衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

広瀬小学校七夕まつり


 昨日は、終日和歌山県会議員補欠選挙の関係でドタバタしていましたが、午後4時過ぎから、地元の広瀬小学校のPTA主催「七夕まつり」に参加してきました。私の母校でもある広瀬小学校では、20年以上も前から、PTA主催で「七夕まつり」が開催されています。私も所属する「壮年会」は毎年「かき氷」の売店を出しています。昨日は、蒸し暑い上、会場も体育館の中だったので、一杯100円のかき氷が飛ぶように売れました。

 本格的な器械でかき氷を作るのは生まれて初めてです。悪戦苦闘するのですが、手先がすぐに冷たくなります。5分もやっていると手先がかじかんで霜焼けになるのではないかと思うほどです。なので、壮年会のメンバーと交代ばんこでやらなければなりません。童心に返って、大のおとなたちが大騒ぎをしながら、楽しみました。

 フィナーレは運動場での花火大会です。打ち上げ花火は、そんなに大きなものではありませんが、目の前で点火され、打ちあがるので、迫力があります。最後のナイアガラは至近距離で見るので、これは「ほんまもん」の花火で、感激しました。

 後片付けも、皆さん手馴れたもので、あっという間に終了。壮年会のメンバーで近くの料理屋さんに集合して、打ち上げをやりました。ほんとうに楽しい一日でした。地域の活動がこんなに根付いているのは、やはり和歌山だからでしょう。東京では、こんなにディープな地域活動は経験できませんでした。

藤本まり子事務所開き


 今日は藤本まり子さんの事務所開きの日です。少しお天気が気になりながら、朝7時45分に自宅を出て、中島にある藤本まり子事務所に到着した頃には、既に10名ぐらいの人たちが集まって準備に追われていました。しばらくすると、ふじ色のTシャツを着た人たちが続々と詰め掛け事務所内は一気に賑やかになりました。今日の事務所開きの会場には、隣のエバーグリーンの駐車場をお借りしています。ふじ色のTシャツを着た若者たちが、小雨交じりの中、手際よく受付用のテントを立ち上げています。
  
  9時頃にいよいよ今日の主役藤本まり子さんが登場し、スタッフ全員が集まって、朝礼が始まり、まり子さんは集まってくださった皆さんにお礼を述べられました。そうこうしているうちに、エバーグリーンの駐車場には、続々と支援者の皆さんが詰め掛け、事務所開きの式典が始まる頃には、広い駐車場は立錐の余地がないくらい満杯になっていました。
 
  式が始まり、最初に挨拶に立たれたのは、後援会長でした。穏やかな中にも力強さを感じるお言葉は、とても胸に響きました。続いて私の番です。私は、まり子さんが民主党公認を受けて立候補されることが、今まで県議が一人もいなかった民主党和歌山県連にとって、非常に重要な1歩であること。また、私が目指す2大政党による政権交代可能な政治の実現に向けて、地方からその風を起こしていきたいことをお伝えさせていただきました。続いて連合の森本会長、解放同盟の中沢委員長、大江参議院議員、そして、大橋市長、民主クラブの藤内市議と壇上に立たれ、まり子さんへの支援を訴えておられました。
 
  会場には、自民系の議員さんなども駆けつけてくださっており、党派を超えた人と人とのつながりは、まり子さんのお人柄を本当によく表しています。最後に壇上に立った藤本まり子さんは、「私が取り組んできた人権問題・教育・男女共同参画を、県議会というフィールドで更に推し進めたい」。「私のライフワークである教育に関する課題に本当に取り組むためには、県議として仕事をしなければならない。」などと、県議補欠選挙に出馬する不退転の決意を述べ、支援のお願いをされていました。
 
  私も民主党和歌山県連代表として、藤本まり子さんを全力で応援していくことを改めて強く決意しました。最後になりましたが、藤本まり子と新たな1歩を歩み始めた民主党に温かいご支援をお願い致します。

和歌山県議補欠選挙


 今日は午前11時から、県庁内の県政記者クラブで和歌山県議補欠選挙の民主党公認候補発表の記者会見をしました。現在、和歌山市議会議員のふじ本まり子さんが立候補する、決意表明の記者会見です。
 記者さんからは主に二つの質問が出ました。
 まず、「なぜ、市会議員から県会議員を目指すのか?」。ふじ本さんからは、「自分が小学校の先生であった経験から教育問題がライフワークです。やればやるほど、制度や人事が県庁マタ−であることに気がつきました。それが県会を目指す理由です。」との答えがありました。
 2番目の質問は「市議会議員の選挙では民主党推薦なのに、今回なぜ民主党公認なのか?」。ふじ本さんからは、「市会の課題は個人の力でも何とかなったが、県政規模なら、個人では限界があると考えました。民主党に助けてもらいながら他の会派の議員の皆さんとも協力しながら和歌山の政治を変えていきたいから。」との発言でした。私からは、「2大政党による政権交代可能な政治をつくるため、ふじ本さんと政策をすり合わせて公認しました。」とお答えしたところです。
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