすり合わせて公認しました。」とお答えしたところです。

「21世紀の制度改革を考える会」


 昨日も、東京でした。午前中は前衆議院議員の嶋聡ソフトバンク社長室長と面談。その後、再び議員会館を走り回りました。お昼は伊藤忠商事(株)のチーフエコノミストの中島精也さんとご一緒しました。アメリカの経済・金融状況について、最近の情報を教えていただきました。
 午後は、昨年の選挙でお世話になった自動車総連の加藤祐治会長にご挨拶に伺いました。次の選挙でも、自動車総連の全面的なバックアップをいただけるとの温かいお励ましを下さいました。その後は経済界の知人の会社を何軒か挨拶まわり。
 夕方はウシオ電機(株)の牛尾治朗会長とスタンフォード大学の青木昌彦名誉教授が共同座長の勉強会「21世紀の制度改革を考える会」に出席。この会も官僚時代から参加していました。北川正泰早稲田大学教授(前三重県知事)など錚々たるメンバーの異業種勉強会です。民主党の前代表前原誠司さんや自民党の伊藤達也前金融担当大臣もメンバーです。
 勉強会の後は、前原さんと松下政経塾出身の杉並区長山田宏さんと一緒に飲みに行きました。山田さんとは不思議なご縁で二人が20歳台からの古い友人です。そして、山田さんの行きつけのお店で、山田さんの京大同級生の俳優辰巳琢郎さんとも合流しました。辰巳さんとはENJIN01文化戦略会議の創立メンバーとして数年来のお付き合いなので、「世間はせまい!」と大騒ぎしながら、ひたすら皆でジョークとまじめな会話の入り混じる密度の濃い時間を過ごしました。
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