衆議院議員 岸本周平 Shuhei Kisimoto Official Website

映画「ちょき」

(映画「ちょき」公式HPより。)

全編和歌山市内でのロケ。映画「ちょき」の試写会を観ました。

11月19日(土)から和歌山での先行上映でデビュー。

和歌山市内の「じゃんじゃん横丁」にある美容室が舞台。

妻を亡くした中年の美容師波多野直人と、その妻京子の書道の生徒だった少女との純愛物語。

少女サキは母親の虐待で失明。県立盲学校の寄宿舎で生活しながら学んでいた。

新しい先生の声が、京子に似ていたことから、サキは友達と一緒に10年ぶりに美容室を訪れます。

ロケ地は、和歌浦天満宮、マリーナシティ、磯ノ浦海岸、和歌山盲学校などです。

和歌山在住の方には、和歌山の美しさを再発見する楽しみがありますが、私は、この映画そのものに魅せられました。

舞台が和歌山であろうかなかろうが、関係ありません。

監督・脚本の金井純一さんが、素敵な純愛のストーリをまじめなひたむきさで、作り上げてくれました。

映画として、すごく完成度の高い作品に仕上がっており、観た後に、「ああ、映画っていいよなあ。」としみじみ感動しました。

歳を取って、失敗や挫折の経験のある大人にしかわからない映画です。

それでも、ぜひ、若い人にも観てほしい素敵な映画です。

主演の吉沢悠さんと増田璃子さんも素晴らしい演技でしたよ。

ドリップで淹れるコーヒーとレコード針で聴くアナログのオーデイオ。

私が大学生になった40年前に憧れたおしゃれな瞬間が見事に切り取られています。

言いたいことは山ほどありますが、皆さんぜひ一度観てください。

11月19日(土)ジストシネマ和歌山、イオンシネマ和歌山、ジストシネマ御坊・田辺・南紀
12月3日(土)渋谷HUMAXシネマレイトショー

(映画「ちょき」公式HPより。)

東京ビッグサイトの展示会

(嶋本木工所さん。)

東京ビッグサイト東館で、インテリアライフリビング2016開催中。

14カ国・地域から450社(国内370社・海外80社)が出展しています。

和歌山からも、たくさんの企業が参加されていますので、応援に行きました。

毎年常連の嶋本木工所さん、東建具工作所の皆さんと記念撮影。

他にも、小久保工業所、サンベルム、角田清兵衛商店、中井産業、大谷産業、若兆、matoriなど、老舗や個人も出展。

隣の西館では、地方銀行フードセレクション2016も同時開催。

こちらは、全国から681社が出展。

これは、全国の 地方銀行 が合同で、地方の食品・材を広く市場に流通させることを目的した「食」の展示商談会で、紀陽銀行さんのブースでは、和歌山の美味しいもんがあふれてました。

和歌山の中小企業は、皆さん頑張っておられます。

家具や建具、食品加工産業は和歌山の強みですね。

(東建具工作所さん。)

TPP特別委員会の審議

(TPP特別委員会での岸本周平。)

TPP特別委員会の審議はまだまだ不十分です。

TPPは、貿易問題だけではありません。投資や、金融、人の移動、保健・医療、政府調達、ISDS条項など国民生活に影響する多くの分野が対象です。

たとえば、食の安心、安全については議論が始まったばかりです。

成長ホルモンや成長促進剤を使った牛肉、豚肉の輸入が増えますが、そもそもEUなどではそのようなお肉は輸入禁止です。

日本では、国内では禁止されていますが、成長ホルモンや成長促進剤を使ったお肉は輸入できるというダブルスタンダードです。しかも、そのような表示をする義務はありません。

アメリカから、農薬である「防かび剤」を食品添加物として認めさせられ、その表示すら止めろと押しまくられている実態もあります。

また、日本にとって、これからの産業の目玉であるエンタテインメントの世界は著作権が命です。

しかし、著作権の保護期間の20年延長や不親告罪化など著作権法の改正問題はまったく審議されていません。

その上、またまた山本有二農林水産大臣の不規則発言がありました。

前回は「強行採決」発言でしたが、今回は、田所嘉徳代議士のパーテイーでの「JA(農協)の方々が、、、明日でも田所さんの紹介で農林省に来ていただければ何か良いことがあるかもしれません。」という利益誘導の発言です。

このような方が農林水産大臣をなさっていることには、ただただ残念としか申し上げようがありません。大臣を辞任していただきたいと思います。

国民への情報公開のために、しっかりと審議を続けることを求めます。
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